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JoonMania ( 俊狂亭 )

勝手に!ホテリアー大好きなシーン

◆勝手に!ホテリアー大好きなシーン◆

 こちらのページには、今までの日記の中で書きためてきた
 ドラマ「ホテリアー」の大好きなシーンを
 まとめてドドーン!と(笑)、集めていきます♪

 皆さんの好きなシーンも含まれているはず!
 ヨンジュンシ=ドンヒョクの“愛のバズーカ砲撃”に
 打ちのめされてしまいましょう♪(えへへ)
 



◆大好きなシーン・第7話ビリヤード場にて◆
(2004年7月23日日記から)


シン・ドンヒョクの女性の口説き方はとっても直接的。

(あ、以下思いっきりネタバレです。
 7話まで進んでいない方は読まないでください。
 ごめんなさい!)


初めは相手を驚かせるだけが目的?のプレゼント
まずはベガスでレオに、ジニョンの部屋番号を調べさせて
最初のルームサービス「スカーフ」を贈る。


 (細長い箱だったので花だと思いませんでした?)


次に、LAのドンヒョク別荘(?)での食事。

ここで「ルームサービスは気に入りましたか?」と
スカーフの贈り主が自分であることを告げる。
意外な贈り主にビックリするジニョン。

 (フツーなら、怪しい変な男だと思いますよね
  見ず知らずの相手に、部屋を調べて贈り物だなんて)



そして、ソウルホテルへ到着。
深夜までホテルのバーでジニョンを待ったが現れず、
部屋の前で何と言おうか迷うジニョンに声をかけ、
どうぞよろしく、と握手する。


強引でも、一緒にいる時間を作ろうとする
ホテルでお客様とはご一緒できないんです、というジニョンに
じゃあ、外でならいいんですね、とランチに誘い、
ソウル市内観光にも。
もちろん、観光が目的じゃなく、ジニョンとの時間が目的。

●ソウル市内観光・お寺で(VOD)


雨の中、自分のコートを傘代わりにするふたり。
この辺はとっても強引で、どんどんドンヒョクのペースに
はまっていくジニョンが描かれてますねー。


これでもか!のプレゼント攻勢
二度目の贈り物はバラ。
しかも300本!

 (わたしゃ300本のバラの花束というのを
  ここで初めて見ましたよ!で、でかい!)



そして私が大好きなシーンの一つが第7話。
ホテルのビリヤードスペースでのふたりのやりとりです。

■ビリヤード室で(VOD)
http://hermesyongjun.com/pdsdata/hotelier/hotelier02.wmv



決めるときはキッチリ相手にわからせる

ジニョン :お花のことなんですが…
ドンヒョク:二度目のルームサービス、
      気に入ってもらえたかな?
ジニョン :ええ、ありがとうございます。でも…
ドンヒョク:でも?(間髪入れずに)

ジニョン :ひと目にもつきますし、職場でお客様との
      お付き合いは好ましくないんです。
ドンヒョク:では、今度からはご自宅に。
      (ビリヤードの球がポケットインする音!)

ジニョン :……。
ドンヒョク:三度目のルームサービスに興味は?

ジニョン :当ホテルにご滞在の間、最高のサービスを
      心がけます。でも…
ドンヒョク:でも?(これも間髪入れずに)


ジニョン :…こんな風にしていただくと申し訳ないですし
ドンヒョク:僕が負担?
ジニョン :(首を横に振り)ドンヒョクさんじゃなくて
      あの…
ドンヒョク:ルームサービス?

ジニョン :はい、そうです…。
      サービスは私たちの仕事で、お客様は…
ドンヒョク:(会話をさえぎって)
      お客様?
      ラスベガスのときも僕がお客様?
ジニョン :……。


ドンヒョク:客だから不便なら他のホテルへ。
ジニョン :そんな意味では…
ドンヒョク:では?

ジニョン :わかりません。よくわかりませんが…
ドンヒョク:何をわからないと?
ジニョン :……。


ドンヒョク:贈った花の種類が? それとも
      僕が客なのか、男なのかが?

