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クレオパトラの夢

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桐陽

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映画

Dec 4, 2013
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カテゴリ:映画
お久しぶりです。
やはり、久々の一回目は映画ですかね。
「悪の法則」
世間での評判とはうらはらに
この作品はもしかしたら画期的な(実験的な?)すご~い作品かもしれないと私は感じております。
同様の意見の人も少なからずいるようで、ちょっとうれしい。少数派だけに。
とりあえず、へたなホラーよりよほど怖いです。
主人公の弁護士と同じような恐怖と孤独の心理状態に観客までがおとされる。

これってやろうと画策しても
案外できないことではないか、と私は思うのです。

ジョースで、くるぞくるぞ、と分かっていても
来たらめちゃくちゃ怖かったでしょう。
あれとも似ている。

メキシコが主な舞台ですが、
地元民のスペイン語がまったく字幕化されていないのも
恐怖と孤独感を高めます。
これって実生活では当たり前のことですもんね。
言葉の通じない国に行けば。

映画って(小説でも)
観客は神の視点で見ていることがほとんどですよね。
相手の行動要因を説明するシーンがあったり
ヒーローが助けにくる様子が描かれたり。

ところが、この映画はこれらがほとんど欠けていて、
状況を推察できるのは
登場人物が語る会話によってです。
それすらメキシコのシーンでは実現されない。(字幕ないし。)

主人公は自分のおかれた状況が把握できなくて、(観客も)
恋人を待っても待っても現れない。その理由がわからない。
ただひたすら待つ。
観客も待つ。しいていえば、想像する。
助けを求めに行っても断られる。
起死回生のヒーローなど現れそうにない。

この救われようのなさがこの映画なんですよね。
くわばら。






Last updated  Dec 4, 2013 10:43:47 PM
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Sep 24, 2008
カテゴリ:映画
ハリウッドは今ヒーローブームなんでしょうか?
ハルクしかり。
アイアンマンしかり。

ハンコックはコミックではなく、
オリジナルキャラっぽいですけど、そうなんでしょうか。


~ 超パワーを備えているにもかかわらず
ヒーローらしからぬ挙動のハンコック(ウィル・スミス)。
人助けはするものの、ビルは壊すし、車も壊す。
飛べば飛んだで、必ず道路をぼこぼこしてしまうのもお約束。
しかも、酒びたり。
市民にとってハンコックは有難た迷惑な存在なのだ。


こんなハンコックがあるとき知り合った広告会社のアートディレクターの助言で、
少しずつ変わっていくことに。
しかし、アートディレクターの妻(シャーリーズ・セロン)はハンコックを毛嫌いする。
そのわけは…~


見どころはハンコックのとんでもないヒーローぶり。
アートディレクターの妻との微妙な関係も気になります。

シャーリーズ・セロンが思わぬ活躍をするので、びっくり。
アートディレクターさんがとっても善い人。






Last updated  Sep 24, 2008 10:05:26 PM
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カテゴリ:映画
アンジェリーナ・ジョリー、痩せましたね。


~「友愛会」という暗殺集団のお話。

主人公は会計士ですが、仕事がうまくいかず、
恋人は親友と浮気しているという悲惨な状態。

そんなときに、この友愛会のメンバー(アンジェリーナ・ジョリー)が接触してきます。
実は亡くなった主人公の父親も友愛会のメンバーで
突出した才能をもっていたというのです。

つまらない毎日に別れを告げ、
父親のとむらい合戦のため、
主人公は(なし崩し的に)、暗殺者の世界に身を投じてしまいます。

そこで待っていたものは…。~



感想
この手の叙述トリックはいささか食傷気味。
特にこの作品は、騙しがメインになっていて深みや広がりにかけるかも。
映像的には見所あり。

少ししか出ないけど、テレンス・スタンプが素敵です。






Last updated  Sep 24, 2008 09:22:51 PM
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カテゴリ:映画
「スパイーダーマン」より歳はくっていますが、
主役が山あり谷ありのロバート・ダウニー・ジュニアだけに
思いのほか大人の映画に仕上がっています。

