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カテゴリ:シミ抜き
本日、仲の良い、3家族で焼肉を食べに行った。
アルコールが入る席では、 僕はいつも、運転手。 アルコールが苦手なのだ。 全く飲めないわけじゃないが、 苦いし、頭が痛くなる。 アルコールを飲んで、 気持ちよくなる人が羨ましい。 こっちは、気持ちよくなるどころか、 こめかみの辺りが「ドクドク」鳴り出し、 身動きが取れなくなる。 で、妻をはじめとした 僕以外の大人達は、ジョッキ片手に上機嫌。 割り勘負けするのは悔しいので、 子供たちにデザートを頼んだ時、 大人の中で、僕だけアイスクリームを追加してやった。 で、本題です。 洗濯する前に、現実に目を向けよ!! 2 焼肉を食べる時には、いろんな種類のお肉がある。 カルビ、ロース、タン、レバー、ミノ・・・・ それぞれ、焼く時間が異なる。 全て一律の時間で焼けるのなら、 手間もかからないだろう。 でも、当然、レバーやミノは時間がかかるし、 ロースや、カルビは、早く焼ける。 焼肉に限らず、料理って、当然そういうものだ。 火の通り具合、食べごろ等、時間的ものさしはもちろん、 手間のかけ方なんて、当然異なってくる。 掃除だってそうだ。 汚れが付きにくい物を掃除するのと、 汚れが付きやすいものを掃除する頻度は異なる。 また、汚れがひどい状態と、 そうでない状態では、掃除の方法そのものが、変わるはずだ。 でも、洗濯って、一律同じ方法で済ませたくなるみたい。 洗濯機に、洗濯物を掘り込んで、 洗剤入れて、ボタンを押すだけ。 そして、洗濯が終わったら、干す!! もちろん、その方法で、 大半の汚れは落ちるし、 汚れが残ったとしても、 問題の無いレベルなのかもしれない。 でも、料理や、掃除同様、 それぞれの特性に合わせた処理ってのが、 本当なんだと思う。 何も、手間隙かけてなんて言うつもりは無い。 料理だって、掃除だって、 便利な道具や、裏技的な手法で、 高いレベルの作業を、簡単に行う努力をしているはず。 でも、洗濯は一律になりやすい。 普段、洗っているものであれば、 何も、素材を確認して・・・ なんて手間、かける必要は無い。 新しく、洗うものだけ確認すればよいのだ。 しかし、毎日確認すべきこと。 それは、「どんな汚れがついてるか?」 目立った汚れが付いていなければ、 いつも通りの洗いかたでOKだが、 見慣れない汚れが付いているのなら、 その汚れだけは、一手間かけたほうが良い。 先に話した山登りだって、 近所の裏山に行くのと、 エベレストに登るのとでは、 当然、装備を始めとした準備も違ってくるし、 登る山に対する、知識と経験が必要だ。 洗濯だって、汚れによって、 準備は変わるのだ。 では、準備って何だろう? 山登りだと、道具と知識と経験か? 当然、必要とする道具と、知識と、経験は、 登る山によって変わってくる。 さしずめ、洗濯なら、 汚れによって、道具と、知識と、経験が必要になるのか? そりゃ、持っているに越したことは無い。 でも、趣味で行う登山には、 自然と興味は沸くものだけど、 家事労働として行う洗濯に、 趣味同様の、興味が沸くものか? 続く? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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