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Motor Racing for My Favorite Recollections

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モータースポーツ

2022.03.21
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カテゴリ:モータースポーツ
​​​​​​日本のモータースポーツの先駆者、”国サン”こと 高橋国光さんが2022年3月16日 お亡くなりになりました。


1977年に初めて、お声を掛けさせていただいてから2021年までの44年間、いつも同じ応対をしていただき本当にありがとうございました。

鈴鹿サーキットから遠くない、焼肉屋さんで ご一緒させていただいたことは、いまでもハッキリと覚えています。

1978 輝いた年

1978 JAF鈴鹿グランプリ タイトルホルダーに。


​アドバンで1999年引退まで エースだった。


現役引退後の監督業は、結構厳しかったようで・・・・

ここ数年 お会いするたびに、覇気が少なくなっていくようで 心配でしたが・・・・・




合掌
​​​​​​






Last updated  2022.03.21 23:52:36
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2022.01.29
カテゴリ:モータースポーツ
F1から引退したキミ・ライコネンが、モトクロス世界選手権MXGPのカワサキ・レーシング・チームのチーム代表に就任することが発表された。



モトクロス好きとして知られるライコネンは、自身のチーム、アイスワン・レーシングチームを立ち上げた経験も持つ。
「僕にとって、長年にわたって人生で最も情熱を傾けてきたことのひとつがモトクロスであることは、周知の事実だ」とライコネンはコメントしている。
「だが、このチームは趣味と呼んでいいようなものではなく、極めて真剣で、集中して活動を行い、可能な限りベストを尽くすことを目標としている」
「レースから引退した今、僕はこのプロジェクトに時間を割くことができる。日々の問題というよりも、チームがどのように機能し、何が世界の舞台で成功を生み出すかについての僕自身の経験を生かし、戦略的な観点からプロジェクトに関わっていく」
「カワサキが僕たちをファクトリーチームとして選んでくれたことに、僕を含め全員が喜んでいる。ファクトリーから直接サポートを受けることで、成功へのより大きな可能性を得ることができるのだ。新たなカワサキ・レーシング・チームとしてMXGPにおいて素晴らしいチャンスをつかむことができるだろう」
ライコネンと共に長年モトクロスの活動を行ってきたアンティ・ピルホネンが、同チームのチームマネージャーを務める。






Last updated  2022.01.29 08:58:41
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2022.01.15
カテゴリ:モータースポーツ
​​​​2022以降のホンダのモータースポーツは、大きく転換する。
今までは、二輪はHRC、四輪は開発はさくら&HPD(北米)、運営をM-Tec、HONDA-UK、HPD(北米)。
これを新生『HRC』に統合し、開発リソースを一元化。またレース運営のノウ・ハウを二輪、四輪を融合し、最強のメーカーとする方向へ舵を切った。
その第一歩として、慣れ親しんだロゴマークを、一新。

2025年までは、現存する開発システムや建物を使用するらしい。
2023年からは、HPD(北米)もHRCになる。

2022年以降 TOYOTA GR同様、HRCが四輪のレース会場で、見られこととなる。
M-Tec(無限)の開発部門も、事実上、新生『HRC』に組み込まれる。

結果から出てきたことは、HRCにレース活動を纏めることにより、ホンダの本業での業績が、レース活動に影響でないようにした ということになる。

また四輪レースのF1などを継続的に続けて行くために、HRCのブランドであれば、バイクレースが継続できているように、四輪も落ち込みながらも継続されていくであろうとの思いが込められている。

”さくら”には前向きの開発のほかに、動態保存の作業をおこなっており、この部分も引き継がれていく。









Last updated  2022.01.15 23:51:12
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2021.10.26
カテゴリ:モータースポーツ
2021/10/25は、日本のモータースポーツの忘れられない日になった。
全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する(株)日本レースプロモーション(JRP)は、Hondaウエルカムプラザ青山で『SUPER FORMULA NEXT 50(SF NEXT 50)』のプロジェクト発表会を行った。


1973年に始められた『全日本F2000選手権(F2000)』。国内フォーミュラカーレースのトップカテゴリーとしてF2、F3000、フォーミュラ・ニッポンと移り、現行のスーパーフォーミュラとなり、2022年に50年の半世紀を迎える。
50年を迎えるにあたり、JRPとホンダ/トヨタを中心にしたパートナーシップの下で“次の50年”に向けたプロジェクトとして『SF NEXT 50(スーパーフォーミュラ・ネクストゴー)』を始めることとなった。
いま、自動車業界やモータースポーツ業界はSDGs(持続可能な開発目標)やカーボンニュートラル等の社会環境の変化、新型コロナウイルスの影響によって大きな転換点を迎えている。そのなかで、JRPは『SF NEXT 50』プロジェクトを通じて現状の社会環境に真摯に向き合い、50年間培ってきた「速さへの憧れ」、「競うことの楽しさ」、「勝つことの喜び」といったトップフォーミュラが持つ魅力をさらに発展させると同時に、これからの社会において必要とされるモータースポーツを目指し、『ドライバーファースト』『技術開発』『デジタルシフト』の3ビジョンからなる、さまざまな取り組みを進めていくとした。
プロジェクトではまず、ひとつ目にして最大のビジョンとして『ドライバーズファースト』と題し、世界で通用するドライバーを輩出することと、“アジアを代表するフォーミュラカーレース”となることを目指していく。