「アイアンマン」の見かけは予告なんかで観るよりかっこいい。
というか誕生(製作)過程をかなり仔細に描写しているので、
思い入れができてしまいますね。


ほかにジェフ・ブリッジスが頭を丸めて登場。

久々に見たグイネス・パルトロウが脇で光っていました。

あと主人公の世話をやく人工頭脳がかわいい。名前は忘れたけど。


「アイアンマン」というベタなタイトルだけで判断されませんように。
アイアンマンの中身がCEOというのが案外今風でツボ。
私的にオススメです。






Last updated  Sep 24, 2008 08:45:12 PM
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カテゴリ:映画
女性向きの映画でした。
原題「ニムの島」のほうが内容に合っていますね。

妻を亡くした海洋学者と10歳になる娘ニムは、
美しい孤島で暮らしながら、
環礁を研究する生活を送っています。

ニムの一番の楽しみは冒険小説を読むこと。

その冒険小説の作家がもう一人の主人公・NY在住のアレックス・ローバー(ジョディー・フォスター)です。

小説の主人公の名は作家と同じアレックス・ローバー。
小説のアレックス・ローバーはインディー・ジョーンズばりの男らしい男性で、
勇気と行動力の代名詞のような人物です。

ところが、そんな小説とはうらはらに、作家自身はとんでもなく閉鎖的な生活を送っています。

病的な潔癖症でアルコール洗浄液が手放せず、
NYの我が家から一歩も外出できず、
食料は買いおきした野菜スープの缶詰だけ。

こんな遠く離れたニムと作家アレックス・ローバーですが、
ある時、二人を結びつける事件が起こり、
てんやわんやな展開となっていきます。

これから先はご覧になってのお楽しみ。



父親の海洋学者にジェラルド・バトラー。
学者役に最初違和感を感じましたが(なんとなく肉体派のイメージ)、
小説中のアレックス・ローバーと二役だったので「なるほど」と納得しました。
知的役柄や父親役もできるというのが発見。
(しかも、ラブコメもいけそう。)
どんどん売れていきそうですね。


ジョディー・フォスターのコミカル演技は最初はどうしたもんかと思いましたが、
次第に見慣れてところどころ大笑いしてしまいました。
新境地。


結論。
南の島の風景にとても癒される映画でした。






Last updated  Sep 29, 2008 07:21:59 PM
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Sep 23, 2008
カテゴリ:映画
ヘヴィメタのもっと進んだのがデスメタルなんだそうです。

これも人気ギャグまんがの映画化らしくてキャラクター性はとても高し。

「NO MUSIC NO DREAM」
音楽で世界に夢を送りたい素朴青年根岸君が、意に反して悪魔メイクと過激な音楽のデスメタルで人気を博してしまったことから起こるドタバタ。
デトロイト・メタル・シティはそのバンド名。
根岸君はそのバンドのカリスマであるクラウザー二世として抜き差しならぬ状況に。

クラウザーさまがもっと活躍してくれたらもっと面白かったかな。

松山ケンイチくん頑張っていました。
クラウザーとしてステージでシャウトする松山くんはすごいです。

キャラクター性に反して内容は特になしで、あとで何かが心に残るかといえばそれもないかも。
観ている間は楽しめます。
私はもう少し余韻とかsomethingがほしかったです。







Last updated  Sep 23, 2008 08:17:03 PM
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カテゴリ:映画
人気コミックの映画化らしいですが、原作を知らない私は映像のつくりに監督の堤さんテイストをとても感じながら鑑賞しました。

