|
テーマ:暮らしを楽しむ(405302)
カテゴリ:シミ抜き
一週間更新をしなかった言い訳が、
頭の中で、次から次へと湧き出てくる、トコロです。 これくらい、肝心なことが湧き出てきたら良いのですが、 人間の脳みそってのは、自分に都合よく出来てますね。 (僕だけ?) さて、本題です。 道具の準備=定位置を作る 勉強をする時、右利きの人は、右側に筆記用具を置く。 勿論、左利きの人は、左側に筆記用具を置く。 仕事に使う机であれば、上の引き出しほど、 使用頻度が高いものが入っているはずだ。 そう、人間は、日常生活において、 自然と、使いやすい「定位置」を作っている。 家事ならどうか? 料理であれば、調味料が手が届きにくい場所に、 しまってあるわけが無い。 掃除なら、ホウキとチリトリが離れてしまってあるわけが無いし、 バケツと雑巾が離れていることも無いはず。 トイレでは(家事ではないが)、紙は、 必ず右側に(右利きの場合)設置されている。 では、洗濯では? 洗濯機の周りに、洗濯に必要な道具が、 取り出しやすいように、 使いやすいように、配置されているだろうか? コンパクト洗剤しか使わない方であっても、 洗剤が、取り出しやすく、なおかつ、 こぼれても、掃除しやすい場所が定位置になっているか? そう、道具の準備とは、 まずは、道具の定位置を決めるところから始まる。 何も、アレを用意しろ、コレを用意しろなんて、 言うつもりはありません。 ご自身が、普段、必要とする洗濯に必要な道具が、あるのであれば、 その道具が、本当に使いやすい位置に置いてあるか? 一度考えてみるのも良いと思う。 ちなみに、洗濯機の上に、 専用の雑巾を一つ置いておくことはオススメ 洗剤がこぼれたら、すぐ拭く。 洗濯の水が飛び散ったら、すぐ拭く。 バケツを使ったら、すぐ拭く。 洗濯機のボディが汚れていたら、すぐ拭く。 何でも、すぐ処理することが、 洗濯に限らず、身の回りを綺麗にする上での第一歩だと思う。 それが出来れば、洗濯で汚れを取り除く、 一手間も、習慣化されるのも容易いだと思う。 ちなみに、雑巾は、汚れてなければ、 毎日洗濯物と一緒に洗えばOK。 脱水後、また洗濯機の上に置いておきましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[シミ抜き] カテゴリの最新記事
|