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カテゴリ:洗う
「すすぎ」と言えば、
僕の高校時代からの友人で 「鈴木」って奴がいます。 33歳にして、格闘技を始めたらしく、 毎日、生き生きしています。 青春って、心の持ちようなんですね。 てな事言う僕は、 現在、スポーツとは無縁です。 「体動かさんとな~」 と、思っていたら、 昨日、深夜NHKで 中学生の女の子が 男子に混じって、公式野球の 全国大会に出た、ドキュメンタリーを見ました。 思わず、腕立て伏せをしたのですが、 只今、筋肉痛で、 箸も持てません。 続けることが大事ですね。 さて、本題です。 すすぎの基本 洗剤を入れる「本洗い」や、 洗濯物を干す「乾燥」は、 今までお話してきましたが、 「すすぎ」をしておりませんでした。 洗濯において、すすぎって、 あまり注目されませんね。 何故か? すすぎの方法って、あまり数多くないんです。 ええ、ポイントだけ知ってればOKなんです。 と、いうわけで、最初で最後のすすぎのお話。 多分、「知ってるよ~」 って事でしょうけど、 一応、ポイントを明確にしておきましょう。 1 すすぎは2回、必ず行う これは、絶対に守りましょう。 何なら、3回以上すすいでもOKです。 すすぎが不十分だと、 洗剤が残留して、服の変色や、 肌への刺激がつよくなります。 2 すすぎの時間は、一回3分 3分で十分です。 それ以上やると、 逆に、せっかく落ちた汚れを、 また付着させかねません。 3 すすぎの水の量は、本洗いよりも多めに すすぎは、洋服に残った洗剤分や よごれを流す作業です。 たっぷりの水のなかで、 洋服を広げられないと、 しっかり、すすげません。 ちなみにクリーニング屋さんでは、 本洗いの水の量が1に対し、 すすぎの水の量は1.5位です。 全自動洗濯機の場合は、 予め水量がセットされていると思いますが、 念のため、意識してチェックしてみましょう。 4 石鹸で洗った場合は、すすぎはぬるま湯で。 水ですすぐと、石鹸の臭いが残ります。 石鹸の臭いが好きな人は、 それでOKでしょうが、 気になる方は、ぬるま湯ですすぎましょう。 以上、最初で、最後のすすぎでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.03.23 12:49:33
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