さらにその価値を向上し、世界中のレーシングドライバーが参戦したくなる、また世界中の子どもたちに憧れられることを目指して、世界最高レベルのレースで、世界中のモータースポーツファンの共感・応援が得られるよう、2022年から段階的に情報発信の在り方やサーキットの楽しみ方等を、進化させるという。
2022年から一部大会で『土日2レース制』が導入されるなど、参戦するドライバーの活躍の場、ファンの方々の応援の場を広げる取り組みも順次進められる。
これまでクルマの進化とともに歩んできたモータースポーツは、速さを追求することで、エンジンやタイヤなどの技術開発に貢献してきた。しかし、近年の脱炭素社会に向けた世界規模での環境変化により、これまでのクルマの進化とはまったく異なる新しい技術開発が必要となっている。
また、デジタルコンテンツの競合がひしめく現代社会において、JRPはエンターテインメントとしてその価値を飛躍的に向上し、広く世界にアピールしていく必要があると考えている。そのプロセスを逐次公開することで、今後の社会に必要とされるモータースポーツの在り方を探っていくようだ。
さらに、ホンダとトヨタの両自動車メーカーとともに、パワートレイン、シャシー、タイヤ、素材、燃料等のあらゆる面で、市販車両も含めたカーボンニュートラルの実験場にすることで、将来にむけた技術開発につなげていくことも明らかにされた。



このプロジェクトではスーパーGTとも連携した新燃料となる『カーボンニュートラル・フューエル』、シャシーにはバイオコンポジットと呼ばれる植物由来の天然素材を導入するなど、2022年からテストが開始される予定だ。その他のアイテムについても順次開発とテストを重ねていくという。



個人的な意見だが、知名度を上げるにはF1日本グランプリでデモランを行うとか、セパン等でテスト行うとか、どうだろうか?
またホンダが今のF1パワーユニットを何らかの形でSFに引き継いでほしいという気持ちもある






Last updated  2021.10.26 21:46:07
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2021.09.19
カテゴリ:モータースポーツ
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トヨタと川崎重工は9月18日、スーパー耐久第5戦が開催されている三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで共同記者会見を開いた。
豊田社長は、”モータースポーツも五輪・パラリンピックも同じアスリートだ”​と強調した上で「どうして入国に対しての許可が違うのか、開催の判断が違うのか。モータースポーツに関しては外国人選手がなかなか入国できない」と指摘。「『五輪で許されても、四輪・二輪はなぜですか?』というのを見出しにしてくださいよ」と報道陣に注文し、笑いを誘った。
また豊田社長単独でのST-Qクラスの水素エンジン搭載のORC ROOKIE Corolla H2 conceptに関する記者会見中に小林可夢偉選手と中嶋一貴選手が呼ばれた。
「モータースポーツでも出場するドライバーはアスリートですよね。そのなかで、オリンピック、パラリンピックとほぼ同時期に開催されたル・マン24時間レースで、1位、2位を獲得したアスリートに、なぜグローバルトヨタアスリートとしてメダルをあげないのかと。そこで、優勝した小林可夢偉選手、2位の中嶋一貴選手に、金メダル、銀メダルを授与させていただきたいと思います」と、サプライズでル・マン24時間のトロフィーとともに会見に参加していた可夢偉選手、記者会見を後方で聞いていた一貴選手を呼び出した。
​ふたりは急遽、TOYOTA GAZOO Racingのシャツを着てステージ前に登場すると、豊田章男社長からまず可夢偉が金メダルを、一貴が銀メダルを豊田社長から首にかけてもらった。メダルはトヨタ自動車の試作部により「匠の技術」で作られたもので、ル・マンのコースを象ったもの。​

「どれだけ金が入っているかは分かりません(笑)。また、毎年もらえると思ったら大間違いです。オリンピックイヤーの特別なものです。ただし、連勝は続けてください」と豊田社長は笑顔でふたりを讃えた。
ちなみに記者会見では質疑応答のなかで、今季WEC開催は日本では残念ながら実現せず、TOYOTA GAZOO Racingが参戦するWRC世界ラリー選手権も日本での開催は新型コロナウイルス感染拡大の影響で実現しなかった。そんなレーシングドライバー、ライダーが入国できない状況に対し、豊田章男社長は「自工会会長として」コメントした。
「五輪は許されて、四輪、二輪は許されないのはなぜなのか」と豊田社長は語ると、集まったメディアからは拍手も起きた。
「四輪の立場から言うと、不公平感を感じます。五輪も(トヨタ自動車として)支援させていただきましたし、アスリート支援もしております。ただ、モータースポーツもアスリートだと思います」と豊田社長。
「オリンピック、パラリンピックに参加する彼ら、彼女らはアスリートだと思います。同じアスリートに対して、どうして入国に対しての許可が違うのか、開催の判断が違うのか。モータースポーツに関してはなかなか外国人選手が入国できない現状がありますが、ひと言、五輪は許されて、四輪、二輪は許されないのはなぜなのかということです」



