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Motor Racing for My Favorite Recollections

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2021WSBK

2021.11.21
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カテゴリ:2021WSBK
​​​​

スーパーバイク世界選手権2021 最終戦インドネシアレース1
1 J.レイ
2 T.ラズガットリオーグル
3 S.レディング
ポイント
T.ラズガットリオーグル 551
J.レイ         526










Last updated  2021.11.21 19:24:22
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2021.10.24
カテゴリ:2021WSBK
日本の鈴鹿8耐でいっきに名声を上げたドミニク・エガータ選手。
2021 MOTOーEのほかにワールドスーパースポーツにエントリーしてきた。
5連勝、4連勝と優勝回数を伸ばし、最終戦を前にチャンピオンを決めた。

自国に帰ると、出迎えが・・・・・



​日本にも来てくれないかなぁ?​









Last updated  2021.10.24 15:01:42
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2021.10.17
カテゴリ:2021WSBK

カワサキ創業125周年を記念してKRTコンビの二人はスペシャル・カラーで走る。






Last updated  2021.10.17 14:42:48
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2021.09.25
カテゴリ:2021WSBK
​​チャズ・デイビスが2021でWSBKを引退することを発表した。


ライバル同士・・・・

ドゥカティのマシンでは、ワールドSBK通算32回の優勝のうち、28回がドゥカティでの優勝、3回がランキング2位、99回の表彰台のうち89回がドゥカティでの表彰台となっている。8シーズンにわたってドゥカティのマシンに乗り続け、ドゥカティの最多出場記録である211回を達成したデイビスは、自身にとってもドゥカティにとっても多くの良い思い出を作ることができ、記者会見でそのことを振り返った。
記者会見で
「僕はたくさんの良い時間を過ごしてきましたが、その中でも特に特別なのは、イタリアの地でレースに勝ったことだと思います」
「特にイモラでは、ボローニャからすぐ近くにあり、これほど気持ちのいいものはないと心から言えます。このような感覚は他にはありません。ボローニャのすぐ近くにあるイモラでは、純粋にこんな気持ちはありません。何か特別な感じがしますね。今になって振り返ってみると、その時は”これは覚えておかなければならない、甘さを超えた日々だから”と思っていました。たくさんの良い時間、たくさんの良い人たち」と話した。
​​



# ChazDavies






Last updated  2021.09.25 17:40:00
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2021.09.22
カテゴリ:2021WSBK
​​​​​​​​​​​​​​​​#2021スーパーバイク世界選手権​​ 第9戦カタルーニャ​​​
第9戦から第11戦まで 3週連続開催される今年のシリーズ。この3戦で今シーズンのチャンピオンの行方が決まると言えそうなほど、シリーズのトップ2が抜け出ている。

そんな中で始まった第9戦。好調を維持するトプラク・ラズガットリオーグル。ヤマハ発動機60周年記念カラーのマシンを途中に走らせる余裕を見せながら、トップタイムを出し続ける。

一方のジョナサン・レイは、今シーズンのニューマシンとタイヤのマッチングが出ず、FPでのトップタイムは記録できず。路面がウェットになると、テクニックの差で上につけるも、ドライになると苦しむ状況は、ここ数戦と変わらず。

今シーズンから参戦しているヤマハ 野佐根航汰。耐久時代に走った経験のあるコースでは、ドライだとトップ勢には離されてしまうが、ウェットになると、トップ10に必ず来るというくらいにまでにアップしてきている。

​スーパーポール予選​
予選になると『予選マン』がいつものように現れるが、今回、ラズガットリオーグルがトップタイムを出した後、ひとしきりタイムが出なかったが、『予選マン』トム・サイクス(BMW)が、いつものように顔を出してきた。すぐ後にレイが最速を出して、終了かと思いきや、最後にサイクスが逆転しポール獲得となった。


​レース1​

​午後になって、天気が急変。路面コンディションがウェットとなり、各車、セッティングに悩むこととなる。全車レインタイヤをチョイス。​
ウォーミングアップ走行が始まる。あろうことかヤマハのガーロフがリアを滑らせ、転倒。マシンをピットに戻せないほどの状態に。事実上のリタイアとなる。

