2009年01月30日

旅の装備と、民宿でのセッティング

(28)
# 642


どうも、こんにちは。

さくらもち市長です。





子供のころ、飛んでいた気がします。



鳥のように

大空 高く

風に乗って、

ふわり。



という感じではなく



両手をバタバタと

羽ばたかせるように


いや、

もがくように

上下に振ると、


体が地面から50センチぐらい

宙に浮いて、

そのまま30秒ぐらい

足を地面に着けずに

飛んでいられたのです。


そんな気がするのです。




小学校からの帰り道、

または学校の廊下で


「ほら、見て。 ちょっと長く浮ける。」


と、友だちに見せた覚えがあります。


そのときは、数秒だけの

やや長めかな?ぐらいの

滞空時間だったので


さほど驚かれなかったような

気がします。



飛んだまま

移動することも出来ましたが、


浮いているのが 数十センチだけな上、

手を羽ばたかせるために

体を少し屈めたような姿勢になるので


結局 目線は歩いているときと

そんなに変わらない高さ。

そしてスピードも歩く速度と

ほぼ同じなので


わざわざ頑張って飛ぶ必要があるのか

ということと、


たまたま1回だけ まぐれで飛べたわけではなく

やろうと思えばいつでも飛べたことが、


逆に 飛ぼうとしなくなる

という結果に繋がりました。



人は、いつでも出来ると思うと

努力しなくなるものです。





大人になったある日、


かつて飛んでいた という

これらの記憶を

夢の中で思い出しました。



目が覚めて、

ベッドから起きてすぐ


部屋の中で両手を羽ばたかせ

両足で弾みをつけて

ポーンと飛び上がってみましたが、


それはまさに

もがいているだけで


体は重力に従って

瞬時にドーンと床へ落ちました。




あれ?

おかしいなあ。

前は出来たのになぁ。




飛んでいたときの

リアルな感覚だけが

頭の中に よみがえります。



その後は、何度やっても失敗。

日を改めても また失敗。



家の中でも飛んで見せた記憶が

あったので、


「小学校のころ、ちょっとだけ飛べてたやんな?」

と 母にも確認してみましたが、


「そんなん知ら~ん。」

と言われる始末。




そんな・・・。

あんなインパクトあることなのに!




それとも自分の記憶が

間違ってるのか?



夢の中で思い出したのではなく、

ただそういう夢を見ただけなのか?



記憶の回路が どこかで

組み変わってしまったのか?




どうして子供の頃から継続して

飛ぶ練習を続けなかったのだろうと

後悔しました。


続けていれば、

今も飛べたかも知れないのに。

(夢でなければね。)



まぁ、どちらにしても

今は体が重くなりすぎて

到底、宙に浮きそうにはないけど。




+ + +



お前の脳みそが

宙に浮いてんちゃう?

と言われそうな話をしつつ、


今日も

旅日記のつづき。







+ + お正月の伊勢志摩旅行 その5 + + 



民宿に着いたら、まず
くつしたのトイレと ケージをセッティング。

ケージは、100円ショップのワイヤーネットと
着脱式の結束バンドを使った 簡易式のものです。
たためば非常にコンパクト。 持ち運びが楽です。

夕飯が食堂や別室に用意される場合、くつしたはお留守番になるので
この中へ入っててもらうことになります。

民宿では、食事の間に布団を敷きに来てくれたりするので
その邪魔にならないようにするためと
開けたドアから勝手に出てしまわないようにするための
防止策です。



でも今回の民宿は、
この部屋へ食事を持ってきてくれるスタイルだったので
くつしたに留守番をさせることもなく、

なので このケージも設置はしたけれど 使うことはありませんでした。



ちなみに、ケージの上に乗っている黄色い布は
トイレを持ち運ぶために作った 専用の収納袋です。
予備のネコ砂も入っています。

赤いふたのプラスチック容器は、実は お弁当箱なのですが
トイレ掃除用のスコップが入っています。
スコップは折りたたみ式で、
これも本来 冷凍庫の氷をすくうためのキッチン用品
として売られているものを使っています。(これらも100均。)

なぜ お弁当箱に入れているかと言うと、
旅先でネコ砂の掃除をする(流せるタイプのネコ砂を人間のトイレに流しに行く)とき
トイレごと持ち歩くのは邪魔なので
この容器(お弁当箱)に捨てる分のネコ砂だけを
スコップですくって入れて行くのです。


ブルーのは、
ほうきとちりとりのセットです。
トイレの外に飛び散ってしまったネコ砂を集めるのに使います。

その下のデニム生地は、
ケージを入れてきた袋です。

これらが、くつしたの旅の装備セットです。



到着してしばらくは、
民宿の人が お茶を持ってきてくれたり
何かと人の出入りがあるので
邪魔だけど ヒモヒモも着けたままです。



くつしたが用を足している間
新作ヒモヒモの柄でも見て お楽しみ下さいませ。




まだ 出てます。





やっと終わりました。

砂、飛ばさないように 上手に出て下さいねー、
くーちゃん。

で、何の話でしたっけ?
ま、そういうことです。

※各写真の上にマウスポインタを置いて 2秒ほど待つと、
くつしたのもうひとつの声をお楽しみ頂けます。


 
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はじめましての方

くつした プロフィール

名前:くつした
性別:メス
誕生日:(推定)
    2004年6月20日
    (公園生まれ)
体重:平均3kg
特技:おすわり
    まて
趣味:旅行













 今回の写真は これで
 撮影しています。
 
 OLYMPUS E-420
 小型軽量デジタル一眼レフ
 1000万画素 380g
 +
 ZUIKO DIGITAL
 ED 14-42mm F3.5-5.6
 (標準ズームレンズ)










1月31日 00593
1月30日 00631
First updated 2009年01月31日 07時38分32秒





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Last updated  2009年02月17日 19時04分19秒
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