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Motor Racing for My Favorite Recollections

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モータースポーツ

2020.12.28
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カテゴリ:モータースポーツ

久しぶりに”天才”肌のレーサーが出てきた。

レースの状況を判断できる能力が卓越しており、チャピオンシューマッハよりも優れていると所属していたチームのカーリン代表は話す。

最終戦は 角田の独断場だった。
レース1 彼に追いつく者なし
レース2 リバースグリッドから2位


トレバー・カーリンは、角田裕毅は、2019年のランド・ノリスと同じくらいF1に挑戦する準備ができていると語る。
「もちろん、疑いの余地はない」とトレバー・カーリンは語った。
「彼はランドに比べて少し経験が不足しているが、全体的なペースとレーシングカーの運転についての理解は同じレベルにある。彼がF1に進む準備ができているのは確かだ」
「裕毅の強みはとても速く学べることだ。実際、F1ではF2よりもはるか多くのプラクティスができるし、助けになるはずだ」
「彼は多くの新しいトラックに行かなければならなかったが、彼はスピードを上げるのに何の問題もなかった。例えばソチでの彼は速かった」
「非常に期待している。最初の数ラウンドでいくつかの事件を起こすかもしれないが、それが終われば、彼は人々に衝撃を与える可能性があると思う」






Last updated  2020.12.28 23:27:25
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2020.12.07
カテゴリ:モータースポーツ

ケビン・マグヌッセンがアメリカンレースの強豪、チップ・ガナッシ・レーシングと契約を交わし、2021年シーズンは同チームがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で走らせる『キャデラックDPi-V.R』をランガー・バン・デル・ザンデとシェアすることが発表された。
この新しいペアの誕生は12月3日に、チップ・ガナッシ・レーシング(CGR)によって正式発表され、28歳のデンマーク人がスポーツカーレースにデビューすることを意味している。
奇しくも父、ヤン・マグヌッセンと同じ道を辿ることになったケビンは過去7年間をF1で過ごしたが、2021年はアメリカンF1チームのシートを確保することができず。その去就に注目が集まっていた。






Last updated  2020.12.07 18:03:40
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2020.11.03
カテゴリ:モータースポーツ

ブリヂストンは、1977年にカート用タイヤの供給を開始して以来、国内および海外向けにカート用タイヤの開発・製造・販売を行ってきた。国内ではJAF日本自動車連盟、海外ではFIA国際自動車連盟傘下の国際カート委員会(CIK-FIA)公認のカート用タイヤを中心に、ホビーレースユーザーから将来四輪の最高峰の舞台を目指すカートドライバーまで多くのユーザーを足元から支えてきた。



しかし、ブリヂストングループの「中長期事業戦略に基づき、事業環境の変化に応じた事業ポートフォリオや経営資源配分の最適化を戦略的に進めるなかで、あらゆる要素を考慮しながら慎重に検討を行った結果、カート用タイヤ事業から撤退せざるを得ないとの結論に至りました」とカート用タイヤ供給を2022年末をもって終了すると発表した。
なお、現在取引しているユーザーとの供給契約期間が満了する2022年12月31日までは、「責任を持ってカート用タイヤの供給を継続いたします」としている。






Last updated  2020.11.03 07:55:35
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2020.10.29
カテゴリ:モータースポーツ
アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが2021年のF1世界選手権もチームに残留することを発表。


ピエール・ガスリーは「スクーデリア・アルファタウリともう1シーズンに継続できることをとてもうれしく思う! 今年は非常に順調に進んでいるし、チームの歴史の中で最も成功したシーズンになろうとしている」
「僕たちは非常に強い関係を築いているし、巡ってきたすべてのチャンスを生かしていると感じている。その最たるものがF1イタリアGPだった。モンツァでのF1初優勝は僕にとって非常に特別な瞬間だったし、チームの歴史のなかで2回目の勝利を達成できたのはとても嬉石ことだった。とても誇りに思っている」


