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カテゴリ:洗う
今年も残すところ、
あと、10ヶ月になりました。 正月からすでに2カ月。 そんなに経ったのでしょうか? いまいち、信じられません。 年々、時間が経つのが早く感じます。 歳を重ねるほど、その感覚は、 更に増して行くのでしょうか? そうこう言っているうちに、 もうすぐ、33歳の誕生日を迎えます。(3月5日) ちなみに前日は、次女の誕生日です。 子供の誕生日には、 家族そろって回転寿司を食べに行くのが恒例ですが、 毎回、お勘定が高くなっていきます。 子供が沢山食べるから? それもありますが、 美味い物を知り始めました。 さて、本題です。 漂白剤 漂白剤には主に二種類あります。 1 酸素系漂白剤 2 塩素系漂白剤 ここで、科学の話をするつもりはありません。 眠たくなってしまいます。 お話しするのは、1酸素系漂白剤の使い方。 ちなみに、2塩素系漂白剤は、 ご家庭ではお勧めしません。 何故? リスクがでかすぎます。 クリーニング屋の私も、 塩素系漂白剤は、最後の手段です(本当)。 色を壊しやすく(破壊屋です) 残留しやすい(残留すると、簡単に穴が空きます) プロの目から見ても、怖い薬品です。 あれが、気軽に売ってるのが 怖いくらいです。 さて、1酸素系ですが、 2塩素系よりも、漂白パワーは低いです。 酸素系<塩素系 でも、使い方によっては、 十分漂白できます。 古くなったシミは、落ちにくいですが、 そうでなければ、十分に高い効果を得られます。 ※シミをそのままにして、 落ちにくくすることは、 あまり、嬉しくないので、 シミがついたら、すぐに処理をしましょう。 ちなみに、うちのお店も、漂白の主流は 1酸素系です。 1酸素系にも、粉状のものと、 液体のものがあります。 おすすめは、粉状の物。 確実にパワーは粉状の物のほうが高いし、 事故も少ないです。 お勧めの使い方は、また次回。 今回は、塩素系って、怖いのね~ シミが古くなければ、酸素系で十分! って、知ってもらえればOKです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.03.23 12:44:36
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