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リトルグローブの映画TIME

リトルグローブの映画TIME

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Aug 30, 2011
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こんにちは。リトルグローブです。

今日もおススメのファンタジー映画の紹介をしたいと思います花


【ペネロピ】
ぺねろぴ.jpg
2006年 監督:マーク・パランスキー

先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。


あらすじ
魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。
そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。


パッケージのかわいさで気になって見てみました。

色彩・世界観・キャラクターどれを取ってもおとぎ話のような映画ですね。
とても可愛いお話です。

ペネロピ役にクリスティーナリッチーをキャスティングしたのも正解だと思います。
豚鼻の呪文が溶けたら物凄く美人・・・だったらなんか現実味無いですし。
童顔で可愛らしくて、キャラクター顔のクリスティーナが適役です。

ぺね.jpg

ブタの鼻でも「今の私が好きなの」と言うぺネロピ。
その言葉で呪いがとけ・・・
自分のことを、ありのまま認めてあげる。
自分の言葉で自分を解放したぺネロピはとっても強い女の子だとリトルグローブは思います。


外見じゃなく中身が大切
頭でわかっていても難しい・・・そんなメッセージをシンプルに、
かつ極端?な設定でそしておとぎ話的世界観の、きれいな映像で魅せてくれるステキなお話です。

「呪いを作るのは、僕らの心」なんだなぁと。
自分を肯定することから始めなくちゃって気持ちになれます!








Last updated  Aug 30, 2011 04:32:52 PM
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Aug 19, 2011
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こんにちは。リトルグローブです。

今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います晴れ


【モンスターズ・インク】

もんすたー.gif

監督: ピート・ドクター  2001年


あらすじ
子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。
彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。
この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。
しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。
モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。
そんなある日、大事件が発生した。
モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!


出てくるキャラが面白く、笑いどころ満載でとても楽しい映画。
お調子者で能天気な性格のマイクと、落ち着いていて優しい心をもったサリーの友情の描かれ方も良いですし、サリーがブーに向ける愛情も素敵です。

CGがきれいで、サリーのふわふわ感が、触りたくなるほど伝わってきます。

何度見ても物語に飽きなくて、最後には、必ずホロリ。。となります。

子供の純粋な無邪気さってうらやましく気持ちいいですよね。
ブーがその象徴で、自然と笑顔になる素敵な映画です。

やはりこの映画は、ブーの可愛さがなんとも言えず愛くるしい、何も考えず無邪気に走りまわるブーに振り回されるサリーとマイク、そして別れのシーンも感動モノです。


間違いなくいい映画です!

もn.jpg








Last updated  Aug 19, 2011 05:01:04 PM
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Aug 10, 2011
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こんにちは。リトルグローブです。

今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います晴れ

本日ご紹介するファンタジー映画は【ジャイアント・ピーチ】です。

巨大な桃に乗った少年の冒険を描いた、ファンタスティックな長編ストップモーション・アニメーションスマイル

ピーチ.jpg

あらすじ
両親を亡くした後、二人の叔母にこき使われていた9才のジェームズ。彼は老人からもらった不思議な袋で、巨大な桃を出現させた。ジェームズは小さくなって桃に乗り込み、虫たちとニューヨークを目指して旅に出る……。


オジサンでも、わくわく楽しめた逸品ですグッド
ストーリーはもちろん、クレイアニメの造形や動作もすばらしい!
大きな桃の中に生き物という発想は、洋の東西を問わない普遍性があるようですね。


童話ですから、いろんな要素が詰まっていて解りやすいキャラクターたちは安心して観られます。
ムカデやきりぎりすといった昆虫たちがしゃべり・歌う世界は昔懐かしい子供の頃の臭いがいっぱい。


この映画を観るといつも子供の頃に、ものすごく近い距離で虫たちと戯れたあの感覚が蘇えるのです。
もっとも、あのころの虫たちにはすごい迷惑だっただろうけど・・・。ご、ごめんなさい。


ディズニー映画が贈るいたって真面目で可愛い夢のあるファンタジー作品でした。
かくし味として、あのティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のキャラが出てきますんで要チェック!
子供ならずとも大人も親父も楽しめちゃうよ。 \(^o^)/






Last updated  Aug 10, 2011 03:38:34 PM
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Jun 18, 2011
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「ファンタジー」は、小説、映画、ゲームなど、さまざまな分野で使われている言葉です。
近年のゲームやジュヴナイル系の小説などでは、「ファンタジー」の文字を冠していないものの方が珍しいほど多用されています。