舞台は平成9年?
現代のようで現代でない、過去の少年時代の描写も含めてちょっとしたレトロ感が見どころの1つです。

少年時代の友人の自殺を発端に、いまはコンビニのさえない中年おやじケンヂくん(唐沢寿明)が大きな渦に巻き込まれていきます。

裏に見え隠れするのは世間を騒がせる狂信的カルト集団「ともだち」。

そのカルト集団の旗印が主人公たちが少年時代に考えたものと同じであったことから、ケンヂは当時の仲間の一人が教祖ではないかと考えます。そして…。


このお話のキモはカルト集団の教祖「友だち」がいったい誰なのかということ。

主人公が少年時代の記憶を呼び覚ましていく過程にとっても共感します。
覚えていないものですよね、子どもの頃の記憶って。
ここに惹かれて見入ってしまいます。

三部作の一部なので、もちろん種明かしはなしですが、正体知りたさにコミックを一気読破した知り合いが「××××」と申しておりました。あはは。。

私は主人公のケンヂ(唐沢寿明さん)がアップになるたびになんかこそばゆい気持ちに。
唐沢さんのもつさばさば感がこういう巻き込まれ型でかつ熱血役には似合わないのだと勝手に結論。
「キャシャーン」の敵役の唐沢さんはすごくいいですよ。

そうそう書き忘れましたが、この映画とにかくキャストが豪華。
随所に有名俳優がカメオ出演しています。






Last updated  Sep 23, 2008 08:19:11 PM
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Sep 1, 2008
カテゴリ:映画
遅ればせながら昨日見ました。
前売りは買っていたものの、暗そうで重そうだ~となかなか行かずにいました。

しかし、行って見て
なんと
「最近見た中ではもしかしたら一番?!」
と思ったくらいすごい映画でした。

この超展開に字幕でついていくのは大変です。
っていうか、もったいない。
英語のヒアリング能力要。ちなみに私はダメダメ。

暗い?重い?
そんなことはどうでもいいくらい、
終わってみれば、
俳優さんの存在と演技にくぎづけになり、
演出に圧倒され、
人間の脆さ、怖さ、強さに鳥肌だった3時間でした。

ゴッサムシティのあの世界観に自分がこれほどどっぷりはまれるとは驚きです。

今日になって振り返るに、やはりこの作品はヒース・レジャーにつきる。
彼がジョーカーを演ずることによって、見慣れたモーガン・フリーマンですら絶妙の存在感を発揮。
ゲイリー・オールドマンなど涙が出るくらいすばらしく好感度アップでした。

アーロン・エッカート
二枚目なのに汚れ役好きですねー。
ことに今回は凄みがありましたね! 素晴らしい!

マイケル・ケイン
いつまでも魅力的な俳優さん。
新たなハマリ役。

クリスチャン・ベール
あまりにストイックでピンと張り詰めてて、大丈夫かしらと心配に。(よけいなお世話)

とりあえず騙されたと思って一度見てみてくださいね。
ちなみに「ダークナイト」というタイトルは最後の最後に出てきます。
その意味とは…。
この演出も好きだった~。






Last updated  Sep 24, 2008 09:39:21 PM
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Aug 28, 2007
カテゴリ:映画

この作品は見ておくべき。

 









Last updated  Aug 28, 2007 08:26:34 PM
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May 24, 2007
カテゴリ:映画
この期に及んでそんな略し方しなくてもと思われる
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。
一足だけお先に見てきました。

これは相当アップダウンのある展開ですね。
スピード感いっぱいのシーンでは興奮しました。

策謀やらなにやらで二転三転しますが、相変わらずスパロウの意図がよく見えない(笑)。
それともあいまって、この早すぎてややこしい展開を日本語字幕で見るのは結構つらいです。
この「3」と比べると「2」はまだわかり易かったなー。

そして、肝心のスパロウ船長は、やはり1のインパクトが忘れられませんね。
2も捨てがたいけど、3はもう1つかな。
むしろ今回はウィルが美味しい役回りでしたね。

あまりに早すぎる展開についていけなかった私は、また見に行く予定です。






Last updated  May 25, 2007 12:28:48 AM
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