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カテゴリ:干す
出身中学で、講演しちゃいました。
![]() かなり場違いなことばかり話しましたが、 成熟した中学生たちは、 熟睡することもなければ、 物を投げつけることなく、 無事、講義を終えることが出来ました。 詳しくはこちら。 人前でお話しするとき、 ざ~っと、流れだけ考えて、 後は、ぶっつけ本番です。 口から流れ出る言葉に、 自分が酔うこともあれば、 逆に、気持ち悪くなり、 後で、後悔しまくる時もあります。 ええ、ライブってのは、 CDではないのです。(おおげさ) でも、こうしてブログのように 文章化するときは・・・ やっぱり、ぶっつけ本番です。 さて、本題です。 絞らず干す! 洗濯したら、勿論絞りますね。 ほとんど、洗濯機で絞るでしょうし、 手洗いしたときも、手で絞ると思います。 でも、クリーニング屋さんは、 絞らず干すこともしばしば・・・。 絞ると当然、シワができます。 まれに、毛足の長い生地などは、 絞ると、毛がクチャクチャになって、 乾いたら、シワが取れない! なんて、よくあるのです。 コーデュロイ(コール天) ビロード調のもの(ピアノカバーみたいな生地ね) ベロア調のもの (最近流行ってますね) これらは、絞りすぎると、 乾いた後に、シワが残り、 下手すると取れません。 水洗いOKの表示であっても・・・ 絞りには、細心の注意を払いましょう。 どうするか? 絞らず干すだけです。 勿論、水がポトポト落ちるので、 干す場所は選びましょう。 また、洋服は水を含んでいると、 当然、重たくなります。 重たい状態だと、ハンガーに干しているとき、 洋服自体の重さで、 洋服のシルエットを伸ばしてしまいます。 平干や、 ![]() 肩幅のあるハンガーを使いましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.03.23 12:42:52
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