「チームをプッシュし、可能な限り前進させるために全力を尽くしていく。来年の挑戦を楽しみにしているし、プレミアムファッションブランドとレーシングチームの両方としてアルファタウリと将来さらに成功を収めるために、できる限りのパフォーマンスを続けていく」


アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは「ピエールが2021年シーズンも残留することをうれしく思う。彼は長年レッドブルのドライバープールの一員であり、今後何シーズンもレッドブル・ファミリーに留まることを期待してる」とコメント。
「昨年チームに戻って以来、彼は一貫して非常に良いパフォーマンスを示し、2019年にブラジルで2位、今年のイタリアGPでチームのホームレースで優勝し、2つの表彰台を獲得した」
「ピエールは、彼の素晴らしいレースクラフトのおかげもあり、非常に競争力があることが証明されており、すべてのレースでマシンの可能性を引き出し、エンジニアに貴重なフィードバックを提供している」
「彼は精神的に非常に強く、常にやる気があり、目標を設定するときはそれを達成するために全力を尽くす。この協力を拡大し、2021年シーズンにともに成功を収めることを楽しみにしている」









Last updated  2020.10.29 06:45:35
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2020.09.27
カテゴリ:モータースポーツ
​​​​いつものヨーロッパ時間より2時間早いロシアGP 決勝。
レコノサンスから事件は起きる。
ハミルトンがスタート練習を指定された場所以外でおこなった。
ハミルトンのエンジニア ピーターボニントンも認めたが、FIAからのディレクターノートには、スタート練習の位置が明確に記載されていた。ベッテルは毎回細かく読んでるという・・・・・

【レース展開】
トップ10ではマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスがミディアム、それ以外はソフト、11番手以降ではダニール・クビアトとキミ・ライコネンがハード、それ以外はミディアムを選択。
スタート:ボッタスが2番手に浮上、フェルスタッペンがターン2で止まりきれずオーバーシュートしてリカルドに抜かれるが、ターン7で抜き返して3番手を取り戻す。
ターン2で飛び出したカルロス・サインツは、ターン3でコースに復帰する際にバリアにヒットしてクラッシュ。ストロールはターン4の出口でルクレールに追突されてスピンを喫し、コース上にストップ。1周目からセーフティカーが導入される。ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、ランド・ノリスがハードタイヤに交換する。
(1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)オコン(5)リカルド(6)ペレス(7)ガスリー(8)ルクレール(9)マグヌッセング(10)ロージャン
6周目:レース再開。順位に変動はなし。
8周目:ダニール・クビアトがロマン・グロージャンを抜いて10番手に浮上。
ペナルティ:ルイス・ハミルトンに決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習の位置に違反があったとして5秒ペナルティが2つ、合計10秒のペナルティが科せられる。
12周目:クビアトがマグヌッセンンを抜いて9番手に浮上。
15周目:セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。リカルドがピットインしてハードタイヤに交換
16周目:ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換して10秒のペナルティを消化。11番手でコースに復帰する。
18周目:グロージャンがハードタイヤに交換。
19周目:オコンとガスリーがハードタイヤに交換。
21周目:ペレスがハードタイヤに交換。
■約5秒だったトップのボッタスと2番手のフェルスタッペンとの差は約10秒まで広がる。
26周目:フェルスタッペンがハードタイヤに交換。アルボンがミディアムに交換
27周目:ボッタスがハードタイヤに交換。
29周目:ルクレールがハードタイヤに交換。
31周目:クビアトがミディアムに交換。ベッテルがハードに交換。
ペナルティ:リカルドに5秒ペナルティ。コース外からチームメイトのオコンを抜いていた。
(1)ボッタス(2)フェルスタッペン(3)ハミルトン(4)ペレス(5)リカルド(6)ルクレース(7)オコン(8)クビアト(9)ライコネン(10)ガスリー
■ボッタスとフェルスタッペンとの差は約13秒、フェルスタッペンとハミルトンとの差は約10秒
ペナルティ:ハミルトンに2点のペナルティポイント。合計10点となり、あと2点で1戦の出場停止。
43周目:ガスリーがミディアムに交換。
45周目:ガスリーがアルボンを抜いて10番手に浮上
47周目:ガスリーがノリスを抜いて9番手に浮上。アルボンがノリスを抜いて10番手に浮上。ノリスがミディアムに交換。
ペナルティ:アルボンに5秒ペナルティ
チェッカー:バルテリ・ボッタスが今季2勝目、マックス・フェルスタッペンが2位、ルイス・ハミルトンが3位。