ジニョン :……。私は…

      (その場を取り繕うように笑って)
      失礼します、バラ、ありがとうございました。
      (と、立ち去ろうとする)

ドンヒョク:ソ・ジニョン!
      (ジニョンが立ち止まる)

ドンヒョク:……
      仕事でもゲームでも、僕は勝てる相手しか
      選ばなかった。でも、今回は予想がつかない。
      ……
      でも、どうしようもない。
      もう、始まってしまった…。




きゃーきゃーきゃー!(笑)
…はぁぁぁ。
 (自分で書いておいてタメ息ついてるし・笑)


たたみかけるような会話のリズムとキレの良さから、
ドンヒョクの賢さがビシビシ伝わってくるんですよねー。
相手の迷いまでも正確に見抜いて指摘しちゃうし。

 見抜かれてる!って思いますよね~。


嫌いな相手にこんな風に言われたら「なんだコイツ!」と
思うだけかもしれないけど(笑)、

自分も憎からず思っている相手に言われたら、
ま、負けちゃいますねー。(いや、負けてしまいたい!)



ホテリアーは、台本が直前にしか出来上がらず、
撮影現場でセリフを渡されて、
即興的に作ったシーンが多かったと、ヨンジュンシが
言っていましたが、それにしてはよくできています。

あああ、言われてみたい。
「何がわからないの?僕が客なのか、男なのかが?」

そう、このときジニョンはまだ
ドンヒョクを男として意識してないというか、
あえて、意識しないようにしてる感じしますもんね。
何といっても「お客様」ですしね。

それに、このシーンのあと、
ジニョンは屋上へ行って
「からかわれているだけなんだわ」とか言うんですよね。

なに言ってるのよ!
あんなにハッキリ口説かれたじゃん!なぜわからんのだ!?

と、わたしは思わず声を出して
テレビにツッコミを入れていました(笑)。




◆大好きなシーン・7話プール!◆
(2004年7月24日日記から)

セリフが好きなシーンと、
映像が好きなシーンとが、あるんですが、とにかく
好きなシーンが満載♪ たまらんですね。えへへ。


で、今日は映像が好きなシーンということで
やっぱりまずは、ヨンジュンシの
ナイスバディがまぶしい(笑)プールのシーンから。


●ホテルのプールで(VOD)

 プールに落ちてしまったジニョンを見て
 優しく笑うんですよねえ。この笑顔がたまらん~!

 そして、溺れかけていたジニョンを助ける。

 こらっ、いくら何でも水深1メートルぐらいでしょ!
 ジニョンよ、そんなにしがみつくなぁ~、
 とっとと、自分で立って、離れて離れてっ、ほれ!


  (と、皆さんも思ったでしょ?)
  (抱きつきすぎ!だよね~)


 ここでまた、ジニョンの顔にはりついた髪の毛を
 ドンヒョクが、さりげなく優しく撫でて、
 よけてあげるんですよねえ。

 これって、
 台本にはこんな細かい指示はなかったんじゃないかと
 思うんですけど、どう思われます~?

 ヨンジュンシのアドリブだと思う。
 んもう、なりきってる!

 (かなーり、ジェラシー・笑)

 そして、このセリフ。
 「一緒に(ベガスに)行きませんか? 一緒に」

 (順番は、ジニョンがプールに落ちる前ですが)



あんな真剣な顔で
 (しかも、あんな身体で・笑・失礼)、

こんなこと言われたら、イチコロですわよぉぉ~。

「一緒に…」

きゃーきゃーきゃー!(笑)


この辺りになると、
最初のクールで冷酷な感じはかなり消えていて、
笑顔も優しく、あったかい感じになってますよね~。

しかし、直球勝負の口説き方。
まるで変化球ナシですからね。わかりやすすぎる!

