濃紺色の衣類が、色あせしないようにするために
しみ抜きの講習会に参加してきました。年に何度か参加するのですが、技術云々も勿論大事ですが、勉強する姿勢が前向きな同業者の方々と時間を共にするのは、心の岩盤浴って感じです。意味不明ですね。禅を組むのと同じようなニュアンスと言えば分かりやすいでしょうか?余計に、分からなくなってきました。「千の風になって」を聴いたような感覚と表現すれば、分かってもらえるでしょうか?何の話でしたっけ?さて、本題です。濃紺色の衣類が、色あせしないようにするために濃紺色とは、濃い色を指します。黒、茶、紺などが、代表ですね。濃紺色に限らず、どんな色の衣類でも洗濯すれば、少しづつですが、色あせしていきます。白系統の衣類は、色あせしてもあまり目立たないので、良いのですが、濃紺色は、色あせすると、ハッキリと、「色あせしてるね!」って、分かってしまいます。まぁ、部屋着であったり、色あせている状態がカッコいい洋服ならOKですが、カチッと着たい洋服は、色あせていると嬉しくないですよね。それを踏まえて、濃紺色は、出来るだけ、色あせさせてくないものです。繰り返しになりますが、洗えば、どんな色でも、小差はあれど、色あせしていきます。濃紺色は、色あせも勿論発生しますが、洗濯中に、衣類同士がこすり合うことにより、生地がはげてきて、白っぽくなりやすいのです。あまり、洗濯機で、ゴシゴシ洗うのは、濃紺色の衣類は、おススメできないですね。そういう訳で、濃紺色の衣類で、カチッと着たい衣類だけでも、手洗いをおすすめします。手洗いが面倒であれば、洗濯機の「弱コース」とか、「デリケートコース」とかで、衣類のダメージを最小限にして、別洗いをしてあげてください。