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言語学の嘘(記憶科学及び、記憶科学的言語学の確立)

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《自己紹介》
佐藤直幹(さとうなおみき)と申します。今年の9月で50歳になります。丙午です。現在、フランスのパリ在住で、翻訳を中心に仕事をしています。
nsato75@yahoo.fr

趣味は折紙ですが,最近は半分プロとしてやっています。
折紙のバラが専門です。ここに作品を発表しています。ミクシーでは、もっと多くの作品を公開しています。ハンドルネームは「」
http://pliagedepapier.com/gallery/index.php?cat=11645

2015年8月に、「バラの折り紙 ROSE」という本が出版されました。
http://www.amazon.co.jp/バラの折り紙-1枚の紙から作る-佐藤直幹/dp/452905466

日本の大学では経済学を専攻しました。卒業後、金属素材メーカーに就職しましたが4年後の1995年に退職、直後にフランスに渡航し、言語学の勉強を始め今に至ります。一応フランスで修士と同等の免状(DEA)を取得していますが、博士論文は途中で断念しました。

高校三年のときにアメリカのイリノイ州に1年間のホームステイ留学、大学3年に上がる前に韓国に一年間、語学留学していました。最近は大分忘れましたが、フランス手話もフランスで勉強し、私の言語理論の重要な部分になっています。

記憶科学という、とてつもなく大きなテーマに取り組んでいます。言語の本質を追い求めているうちに、人間とは何か、知性とは何か、生命とは何か、太陽系とは何か、時空間とは何か、物質とは何かという問いが生まれ、これを全て解決するのが「記憶」という概念だと気がつきました。ただ。ここでいう「記憶」の概念は、端的に言うと私の造語で、我々の知っている「記憶」をカバーしてますが、全く新しい概念で「存在」の代わりになるものです。

記憶科学は、今の科学の枠組みとは全く違うものになりますが、今の人類の知識を、新しい枠組みで捉え直すというプロセスと考えれば、矛盾は無いと思います。一言で言うと「科学のパラダイムシフト」を起こしたい訳です。

始めはフランス語で発信しようと思いましたが、フランス語彙を使いながら、日本語で書く事にしました。あまりネガティブなコメントにはおつきあい出来ないと思いますが、興味があれば読者の方々と色々とディスカッション出来ればと思います。

「日本人の為のフランス語自習室」というブログもあります。最近は更新していませんが、フランス語に興味の有る方は是非どうぞ。
http://francais75.exblog.jp/

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ここ1年程前から、「ともちゃん」さんと「fractalemode」さんという二人の方と熱い議論を戦わせています。その多くがコメント欄で行われているので、コメント欄にも目を通していただけると、我々の議論の内容にふれることができると思います。

今は、3人だけの議論です。他の方の参加も歓迎しますが、全てとは申しませんが、少なくとも最近のコメント欄を参照していただけると、何が議題になっているかをご理解いただけると思います。
2017.03.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
数年前に、好きで見ていたアメリカのテレビシリーズがある。タイトルは「フリンジ」。日本でもDVDがリリースされているはずだ。

「フリンジ」というのは、科学とオカルトとの境界線のような意味で、毎回今の科学では説明できないような現象を解明するというスタイルだった。何シーズンか続いた後、パラレルワールドに入ってしまったので、一気に見る気が失せ、最後どう終わったのかはわからない。

私は、オカルト大好きである。今でも、テレビの心霊特集は好きで見るし、少年時代は雑誌「ムー」が好きだった。しかし、私が記憶科学を始めたのは、オカルト的な現象をどう説明するかではなかった。科学を、厳密にいうと言語学を極めようとしたらオカルトにベクトルが向いていたという感じである。

記憶科学では、全ての存在を進化する記憶であると定義する。記憶というのは、単なる記録ではなくて、自己更新しながら進化していくというメカニズムを持っている。記憶というのは「生きている」のだ。少なくとも、静的な存在ではなくダイナミックなものである。

しかし今の科学では、こういう見方はしない。動かない物質としてとらえ、その属性を定義することで、現象を説明しようとする。記憶科学では、物質的記憶は、その存在を離散融合更新循環によって維持しながら同時に進化している。つまり、物質同士の相互作用ではなく、記憶自体の持つ力(離散化力)によって制御されているのである。

私が、これを記憶科学と呼ぼうとしたのは、物質、生命、そして認知、言語という流れが全てひとつの離散融合更新循環というサイクルでつながっているということである。つまり、今まではバラバラに研究されていたものが一つに集約できることになるのである。

今までとは違った見方の科学が誕生する時、それまでの科学が扱えなかった分野がどうなるのかが気になる。今のオカルトも人間の視点で記述されていることを考えると、記憶科学の出現は、オカルトの定義さえも変えてしまうかもしれない。

ただ、私にはそこに切り込むつもりはない。馬鹿の一つ覚えかもしれないが、言語学の範囲で何とか頑張ってみようと思う。





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Last updated  2017.03.30 00:12:41
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