意外と女性には不器用なドンヒョク、ってことですかね。






◆大好きなシーン8話ダイヤモンドヴィラ◆
(2004年7月28日の日記から)


さて、めんちゃんさんが8話のダイヤモンドヴィラシーンを
ご紹介くださっていますねっ♪

ここは、ジニョンが初めてドンヒョクへの「好意」を示す
大切なシーンですねー。

二人が頬と頬を寄せ合うところは、んもう
ドキドキしちゃいます~。

めんちゃんさんがご紹介くださっているのと
私が見た字幕DVDとは微妙に台詞の和訳が違うので
こちらでも紹介します。比べてお楽しみくださいませ~。


■ダイヤモンドヴィラシーン(動画)


ドンヒョク:(ジニョンに手を差し出して)
      この音楽、踊りたくなりませんか?

ジニョン :でも、お客様…
ドンヒョク:お客様と呼ばないで

ジニョン :でも、お客様はお客様です。

ドンヒョク:(首を横に振り、ジニョンに近づく)

ジニョン :何とお呼びすれば?
ドンヒョク:シン・ドンヒョク

ジニョン :でも…

ドンヒョク:ドンヒョクさん、と。
      
ジニョン :(ためらうジニョン)
ドンヒョク:呼んでごらん

ジニョン :ドンヒョク…さん

ドンヒョク:(ジニョンの腰に手を回し、
       ぐっとジニョンを自分に近づけて
       ふたりは踊り始める)

ジニョン :バラ300本で、こんな…
      あきれてるでしょう?

ドンヒョク:バラのせいじゃない

ジニョン :なら?
ドンヒョク:それを贈った人。
      ラスベガスのときから、
      贈り物を続けている人のせいで
      ここにこうしている

ジニョン :いつもそんな風に正確な表現を?

ドンヒョク:あなたのように…(続きを言うのをためらう)
      あなたのように

ジニョン :(ドンヒョクの言葉を待たずに)
      私みたいに大雑把で、単純な女は
      いやでしょう?
ドンヒョク:(ふっと笑って)
      いいえ

      あなたのように、
      明るく、純粋に生きてみたい

ジニョン :…本心ですか?

ドンヒョク:ジニョンをぎゅっと抱きしめる


無線の声 :ソ支配人、どこですか?

      (無線の声に、身体を離すふたり。
       無線装置に目をやり、済まなそうにする
       ジニョン)

ドンヒョク:ありがとう、ジニョンさん
      誰にも邪魔されずに、ただ二人でいたかった。
      あなたを僕の胸に抱いて
      いや、僕が抱かれていたいと
      メールに書きました



…とまあ、こんな具合です。
少しずつですが、微妙に台詞の和訳が違って
ニュアンスも、微妙ですが変わりますねー。

ああ、でもなんてステキなシーンでしょ。

“互いに刺し合うような戦場”で働いてきたドンヒョクは
きっと、感情をおおらかに、自由に表現することなんか
なかったんじゃないでしょうか。

それだけに、
泣いたり笑ったり、自分の思うまま感情表現するジニョンが
明るく純粋に見えたんでしょうね。

頭脳明晰、ときに冷酷ですらある切れ者のオトコが
「自分があなたの胸に抱かれていたいと思った」と

素直に甘えて、弱いところをみせているのが、
んもう、たまりませんっ!
実は、ドンヒョクは母性本能くすぐり系なんですねー。



ホントは、
・なんで
 誰もいないダイヤモンドヴィラの電気がこうこうと
 全館、ついるんだろう、とか

・誰もいないのに音楽が流れているのもおかしい、とか
・持ってきたグラスとお酒のボトルを
 置きっ放しにして帰っちゃっていいの? とか

ツッコミどころは、いろいろあるんですけどね(笑)。





◆大好き!9話・誕生日レストランで◆
(2004年8月8日の日記から)


ドンヒョクのジニョン口説きを“愛のバズーカ砲攻撃”と、
どなたかが言ってましたが(笑)

ジニョンのお誕生日こそ、
愛のバズーカ砲・集中砲火、絨毯爆撃!
ダダダダダーッ!って感じ♪

まずはプレゼントの山が自宅に届く。
それは、誕生日のお祝いに、レストランに食事に行くのに
着るためのドレスやら、バッグやら靴やら…がテンコ盛り。
「誕生日はひとりにさせない」だって!

