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テーマ:暮らしを楽しむ(405060)
カテゴリ:クリーニング屋さん
昨晩は、クリーニング屋さん同士が、
アイロンの大会に向けて練習をしている場に お邪魔させてもらいました。 (そういう大会があるんです) 一枚の背広をアイロンで仕上げるのに、 2時間ほどかけて、綺麗にします。 (あくまで大会の趣旨に沿った仕上げです) 当然、通常の現場では、一枚の背広に、 2時間かけることはありません。 大会はアイロンだけで仕上げるのですが、 現場には、便利な道具や機械がありますからね。 ただし、理論と実技を身に着けておくと、 いろんな場面で生きてきます。 そういう意味では、本当に勉強になりました。 で、ふと思ったのですが、 クリーニング屋さんは、基本的には職人さんです。 自分の技術を、言葉にするのを 多くの人が、ちょっと苦手とします。 技術は、体で覚えていることも多いですからね。 そういう僕も、技術を言葉にするのが苦手です。 ですから、こうして、ブログで文章にして、 練習している次第なんです。 ちょっと、話がずれました。 いいクリーニング屋さんの見分けかたをよく聞かれます。 実際、いろんなポイントがあります。 掃除が行き届いてるとか、 受付の人の笑顔とか、 しみ抜きの技術とか・・・ でも、こと、アイロン技術に及ぶと、 言葉にするのが難しいのが実情です。 で、昨晩、アイロンの練習会を見させていただき、 いい表現が思い浮かびました。 「縫い目が、しっかり伸びてるか?」 あっ、当たり前ですね。 拍子抜けで、すみません。 縫い目が、曲がっていたり、 伸びていなかったりするアイロンはNGです。 (洋服にもよりますが、一般的には) ご参考まで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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