キミ・ライコネンは、今大会で322戦目のスタートとなり、ルーベンス・バリチェロのF1最多出走記録に並んだ。

​今回の Driver of the day はフェルスタッペンになった。








Last updated  2020.09.27 23:02:31
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2020.09.01
カテゴリ:モータースポーツ

青旗 ブルーフラッグ
レース後半になると、頻繁に目にする。自分でもレースをしていたので、前が見えなくなって、2周くらい走ると、いきなり出される・・・・・屈辱ではあるが、自身が遅いから仕方ない。

青旗定義:
明るい青色の旗(斜めに黄色、オレンジ、または赤のストライプが入っていることもある)は、ドライバーに、より速い車が近づいてきたことを知らせるもので、ドライバーは、1台以上の速い車が追い越せるように脇に退いてください。レース中は通常、周回遅れになったドライバーにのみ表示されるが、練習走行や予選ではどのドライバーにも表示されることがある。ほとんどのシリーズでは、青旗の掲揚は義務ではなく、ドライバーは仲間のレーサーへの礼儀としてのみ青旗を掲げる。そのため、"礼儀旗 "と呼ばれることが多い。他のシリーズでは、ドライバーが降伏しなかったり、先頭集団の邪魔をしたりした場合には、ピットに送られるなど、厳しいペナルティが課せられる。F1では、周回遅れになりそうなドライバーが青旗を3回連続で振ったのを無視した場合、ドライブスルーペナルティが課せられる。また、青旗は、同じ周回で他の車に追い抜かれそうになっていることをドライバーに警告するために使用されることもある。
安定した青旗は、より速い車が近づいているときに表示され、より速い車が追い越そうとしているときに青旗が振られます。
すべてのレースシリーズが青旗を使用しているわけではなく、例えばラリーやラリークロスでは使用されていません。
また、F1では、ピットレーンの端に青いライトや旗を表示して、コース上のマシンの接近を警告することもある。

インディーカーでおきた明らかな走路妨害に見えた第9戦 ゲートウェイのアンドレッティ・オートスポートのザック・ビーチがピットの指示で青旗を振られ続けながらも、佐藤琢磨を抑え続けたことに対してペナルティーが付かないなら、青旗を変更すべきか?

まさかこんなとこにも白人至上主義に冒された?






Last updated  2020.09.01 23:40:36
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2020.07.27
カテゴリ:モータースポーツ

