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カテゴリ:洗う
明日から、野球のワールドカップ
WBCが開催されます。 野球ファンとしては、嬉しい限りですが、 前段階の現在としては、 イマイチ盛り上がっていない様子。 まあ、初めての大会だし、 各国の選手も、大会に重きを置いていないので、 辞退する選手も続出していますから、 仕方ない話ですが・・・ 前評判が高くない大会って、 意外と最後に盛り上がるのが 結構よくある話ですよね。 僕個人の意見ですが、 今回のWBCのマスコミの取り上げられ方を見てると、 以外に、最後はドカン!と、来る気がしています。 プロ野球自体は、衰退産業ですが、 世界規模で、野球を見る、 転換期なのかもしれませんね。 (メジャーリーグは、試合を見るのではなく、 個人を見ているだけですから) さて、本題です。 漂白剤の使いかた はい、昨日の続きです。 今回は、手短に。 まず、酸素系の漂白剤が、 家庭での漂白の基本です。 そして、液体ではなく、 粉状の物を使ってください。 なぜなら、事故が少なく、漂白力も、 十分あるからです。 で、いきなりですが、 メーカーの指定した使用量では、 十分な効果は得られません。 毎日の洗濯に、漂白剤を入れて、 普段から、少しづつ、漂白しているならOKですが、 たまに、黄ばんだ洋服の漂白や、 しみを落とす作業に使うには、 メーカーの指示した量は、少ないと思います。 で、どうするか? お湯は、40~45℃。 漂白剤にもよりますが、 60℃までは、温度に比例して、 効果も高くなります。 が、リスクが高くなるので、 ご家庭では、40~45℃で、十分です。 漂白剤の量は、メーカー指定の量の「2倍」 「沢山入れても効果は変わらないんじゃない?」 「洗剤だって、適量があるでしょ」 てな、ご意見もあるかと思いますが、 酸素系漂白剤は、酸素を発生させるエネルギーで、 漂白します。 エネルギーを沢山発生させ、 なおかつ、長時間、発生させる為に、 「2倍」の量をお勧めします。 漂白時間は10分で十分でしょう。 さて、漂白方法をお伝えしましたが、 まだ、実践しないで下さい。 次回は、漂白する前の注意点をお伝えします。 漂白って、服の色を壊すこともありますから・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.03.23 12:45:40
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