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テーマ:暮らしを楽しむ(407110)
カテゴリ:ウンチク
我が家の長女(小1)は、
新入社員の小岩さん(21歳)が大好き。 まぁ、新入社員と言っても、 ところクリーニング歴6年。 長女が生まれてすぐ、 ところクリーニングにやってきたので 馴染みも親近感もあるだろう。 小学校から帰ってきた長女は、 工場を通って、従業員さんに 「ただいま」を言うのが習慣。 が、小岩さん(180cm)だけには、その場で立ち止まり、 小岩さんの目をみて、微笑んで「ただいま」と言う。 あれ? 女の目になってる? さて、本題です。 裏地に色移り!! 洗ったら、洋服から色が出る!! ってことは、クリーニング屋さんでは、 珍しいことではありません。 ご家庭でも、ジーンズなどは、色が出ますよね。 家で洗えない洋服を、洗うんですから、 色が出やすいものが多いのは当然です。 (と、言っても、そんなに多くないですよ) (あくまで、珍しくないって、だけです) 勿論、色が出ないように、または、 色が出ても、大丈夫なように、 クリーニング屋さんは努めてます。 メーカーも、多少の色が出ること考慮して、 表生地の色と、裏地の色を同系色にする傾向があります。 特に、色落ちがし易い 天然素材(綿、麻)なんかは、 この傾向が強いです。 少し位、表生地から色が出ても、 同系色の裏地なら、 ほとんど、わかりませんからね。 (良い、悪いは別として) 逆に、表生地と裏地の色のギャップが激しいと、 色落ちした時、思い切り、裏地に痕が残ります。 (クリーニング屋さんは、痕を消しますが) 表生地が黒色で、裏地が真っ白なんて、洋服。 デザインとしては、アリなのでしょうが・・・。 洗濯、クリーニングを踏まえて考えると、 取り扱いし辛い感は、否めません。 色の濃い、天然素材は、 色落ちしやすい性格なので、 表生地の色と、裏地の色の ギャップの激しい洋服は、 避けた方が懸命かも・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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