7月27日、文部科学省とスポーツ庁が、スポーツの振興に関し特に功績顕著な人物を顕彰する『スポーツ功労者文部科学大臣顕彰』の顕彰式を行い、モータースポーツ界からはスーパーGT GT500に参戦するTEAM KUNIMITSUの高橋国光総監督が、二輪・四輪のモータースポーツ競技発展に大きく貢献したとして顕彰を授与された。
この顕彰は、「プロスポーツ史上特に優れた成果を挙げた者や多年にわたりスポーツの向上発展に貢献した」人物に授与されるもので、令和元年の顕彰者は、ゴルフ界からは長田力氏、相撲界からは西野政章氏、中央競馬から中村均氏、武豊氏、そしてモータースポーツ界からは“国さん”こと高橋国光総監督という6名となった。
青年時代からモーターサイクルに親しんだ高橋国光総監督は、1958年から二輪でレースに出場。浅間火山レースでの好成績などを経て、ホンダとともにロードレース世界選手権に参戦。1961年西ドイツGPで日本人ライダーとして、世界選手権初優勝を遂げた。
1962年にマン島TTでクラッシュを喫し、意識不明となり生死をさまようが、怪我を乗り越え四輪レースに転向。ニッサンワークスドライバーとしてスカイラインGT-Rの伝説を作り上げ、さらに国内トップカテゴリーで活躍。1977年F1日本グランプリにスポット参戦したほか、全日本F2(現スーパーフォーミュラ)、耐久レース、ツーリングカーレースとカテゴリーを問わずトップドライバーとして君臨。また、ル・マン24時間にも挑戦を続け、1995年にはホンダNSXで土屋圭市、飯田章とともにGT2クラス優勝を遂げた。
1999年に引退してからは、JAF日本自動車連盟や日本モーターサイクルスポーツ協会の理事、GTアソシエイション会長を歴任したほか、そして自らのチームであるTEAM KUNIMITSUを総監督として率い、2018年にはスーパーGT GT500クラスで山本尚貴/ジェンソン・バトン組RAYBRIG NSX-GTがチャンピオンを獲得するなど、ライダー、ドライバー、そして総監督、さらにはさまざまな団体を通じて、モータースポーツの発展に寄与したことが今回の顕彰理由となった。
この日文部科学省で行われた顕彰式には、萩生田光一文部科学大臣、鈴木大地スポーツ庁長官が出席。他顕彰者とともに萩生田大臣から顕彰状、そして銀杯を受け取った。
「この度は大変素晴らしい顕彰をいただき、ありがとうございました。『私がそんな素晴らしい賞をいただけるのでしょうか』と驚きました」と高橋国光総監督はスピーチした。
「現在RAYBRIG NSX-GTでスーパーGTを総監督として戦っておりますが、自分がモータースポーツに関心をもったのは、63年前、18歳の頃でした。武蔵小金井育ちで、多摩の田舎道を走っていましたが、まだ東名高速もない時代でした」
「そんな時代に、私は運良く本田宗一郎さんに出会い、ジェット機もない時代に、プロペラ機でヨーロッパまで往復していました。それから二輪においても、四輪においても、本当に多くの人たちに私は助けられ、レース生活を60年も送ってこられました。つくづく感謝しています。この顕彰を大事にしたいと思います」
今回の顕彰は、スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)を通じて高橋国光総監督が選ばれ、顕彰式にはJAF日本自動車連盟やJRP倉下明社長、そしてホンダの清水宏モータースポーツ部長らもかけつけ、顕彰を祝った。






Last updated  2020.07.27 19:29:44
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2020.07.18
カテゴリ:モータースポーツ
​​2020/7/17 ロン・トーラナック氏 死去。享年95歳。
​1950年代にレースコンストラクター『ラルト』を立ち上げ、1980年代はホンダのエンジンと共に yp-ロッパF2およびF3000で大活躍した。

​​不言実行タイプの人柄がホンダとの結びつきを強めたのは有名な話。
1981~1984秋の鈴鹿に毎年 ヨーロッパの自チームを率いて参加してきた。
”鈴鹿で勝ちたい!”と同氏にしては 珍しく願望を口にするほど、鈴鹿を愛してくれた。

F3000に移行してからも、HONDAエンジンを愛用し、着実に戦火を上げていた、

コンストラクター”ラルト”としての晩年は、1989にレイトンハウスに吸収され、1993のレイトンハウス崩壊とともに、ラルトの歴史も終わっている。


1998に一度だけダラーラF3への挑戦でF303を製作したが、再起にはならなかった。




​​









Last updated  2020.07.18 09:51:53
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2020.06.13
カテゴリ:モータースポーツ
​​​​​​2020年
ロードレースMotoGP日本グランプリ 中止