しかし、「ファンタジー」を厳密に定義することは難しいですね。

それは「ファンタジー」を成り立たせている概念そのものが非常に曖昧であるため。
もともと、英語の「Fantasy」という言葉は、「空想」「幻想」「不可思議」などを意味しています。
このため、これらの要素を少しでも含んでいれば、「ファンタジー」というジャンルに分類できるんですね。


この懐の広さ、いい換えれば自由度の高さは「ファンタジー」の持つ最大の魅力といえるのかもしれません
ファンタジー作家が、現実にはありえない無数の不可思議な物語をつむぎ出し、読者を楽しませることができているのも、この自由度の高さのおかげだといえるのではないでしょうか。



このように、「ファンタジー」という概念は本来曖昧なもので、確たる定義づけは非常に難しい。
しかし、あえて現代の日本において、ゲームなどに使われている「ファンタジー」を対象とするならば、いくつかの特徴をあげることができます。


1・異世界を舞台とした物語である

「ファンタジー」の物語のほとんどは、現実には存在していないか、または存在していても現実とは異なるアレンジが施された異世界を舞台としている。世界観は多種多様であるが、異世界の文化レベルは、古代から中世にかけてのヨーロッパ社会を基盤としているものが、もっともオーソドックスである。

2・魔法をはじめとする超自然的な力が存在している

魔法のような超自然的な力が存在している。この力は、時には主人公たちの助けとなり、時には主人公たちの敵となりながら、現実には不可能な事象を起こす。力が具現化した時の形状はさまざまだ。何らかの物品という形で魔法の力が示されることもある。

3・妖精や怪物といった現実には存在しない生物が存在している

「ファンタジー」の世界では、妖精、ドラゴン、アンデッドモンスターなど、現実には存在しない生命が存在している。これらの生命は、敵味方問わず冒険に彩りを添えている。



これら三つの要素には、ヨーロッパ文化の影響が強く現れています。
特に、キリスト教が伝播する以前――中世の人々から見ても昔と呼ばれていた古代ヨーロッパ(ローマ帝国崩壊以前)の文化です。このうち、とりわけ大きい影響を与えているのが「ケルト文化」です。


ケルト文化

ケルト文化とは、紀元前8世紀から1世紀にかけて、汎ヨーロッパ的に広がっていた文化のことをさします。
ケルト民族は、当時、すでに鉄器や車輪を発明し、文様を基調とした装飾など独特の高い文化を誇っており、ドルイドと呼ばれる神官を中心とする神託政治を行っていました。

ローマ帝国の拡大に伴い、ケルト文化の担い手であるケルト人は、現代ではイギリスのウェールズ地方やアイルランドなどヨーロッパのごく一部に押し込められてしまうが、その文化はヨーロッパ全土に残りました。

先の「ファンタジー」における三つの要素においてもその影響は顕著に見られます。
例えば、一般的な魔法使いのイメージ(ローブをまとい、木の杖を持つ老人)が、ケルト文化における神官であるドルイドに酷似していることなどは、その典型的な例といえるでしょう。


ファンタジーの根元は古代ケルト文化など、古代の文明に対するノスタルジックな懐古主義が見られます。
奥底にかいま見えるこの要素こそ、現代人が「ファンタジー」を好む最大の理由かもしれないと株式会社リトルグローブは思います。











Last updated  Jun 18, 2011 01:47:41 PM
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Jun 17, 2011
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こんにちは、株式会社リトルグローブです。


今回は、「ファンタジー映画」に挑んでみようと考えました。

”挑んで”ともったいぶってみたのは、”ファンタジー映画”をカテゴライズすることの難しさに以前から頭を悩ませていたから。
SF映画の一種であることに争いはないと思いますが、ではSF映画ではいけないのか?と考え始めるとなかなか答えに辿り着きません。
SF映画の一種だけども、イコールではない。
ではどの点で両者は異なるのか。本当に区別する実益はあるのかどうか。


いい年したおっさんが真剣に考えるテーマとも思えませんが、株式会社リトルグローブのような分類マニアには興味深い論点ではあります。
SFとファンタジーの分類を考えるに当たっては、SF映画の定義を明らかにすることが近道かな、と。
SFとは読んで字の如くサイエンス・フィクションのことです。
より正確には”scientific fiction”でしょうか。
フィクションとは絵空事、虚構、小説の意。作り話のことです。
サイエンスとは、科学、自然科学の意。
この場合はより狭義の自然科学と考えるのが妥当でしょう。
となると、SFとは、”(自然)科学的な作り話”ということになります。
ここまでは恐らく異論はそれほど多くないと思います。



