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テーマ:暮らしを楽しむ(407098)
カテゴリ:ウンチク
昨日の日記でもお話したとおり、
名古屋へ行って来ました。 現地についてから、目的の勉強会まで、 少し時間があったため、ラーメン屋で昼食。 「醤油ラーメンひとつ」 と、注文すると、 「ランチセットはよろしかったでしょうか?」 と、マクドナルド並みのアップセールス。 (ご一緒に、ポテトはいかがですか~) メニューをよく見ると、ランチタイムは、 プラス300円で、餃子とライスが付くらしい。 周りを見渡すと、他のお客さんも、 皆、ランチセット!! しかも、相席の若い女性まで!! 「ラーメンだけでいいです」 この言葉を発するのに、勇気を振り絞りました。 自分にも、ラーメン屋にも勝ちました。 さて、本題です。 知らない間に、シミが!! クリーニングに出して・・・ クローゼットにしまって・・・ シーズンになって、着ようと思ったら・・・ 綺麗になったはずの洋服にしみが!! ってこと、経験ありませんか? これって、クリーニング屋さんでは、 けっこう、よくある話なのです。 当然、クリーニング屋さんが、 シミを見落としていた!ってケースもあるでしょう。 (いつも見落とすのは論外ですけど) でも、この様な「後から出てくるシミ」は クリーニング屋さんで仕上げた時は透明で、 後々、時間がたつにつれて、色が出てくるケースが多いです。 例えて言うと・・・ 白い紙にポカリスエットをかけます。 その後、ふき取ります。 白い紙に、シミは見えません。(濡れているのは別) でも、時間がたてば・・・ ポカリがかかった部分が、 黄色く変色してきます。 以前も話しましたが、ドライクリーニングは、 水溶性のシミを除去するのを苦手としています。 では、水溶性のシミは、どうやって落とすのか? しみ抜きしたり、水洗いしたりします。 でも、これって、あくまで、シミが、目に見えるケースだけです。 シミが透明で、目に見えなければ・・・ 当然、クリーニング屋さんも、シミに気がつかず、そのまま仕上げます。 今日は、クリーニング屋さんをかばうような話になり、 ちょっと、イヤラシイ感がありますが、 現象として、知っていただけると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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