​​​​​ガーロフを除いた21台がスタートを切る。
PPのサイクスと4位のレディング(赤丸)は遅れ、ラズガットリオーグルが抜け出す。後方では野佐根(白丸)が抜群のスタートを見せた。
1コーナーまでは距離があるので、ポジション取りでレイが野佐根の後ろで入って行く。

1周目を廻ってくると
遅れたと思われたレイが、先頭で戻ってくる。この二人の後ろにバッサーニ、リナルディが争う。この時点でウィナーがこの中から出ないとは誰も思ってなかった。

徐々にレイが逃げ始める。



​野佐根航汰、サイクス、レディング、ハスラムで争う。が この中からレディングが抜け出す。野佐根は徐々に遅れる。​




レイは後続に3秒のマージンを稼ぎ、逃げに入るかと思われたが、6周目から2位のラズガットリオーグルが、0.3~0.5秒づつ詰め始める。
10周目とうとうラズガットリオーグルがレイを捕えた。

トップ争いに目を奪われがちだが、その後ろで、ドゥカティのバッサーニ、リナルディ、レディングが3,4,5位を固めていた。


​ラズガットリオーグルがレイを抜く。すぐ後ろにバッサーニが迫り、上位争いはレイが下がって行く中、ラズガットリオーグルとバッサーニのバトルに。​

レイはタイヤのグリップダウンが激しく、後続のリナルディ、レディングにパスされる。またレディングのペースが良く、バッサーニを一気に追い抜いた。

残り6周 トップ快走中のラズガットリオーグルにマシントラブル発生。リタイアしてしまう。

気付けばドゥカティの1-2-3体制になった。

最後にレディングがバッサーニを追い抜き、チェッカー。

2012年以来のドゥカティ1-2-3で幕を閉じたレース1








​スーパーポールレース​
前日までとは違い、晴天ドライコンディションでの戦いとなった。
BMWのサイクス、ファンデルマーク両選手は、セッティングが上手く出ず、10周のレースも苦労の予感。
レーススタート
サイクスは遅れるが、レディングはベストスタートをきり、ラズガットリオーグルと並んで1コーナーに入る。
ジョナサン・レイは割り込めず、3番手でレースを始める。


レイは一瞬のスキをついて、2位に上がり、ラズガットリオーグルとのマッチレースに持ち込む。
後方ではBMWの2台がそれぞれに戦列を離れた。


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マッチレースのようになり、レディングは付かず離れずの距離にいる。

4周目に入るターン11でマヒアスとデイビスが絡む。
​デイビスが結構 深刻な状況となりレッドフラッグ。​
気を失うほどのクラッシュであったため、デイビスは病院へ送られた。


再スタート決定し、周回数は5周。まともなレースになるかどうかが心配される。
マヒアスが修復が間に合わず、ピットからスタートとなった。
再スタート


レディングは、あろうことか、電気切れ症状<キルスイッチを押してしまったか?>がでて失速。
ターン10でロカテリがリアを滑らせ転倒。あろうことかインディペンデントの野佐根航汰を巻き込んでの転倒。さらに2台が滑ってる所に レディングがきてランオフに逃げた。

レディングは最後尾になり、レース1に続いての表彰台が消えた。
マッチレースとなったレイとラズガットリオーグルは、レイの要所、要所での抑え込みが功を奏し、5周を逃げ切る。


トップ2の後ろではバウティスタが快走を見せ、5ラップ中の3位を堅持。久しぶりの表彰台となった。



​レース2​
デイビスを除く、21台が並ぶ。
このレースも荒れたレースに。

https://youtu.be/9Sdj_E4tYCo











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Last updated  2021.09.25 15:06:02
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2021.07.25
カテゴリ:2021WSBK
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いつものように レイーラズガットリオーグルーレディングの予選1-2-3となる。