つまりSF映画は、作り話であっても構わないけれども、科学的な作り話ということに。
もっと言ってしまうと、(自然)科学に”基づいた”作り話ということになります。
フィクションの対義語が、ノンフィクション【nonfiction】=虚構を用いず事実に即して作られた作品【Yahoo!辞書:大辞林】であることを考えると、SFとは「事実に即していない科学的な作り話」ということができそうです。

実際に起きた現象は科学的に証明が可能です。
恐竜の絶滅、台風、地震、日食、季節の変わり目、疾病、スペースシャトルの事故などなど、これらについて描いた作品は、SFとは言えないということになります。
実際に起こったことですので”作り話”とは言えません。


では、次に「科学的な」という部分を検討してみます。フランスのSF作家家ピエール・ブール原作のSF映画の古典的傑作『猿の惑星』【1968年】を例として見ていくと、主人公は宇宙船で探索に出発します。かなり遠くの宇宙にまで遠征しますから、もちろんアインシュタインの相対性理論の影響を受け、時間の経過が地球よりも遅くなります。この辺りも極めて科学的。宇宙船の故障で不時着した惑星は、猿が人間を支配する恐るべき社会。ラストでその惑星は地球で、宇宙飛行士らが留守にしている間に猿が進化し、人間との関係が逆転していたという驚愕の”事実”が提示されます。

以上のように、『猿の惑星』は相対性理論の適用で宇宙飛行士と地球上の間に生じた時間的ギャップを用いて科学的な舞台設定を整えました。そして、猿が進化し人間を支配するという起こり得そうもない設定を追加。猿のままに止まっていた者たちが遅れて進化してしまったという科学的であると同時に非科学的な設定ですが、人類はそもそも猿から進化したことを考えれば、この点も完全に非科学的ともでは言えないかと。まさに「事実に即していない科学的な作り話」そのものではないでしょうか。

宇宙人/宇宙生物が登場する作品も非科学的とは言えません。広大な宇宙空間に、地球と同じように奇跡的な偶然が積み重なって生物が誕生する条件の整った惑星がないとは誰も言い切れません。おそらくこの可能性は肯定するよりも否定する方が難しいのではないでしょうか。つまり、奇跡的な確率を要するものの広大な宇宙空間に生命体が存在するのは地球だけと証明するのは科学的に難しいと考えられます。少ないながらもどこかにいる可能性があると考える方が科学的と思える訳です。少なくとも私のような完全なる文系脳ですと。そう考えれば宇宙人映画もまた「事実に即していない科学的な作り話」と言えるかと。

SFの定義がある程度確定すれば、その先にファンタジーの定義が見えてきます。そもそも"fantasy"の辞書的な意味は、空想、幻想ということに。
更に”空想”とは「現実にはあり得ないような事柄を想像すること」とあります。これを先ほどのSFの定義と比較します。

SF「事実に即していない科学的な作り話」
ファンタジー/空想「現実にはあり得ないような事柄を想像すること」

冒頭の”事実に即していない”と”現実にはありえない”は同義ではありませんが近しい表現。後半の”作り話”と”想像すること”も、完全なイコールではないにしてもこちらも限りなくイコールに近いと解釈できそうです。
問題は、SFの定義の中にある”科学的な”という部分が、ファンタジー/空想には抜けている点。つまり、ファンタジー映画には”科学的な”という条件がない、ということになります。

ということは、ファンタジー映画とは「事実に即していない非科学的な作り話」と考えることが可能になります。
SF映画はある程度科学的なルールに基づいてストーリーテリングされますが、ファンタジー映画は科学的なルールを無視して物語を進めても一向に構わないということになります。
奥様が魔女であっても構わないし、魔法遣いが重力のルールに逆らって箒に跨れば空を飛べるのがファンタジー。
高度な文明を持つ宇宙人のスペースシップと言えども重力の影響を受け、銃で撃たれれば死ぬのがSFということになります。

結論として、株式会社リトルグローブでは、ファンタジー映画とは「事実に即していない非科学的な作り話」と定義したいと思います。
多少、穴のありそうな論理ですが、その辺はどうぞ寛容な姿勢でお願いいたします。









Last updated  Jun 17, 2011 04:15:54 PM
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Jun 16, 2011
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SF映画の歴史は古く、1902年のフランス映画「月世界旅行」という映画が始まりといわれています。

未来の地球を描いたSF映画では1927年の「メトロポリス」が元祖です。
その後の100年以上の間に星の数ほどのSF映画が作られ続けています。


SF映画の名作といえば、
未知との遭遇
猿の惑星
エイリアン
ET
2001年宇宙の旅
スターウォーズ

そのほかにもたくさんのSF映画の名作はあります。


アメリカのSF映画は迫力があってスケールが大きいのが特徴ですね。
それにとても面白いです。
株式会社リトルグローブは、近未来的な街並みのシーンがとても印象的なリドリースコットのブレードランナーが一番お気に入りです。


