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カテゴリ:コーチング
明日から、広島へ行きます。
広島ロード第2章ということで、広島で講座をします。 今回はコーチング合宿もアリ。 (これは大学生とすごします) 講座を開催するにあたって、たくさん探究しました。 (探究は、答えが出てもなお問い続けること) まず広島の方から聞いた話に、鳥肌が立ちました。 広島は平和を伝えるだけじゃない。 被爆者の人が辛くても被爆の体験を伝える。のは、自分のことだけを 考えているんじゃない。 そこには 「貢献」 の質がある。 そして同じ人が復興のことを話すときは、その人の存在がキラキラして いる。 そこには 「バイタリティ」 の質がある。 そんな広島で、自分自身の使命を探ったら、自分のための その先の使命が出てくるだろうなぁ。 そして、バイタリティが回りまくって。 自分次第の人生。これを生きるうえで、さらに貢献のような公の 使命(意図)も含んだ探究になるのではないかな。 そんな意図があれば、どんどん意図どおりのことが起こるだろう。 公な意図は世界から応援されるもの。 広島の人がもともと持っている貢献やバイタリティの質を、広島で皆さんと 探究する。 そして広島から日本全国に広げたい。 そんな講座を広島にて8日・9日に行います。 (広島のかたご一緒できたらうれしいです) この話を医療関係者の方にしたんです。 すると、 20年前くらいに系列の病院が全国から集まった会で、被爆者の方に 話してもらったことがあるんだけどね。 被爆者の人はとても辛そうだった。辛そうなだけだったけどなぁ。 復興のことを話すときは、キラキラするんですかぁ。 そうなんだぁ。 ああ、僕たちが、被爆の体験を聞こうとしたからそうなったんですね。 その方も身を乗り出して私の話を聴いてくれ、 そして自分たちの聞くあり方が、被爆者の方のあり方を創ったのかも しれない。話していて気づかれたようです。 コミュニケーションは、キャッチボール。 自分のあり方が、相手のあり方を創っているのかもしれない。 これも大切な視点だと思ってます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.08.07 02:04:03
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