レース1決勝
ラズガットリオーグルがレイを抑えて、ホールショットを奪う。
レイは落ち着いて、これを抜き返す。

ここから生き残り戦がスタートする。
バウティスターアロウウズーリナルディと次々と脱落する。

結局この3人でトップ争いを行うが、レイが少しづつ抜け出す。

レディングがラズガットリオーグルを刺す。

​あと2周というところで ​​RED FLAG 赤旗​​ がでて、終わる。​

フォルガーの転倒が予想以上にダメージがあり、急遽 オーガナーザーが止めた。
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Last updated  2021.07.25 19:40:20
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2021.07.04
カテゴリ:2021WSBK
​​​​​​​​​​MotoGPは夏休みに入ったのにもかかわらず、スーパーバイクはまだ第4戦である。今回はSBKクラスのいの開催となる。
残念なことに日本の野佐根航汰選手はレース前のテストで転倒し、右手中指を骨折し、ドクターストップで涙を呑む。
前日 金曜日の快晴天気とは裏腹に 土曜午前は奇想の雨。雨でドニントンといえばジョナサン・レイそれかマイケル・ファン・デル・マークと絞られてくる。


予想通り レイ、ファンデルマークが1-2位と予選を終えた。

レース1決勝時間になると、雨は上がり、ダンプコンディションというよりはウェッチパッチが残るというようなコンディションまで回復する。ダッチウェザーならぬブリティッシュウェザーだ。
午後2時レース1スタート

レイとファンデルマークは綺麗にスタートしたが、それ以上にラズガットリオーグルが凄いスタートきった。
レイが一人抜け出そうとしてるすぐ後ろ

2位グループからラズガットリオーグルだけ飛び抜けて、レイをおう。

レイを追わなければいけないレディングがあろうことか、2周目のターン4で転倒しリタイア。

3周目勢いに乗るラズガットリオーグルがレイをオーバーテイク


抜かれたレイは直後バランスを崩して、ランオフエリアを走行し、コースに戻る。

この時点でほぼほぼ勝負あった。ラズガットリオーグルーレイの残り22ラップを眺めることになる。ただ最後にドラマが起きる。
1-2の後はサイクス、ファンデルマーク、ロウズ、ガーロフ、ハスラムでのバトル。
ガーロフとロウズが前に出るが

13週目にガーロフが転倒。

最終的にロウズが抑えて、3位の表彰台を得る。​


いよいよぶっちぎりでチェッカーフラッグを受けようと最終コーナーに入ったラズガットリオーグルのマシンにガソリンが残ってなかった。がかろうじてチェッカーを受けた。

​ロウズとマフィアスに推してもらってのウィニングラップ。

​表彰台でもハプニング。マニュファクチュアの国歌「君が代」が流れず・・・・・・​​






Last updated  2021.07.04 20:48:08
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2021.06.03
カテゴリ:2021WSBK
SSレース2の中盤以降、雨がまた降り始めた。SSのレーサーはほとんどはフロント:インターミディー、リア:レインの組み合わせが多かった。ただレース終了時には雨も止み、SBK レース2時にはダンプ状態で行えるくらいに回復しているように見れた。
ホンダ監督のレオン・キャミアはSSのクルーゼルに路面コンディションを尋ねる。またチャピオン ジョナサン・レイはジュニアチームのルーカス・マヒアスが集めてきた情報から、アレックス・ロウズと共にレースで使用するタイヤを選択した。
上位勢ではただ一人、スコット・レディングがスリックのソフトを付けて、大博打を打って来た。本人曰く「昔、世界選手権でインターで苦々しい出来事が続いた。だからそれ以来、スリックかレインの選択しかしないんだ。」とのこと。
 
スタート
ウォームアップ終了時リナルディがインターからスリックへ交換のためピットインする。

SPレースでの上位9名は順位通りにグリッドに付く。

PP:ジョナサンレイ 2位:アレックスロウズ 3位:ギャレットガーロフ 4位:チャズデイビス 5位:ファンデルマーク 6位:ラズガットリオーグル 7位:アルバロバウティスタ 8位スコットレディング 9位:野佐根耕汰

ホールショットを奪ったのはレイ。ガーロフ、ロウズと続く。
第7ターンでデイビスが転倒する。
転倒したデイビスは再スタートし、ピットで修復を受ける。


3周目第14ターンでガーロフが無理やりレイの内側に入り込み、2台はコースアウト。




レイはマシンをまっすぐに保ちグラベルからコースに戻る。突っ込んだガーロフは転倒。再スタートを切る。
レイがコースに戻った位置は、5位。スリックを履いたレディングの直前。