SF映画って、製作に資金がかかるので下手するとB級映画になってしまう可能性が高いんですよね。
事実、SF映画にはB級とよばれている作品が数多く存在します。
名を残しているSF映画は、すごいってことですね。

SF映画は、もともとは男性に多く指示されていましたが、最近では女性にも大変人気の映画ジャンルですよね。
迫力があって、ストーリーも面白いとなれば、観ないわけいかないですよね!


これからも素晴らしいSF映画が次々生まれるように株式会社リトルグローブは願っています!









Last updated  Jun 16, 2011 02:35:08 PM
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Jun 15, 2011
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第9地区


SF映画の中で第9地区は外せない作品の1つです。
【出演】シャールト・コプリー, デヴィッド・ジェームズ, ジェイソン・コープ, ヴァネッサ・ハイウッド
【監督】 ニール・ブロムカンプ
【時間】 112分
【DVD販売】 2010年

【内容】 あるものはエイリアンによる侵略を恐れ、あるものは技術の革新的な発展がもたらされると期待したが、宇宙船はヨハネスブルグ上空に浮かんだまま、動こうとしない。

しびれを切らした南アフリカ政府は偵察隊を派遣。船内で彼らを待ち受けていたのは、弱り果てたエイリアンの群れだった。彼らは故障した宇宙船に乗った難民に過ぎなかったのだ。

それから28年後、難民として生活するエイリアンと人間が暮らす共同居住区“第9地区”はスラムと化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定し、ヴィカスという男を現場責任者に指名する。彼は立ち退きの通達をして回るうち、知らずに人類とエイリアンの歴史を変える大事件の引き金を引いてしまう―。

見どころ


株式会社リトルグローブが第9地区のみどころを紹介したいと思います。
突如地球にやってきた宇宙人が宇宙船の故障によって、地球に住み着く!
こんな展開があるのかと思うくらいにちょっと引き込まれちゃいました。
株式会社リトルグローブでは、こんな以外な展開が一番のオススメです!






Last updated  Jun 15, 2011 03:21:47 PM
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Jun 14, 2011
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夢を思い出して


子供の頃夢を持っていたと思います。
子供の人気の職業はスポーツ選手がほとんど。
でも株式会社リトルグローブの社員の中には今でも月に行きたいと夢見ている社員もいます。
夢は大人になるにつれてどんどん薄れていってしまいます。
これは人間だから仕方ないことなのかなって思います。
夢に向かってがんばる人もいれば、やっぱり途中で挫折してしまう人も。
こうやって色々な経験をして成長していくもんだから。
今日はそんな夢や希望を思い出してもらうために、株式会社リトルグローブが一押しの映画を紹介します。
この映画を見たらきっと子供の頃のパワーがみなぎってきますよ!
株式会社リトルグローブがオススメする映画は「2001年宇宙の度」です!
少し思い出してもらうためにあらすじを書こうと思います。

「あらすじ」
旅客用宇宙飛行機オリオン号がケープケネディ空港から月に向かって飛び立った。旅客の中にはフロイド博士(ウィリアム・シルベスター)がいる。
彼は最近月面で発見された謎の物体について専門技術家、学者たちが月の基地で開く会議に出席するのである。約1時間後、第5宇宙ステーションに到着した。やがてフロイド博士は月宇宙船エアリーズ号に乗りかえ、2日後に月世界に到着。
月の基地では謎の物体をめぐる議論に花がさき、博士は物体をこの目で確かめるため、数人の科学者とともに、月の1キロほど上空を飛ぶ月バスに乗り、問題の場所、テイショ火口に行った。
現地では石碑のような物体が発掘され、木星に向かって強烈な放射能を発射していた。この事件は、地球人が、ほかの惑星の何者かから挑戦を受けた、最初の出来事である。
この事件を調査するため、科学者たちは、原子力宇宙船ディスカバリー号で木星へ向かって旅立った。
宇宙船を操縦していたプール飛行士(ゲイリー・ロックウッド)とボウマン隊長(キア・デュリア)は、コンピューターからのただならぬ注意信号を受信した。2時間半後に原子力宇宙船に故障が起こる、というのだ。
プール飛行士は宇宙カーに乗りこみ、アンテナを取り替えた。ところが、コンピューターはまたもや次の故障が起こると予言してきた。プール飛行士は再び宇宙カーに乗りアンテナ取り替え作業を始めたが、こんどは彼自身に事故が起こり、宇宙服の命綱が切れて暗黒の宇宙空間に放り出された。
ボウマンは、もう1隻の宇宙カーに乗り、プール飛行士を助けに行ったが、宇宙カーが自由に動かない。やっと接近したものの、マジック・ハンドの装置がいうことをきかず、プール飛行士を助けることはできなかった。
急いで母船に帰ろうとしたボウマンが格納庫に近づくと、急にドアが閉まり、中に入れないばかりか、宇宙船の内部では人工冬眠のカプセルにも故障が起こり、冬眠中の科学者が次々と死んでいった。
一体、このような事故は何故起きたのだろう? すべての原因はコンピューターが人間を支配しはじめたのである。ボウマンはコンピューターを壊した。そして再び人間が指導権をとった。
果てしなく広がる宇宙空間。
人間が完全に支配する日も、そんなに遠くはないだろう……。
宇宙飛行士・・・・。
今でも月に行きたいって夢を追いかけてがんばっている人を株式会社リトルグローブは応援しています!