四輪F1日本グランプリ 中止


世界耐久選手権WEC富士6時間戦 中止


​​​そのうえに、スーパーGT スーパーフォーミュラ MFJ JSBも 無観客動員での開催となり、レースそのものが成り立たなくなってきている。​

ロードレースMotoGP日本グランプリに関しては、開催契約が2023年まであるので、2020年の開催中止に関しては、大きく取り上げられないかもしれない。


MotoGPドルナスポーツ社 CEO カルメロ・エスペレータ氏MotoGPは
「他に類を見ないツインリンクもてぎにおけるMotoGP™日本グランプリの中止を発表することになり大変残念に思います。MotoGP™ファミリーは現在レースシーズン再スタートに向けて必死に調整作業を行っています。最大の安全策をとり、かつできるだけ多くのレースの開催ができるよう検討しています。このような方向性でどのように調整したら良いか、FIMとDORNAはIRTAやMSMAと協議した結果、11月中旬まではヨーロッパにとどまり、ヨーロッパの中でできる限り多くのMotoGP™の大会を行うことと判断しました。したがって海外の大会の開催がもし可能になったとしてもそれは11月中旬以降となり、Motul日本グランプリを開催するには一年の後半の季節の状態を考えると遅すぎます。このことをモビリティランドと協議した結果、2020年の日本グランプリは開催できないという判断に至りました。MotoGP™に対するモビリティランドのご協力に心から感謝いたします。2021年開催時には、今回のて提案を受け入れていただいたことに関し、何らかのサービスをしたいと考えております」と語った。


FIAはWECに関しては、2020/12までで2019-20を終了させ、新しいシリーズは ”2021/3から始める” とし、日本戦を含め開催地は明確にされていない。



『武漢ウィルス(CoViD-19)』の流行がここまで日本のモータースポーツを奈落の底まで落とすとは・・・​








Last updated  2020.06.13 16:47:50
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2020.06.11
カテゴリ:モータースポーツ
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​2020/6 モビリティランドの社長が山下晋氏から田中薫氏に変わる。​

『武漢ウィルス(CoViD-19)』の世界流行がなければ、”鈴鹿8耐”で全世界への顔向けとなってたはずが、一転 2021年以降の世界戦継続開催の可否を担う重要な立場に立たされることとなった。


​2020/5/31に二輪ロードレース世界選手権MotoGP日本戦のキャンセルが発表された。​
田中新社長に山下前社長も加わり、何とか開催の方向へ向け努力を重ねたが、最終的にドルナスポーツに押し切られたような形になった。
田中社長は
「MotoGP日本グランプリについて、開催を目指して準備を進めておりましたが、日本国内にとどまらず欧州諸国での今後の状況変化や、渡航規制の延長が見込まれる状況の中、統括団体であるドルナとの協議の結果、今年度のシリーズ戦成立のためにやむなく要請を受け入れ中止の判断をいたしました」と語る。
​1987年から続いていた二輪ロードレース世界選手権は、ここで一旦、途切れることとなる。​

ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは
「他に類を見ないツインリンクもてぎにおけるMotoGP日本グランプリの中止を発表することになり大変残念に思う。2021のシリーズについては日本での開催契約があるので、今年の分も取り返そうという思いです」と述べた。

​四輪は5/22に”鈴鹿10H”の中止を発表。スーパーGTやスーパーフォーミュラの開催日程の発表がされるタイミングで、F1グランプリの開催が微妙になって来た。​
第8戦以降、フライアウェイ戦をキャンセルする方向で動き出した。放映権料を手に入れるためにも、残り7戦以上の開催を確約する必要がある。
FOMは、ドイツ(ホッケンハイム)、イタリア(ムジェロ)、ポルトガル(アルガルベ・インターナショナル・サーキット)とそれぞれ開催合意に達した。

日本への移動のリスクを背負うより、移動しやすいヨーロッパ大陸を選択するのが普通。
このまま行くと、二輪同様、四輪F1グランプリも中止せざるを得ない。
2020の開催中に継続契約を考えていた鈴鹿サーキットは、これを期に大きく舵取りを変えるかもしれない。


今のところ”鈴鹿8耐”は開催される・・・無観客の可能性アリ・・・ようなので、世界戦が40年前の1980年と同じになるかも?


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Last updated  2020.06.13 11:14:21
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