レディングは、スタート時順位を下げていたが、周回を重ねるうち、ドライラインができ始め、レディングが他車より1秒以上速いペースで周回していた。

6周目いよいよレディングのトップグループの追い抜きが始まる。最初に抜かれたのはレイ。バックストレートで軽々と抜いていく。7種目にロウズ、ラズガットリオーグルを抜き、トップのファンデルマークもバックストレートで抜き、独走態勢になっていく。
2位争いが白熱し、ファンデルマーク、ラズガットリオーグル、ロウズ、レイ、サイクスで争われるが、徐々にサイクスが遅れる。
ファンデルマークが少しづつ後続を離しつつある。中間地点でレディングが3秒強2位以下をぶっちぎる。
ファンデルマークーレイーロウズーラズガットリオーグルーサイクスで周回をしていたが、12週目 2位のファンデルマークのラップタイムが下がり始めると、後続のレイ以下がファンデルマークを飲み込み、2位争いのバトルが再燃する。14週目満を持したレイがファンデルマークを抜き、単独の2位走行に移っていく。



3位はファンデルマークーロウズーサイクスの争いになりラズガットリオーグルはタイヤがもたず大きく遅れた。
17週目 ロウズが抜けだし3位。サイクスとファンデルマークの争いはサイクスが前に出て抑え切った。



レディングは久々の快走となった。














Last updated  2021.06.03 21:37:22
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2021.05.30
カテゴリ:2021WSBK
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前日レース1の序盤通りであれば、カワサキレーシングの2台を止められる者はいないと思われた。
ただ夜半過ぎからの雨がサーキット全体を覆い、明け方近くまで降り続いた。
明るくなり始めたころからは、降ったり止んだりの、ハッキリしないコンディション。
ウォームアップの頃から、徐々に雨が止み始め、スーパーポールレース時には 路面はダンプコンディションと言えるくらいに回復した。
スーパーポールレースのグリッドは前日の予選通りになる。
レース1通りの状況であれば、カワサキの二人がぶっちぎる可能性があったが、神様はいたずら好き。。。。。天候を変えた。
各車スリックは選択できず、インターミディーのノーマルもしくは手製深溝でのレースになったが、数台だけレインタイヤを選択したライダーが居た。
レディンブがレインを選択していた。
​​​レーススタート
予想通りレインタイヤのレディングが前に出るが、すぐさまレイが抜き返す。
レイは抜く際、レディングのタイヤがレインであることを見て、ラップ後半には抜けることを確信し、ついて行く。

早くも2周目、レディングがラインを乱すのを見逃さずレイが抜きに出た。レディングはレイ以外のライダーにも抜かれていく。
レイの後ろにはチームメイトのロウズが付く。結果この状態で走り切りカワサキの1-2。




3位はガーロフが入る。



レイはどこまで優勝記録を伸ばせるか?


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Last updated  2021.05.30 16:34:33
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2021.05.23
カテゴリ:2021WSBK
​​​FPまでは鳴りを潜めていた6連続王者のジョナサンレイが土曜日予選スーパーポールから目覚めたように
ポールポジションを獲る。

​​2021開幕戦決勝
スタート!!と同時にKRTの2台が抜け出す。
​​​​​​​​​​8週目まではカワサキのランデブーが続くが、徐々に2位のロウズが遅れだす。
カワサキの2台の後ろは、レディング、デイビスのドゥカティ、ヤマハのラズガットリオーグル、ガーロフ、ホンダのバウティスタが続く。

後半に はいっても ジョナサンレイのラップタイムの大幅な低下はなく、逃げ切りに成功する。
​​​スーパーバイク 通算100勝目を飾った。
オフィシャルも祝福する。

ロウズが下がってくると、ラズガットリオーブルとレディング、デイビスとのバトルになる。
徐々にレディングが遅れだし、3台の争いになる。

デイビスもラズガットリオーグル、ロウズを追い切れずポジションキープに移る。

​​最終ラップの最終コーナーで2台並びながら、加速競争で、ロウズが僅かに抑えて2位。届かずラズガットリオーグルが3位。デイビスが4位。



このレースがデビュー戦となる野佐根航汰選手は、スタートで12位まで上がったが、未知のタイヤでの決勝レースは、順位確保も難しく14位で終えた。







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Last updated  2021.05.23 20:32:02
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