Last updated  Jun 14, 2011 04:06:31 PM
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Jun 9, 2011
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こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日も、株式会社リトルグローブがSF映画を紹介しようと思います!

本日は「CODE46」です。


『イン・ディス・ワールド』でベルリン映画祭の金熊賞に輝いたマイケル・ウィンターボトム監督が、SFラブ・ストーリーに挑戦! 
上海やアラビア半島など現実の景色を巧みに取り入れ、摩訶不思議なSF世界を創り出した。
また、現代の世界情勢を裏テーマに盛り込むなど、多層的な魅力を放つ野心作。


ストーリー
環境破壊の進んだ近未来。人間社会は高度に情報管理された都市部と砂漠化した無法地帯にニ分化され、内と外の通行には“パペル”と呼ばれる許可証が必要とされている。上海の印刷会社で発生したパペル偽造事件の捜査に派遣されたベテラン調査員ウィリアムは、関係者と接触する中で、マリアという女性が犯人であることを突きとめる。だがウィリアムはマリアの魅力に惹かれ、虚偽の報告をするのだった。宿命の恋に落ちてゆく男と女。やがて彼らの愛は、男女の生殖を管理する法律“コード46”によって引き裂かれてゆく…。



まず第一に感じたことは、映像がよかったこと。
それだけで、十分に見ごたえがありました。
オープニングから気にいってしまいました。

よくあるSFの、戦争・革命、極端なデストピアを描いたものではないのが、とても新鮮で良かった。プロップのアイデアが光ってたし。
設定は、あのようなトラジックラヴを描かんための一種、思考実験みたいなものですが、違和感は感じなかったですし、良いんじゃないでしょうか。というか、SFだからね。


終わり方まですごくよくて、色々な意味で考えさせられました。

なかなか一風変わったSF映画で、株式会社リトルグローブおすすめです。








Last updated  Jun 9, 2011 02:58:34 PM
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Apr 22, 2011
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こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日も、SF映画を紹介しようと思います!

今日ご紹介するのはダークシティです。


1998年製作のアメリカ映画。

「クロウ/飛翔伝説」のアレックス・プロヤス監督によるSFスリラー。
闇に包まれた都市をめぐる謎の行方を、スリリングに描く。
凝った映像と全編に漂う妖しげなムードが出色。


ストーリー
太陽の昇らない街、ダークシティ。記憶を失ったままホテルを出た男は、自分が連続殺人犯として追われていることを知る。逃走の果てに彼がたどり着いたのは、この街の謎だった。


余りある独特の"世界観"と"映像美"!
全く魅せられました。

ストーリは説明しづらいけど、
MATRIX×メメント×ブレードランナーを掛け合わせた様で不思議傑作映画の1つ。
ハマる人はハマります。

立ち上がりは地味ですが目を離してはいけない。
壁の向こうを見た瞬間ブッ飛びました、凄いです。
クライマックスも壮絶で、言葉が無い。

この映画は、SF映画のお手本です。
あなたが「SFファン」を名乗るのならば「マスト」でしょう。そんな一作です。


キーファー・サザーランド、いい味出してます。まさかこのあとこれほど「一般に」ブレイクするとは。

主演のルーファス・シーウェルもいい味出しているんですが、僕の認識では、この後もそれほどの認知度がない模様。やっぱ、難しいやね。


この映画は好き嫌いが結構分かれるかもしれませんが、株式会社リトルグローブは好きです。








Last updated  Apr 22, 2011 04:00:40 PM
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