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Last updated  2021.09.19 13:10:22
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2021.05.30
カテゴリ:モータースポーツ
​スーパーバイク世界選手権がBack to Back にF1モナコが重なり、インディ500が重なって、アップが追い付きません。


​WSBK 第2戦 エストリルのレース2 ライブ中継中です。
WSBK初のロングラップペナルティーが出るなど、面白さを書くつもりです。

WSBK SSではドミニクエガータが優勝してます










Last updated  2021.05.30 22:43:31
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2021.04.13
カテゴリ:モータースポーツ
​​最強のプライベータとして知られる”つちやエンジニアリング”初代表 土屋春雄氏 が2021/4/11 永眠した。​


​​​​つちやエンジニアリングと言えば 富士マイナーツーリングが忘れられない。​このときの土屋氏の興奮度合いは、ピット1だったことを覚えてます。


ウェストレーシングの(故)神谷社長と仲が良く、夏場 鈴鹿でBBQをよくやってた思い出が。
そこで顔見知りになり、富士でも結構 声かけられたなぁ。


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Last updated  2021.04.13 22:35:03
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2020.12.28
カテゴリ:モータースポーツ

久しぶりに”天才”肌のレーサーが出てきた。

レースの状況を判断できる能力が卓越しており、チャピオンシューマッハよりも優れていると所属していたチームのカーリン代表は話す。

最終戦は 角田の独断場だった。
レース1 彼に追いつく者なし
レース2 リバースグリッドから2位


トレバー・カーリンは、角田裕毅は、2019年のランド・ノリスと同じくらいF1に挑戦する準備ができていると語る。
「もちろん、疑いの余地はない」とトレバー・カーリンは語った。
「彼はランドに比べて少し経験が不足しているが、全体的なペースとレーシングカーの運転についての理解は同じレベルにある。彼がF1に進む準備ができているのは確かだ」
「裕毅の強みはとても速く学べることだ。実際、F1ではF2よりもはるか多くのプラクティスができるし、助けになるはずだ」
「彼は多くの新しいトラックに行かなければならなかったが、彼はスピードを上げるのに何の問題もなかった。例えばソチでの彼は速かった」
「非常に期待している。最初の数ラウンドでいくつかの事件を起こすかもしれないが、それが終われば、彼は人々に衝撃を与える可能性があると思う」






Last updated  2020.12.28 23:27:25
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2020.12.07
カテゴリ:モータースポーツ

ケビン・マグヌッセンがアメリカンレースの強豪、チップ・ガナッシ・レーシングと契約を交わし、2021年シーズンは同チームがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で走らせる『キャデラックDPi-V.R』をランガー・バン・デル・ザンデとシェアすることが発表された。
この新しいペアの誕生は12月3日に、チップ・ガナッシ・レーシング(CGR)によって正式発表され、28歳のデンマーク人がスポーツカーレースにデビューすることを意味している。
奇しくも父、ヤン・マグヌッセンと同じ道を辿ることになったケビンは過去7年間をF1で過ごしたが、2021年はアメリカンF1チームのシートを確保することができず。その去就に注目が集まっていた。






Last updated  2020.12.07 18:03:40
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2020.11.03
カテゴリ:モータースポーツ

ブリヂストンは、1977年にカート用タイヤの供給を開始して以来、国内および海外向けにカート用タイヤの開発・製造・販売を行ってきた。国内ではJAF日本自動車連盟、海外ではFIA国際自動車連盟傘下の国際カート委員会(CIK-FIA)公認のカート用タイヤを中心に、ホビーレースユーザーから将来四輪の最高峰の舞台を目指すカートドライバーまで多くのユーザーを足元から支えてきた。



しかし、ブリヂストングループの「中長期事業戦略に基づき、事業環境の変化に応じた事業ポートフォリオや経営資源配分の最適化を戦略的に進めるなかで、あらゆる要素を考慮しながら慎重に検討を行った結果、カート用タイヤ事業から撤退せざるを得ないとの結論に至りました」とカート用タイヤ供給を2022年末をもって終了すると発表した。
なお、現在取引しているユーザーとの供給契約期間が満了する2022年12月31日までは、「責任を持ってカート用タイヤの供給を継続いたします」としている。






Last updated  2020.11.03 07:55:35
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