まるで、映画プリティウーマンに出てくるような
ブランドの箱の数々!フェラガモにグッチに…

「好みがわからなかったから(たくさん買ってしまった)
 好きなものを着てください」だって!!(笑)

なんなのこの人!?と思いつつ、
まあ嫌な気はしないですよね~。

でもジニョンはそのすべてを返してしまう。
「高価なプレゼントがいいわけではないわ」と。

そんなジニョンが、
ドンヒョクには新鮮な女性なのかも。


そしてレストランで。

●ホテリアー9話Birthday・レストランで(動画)



ドンヒョク:これはもらってください。
      (他のもので)返品するの大変だったから
ジニョン :ごめんなさい。

      きれいだわ。

ドンヒョク:(ジニョンにネックレスをつけてあげる)

      似合うと思った。

ジニョン :本当に似合ってます?
      (うなづくドンヒョク)

ジニョン :鏡を見てもいいですか?
ドンヒョク:もちろんです。

ジニョン :(鏡でみて確認して)
      ありがとうございます!
      でも高かったでしょ?


ドンヒョク:領収書見せましょうか?
ジニョン :いいえ。負担になるのがイヤなんです。

ドンヒョク:収入の割りに使うことがないんです
ジニョン :実家がお金持ちなんですか?

ドンヒョク:いいえ。
      お弁当も買えず、お腹をすかせて
      勉強を

ジニョン :すごいですね。どうやって事業を?


ドンヒョク:ウォール街の仕事は生きるか死ぬか。
      勝者か敗者だけです。

ジニョン :みんなそんな覚悟で仕事を?

ドンヒョク:ガソリンスタンドでアルバイトをしたとき
ジニョン :学生時代に?

ドンヒョク:ええ。ある日、強盗が
ジニョン :拳銃を持っていた!?

ドンヒョク:銃を突きつけられたが、運よく近くに拳銃が
ジニョン :撃ったんですか?

ドンヒョク:いいえ。
      その銃で自分を撃つと言ったんです。

ジニョン :どうして?


ドンヒョク:生きることに疲れて、死にたかったんです。
      だから撃ってくれ、と。
      撃たないなら自分で撃つ、と。

      そうしたら彼は
      殺人犯にはなりたくないと言った。

      …そうやって奴らと勝負してきた
      死ぬ気で頑張った

      ある程度、お金が貯まると
      仕事はただのゲームになった。

      金は仕事を楽しむ手段に。

ジニョン :楽しかったんですか?

ドンヒョク:(ジニョンを見つめて、微笑んで)

      あなたに会うまでは。

ジニョン :わたしのせいで不幸に?

ドンヒョク:いいえ。

      金の遊びしか知らなかった奴が
      愛に目覚めたんです。


ジニョン :今まで一人も?

ドンヒョク:いませんでした。

      ジニョンさんは?


ジニョン :(間髪入れずに)
      いました。

      私のほうから結婚しようってプロポーズまで。

      3年かかって返事をもらったわ。
      ただの親しい同僚として…友達でいようって。
      一言で断られたんです。

      だから私も考えを変えて
      整理しよう、もう忘れよう、と
      何百回も考えました。

      でも…

ドンヒョク:でも?


ジニョン :今でも彼に会うと…胸が震えます。
   
      ごめんなさい、ドンヒョクさん。
      まだ他の人を受け入れる余裕がないみたいです。

ドンヒョク:影かな?

      愛の影に隠れているんですね。

ジニョン :そうかもしれません。
      とにかく…

ドンヒョク:(ジニョンの言葉をさえぎるように)

      時間が必要なら僕は待ちます。
      長くかかるのは困るけど。


      誕生日おめでとう。

ジニョン :ありがとうございます
      ドンヒョクさん





きゃー、長くなっちゃいましたね~。

でもここは、ドンヒョクがジニョンに
自分のこれまでの生き方や気持ちを素直に話していて、
ジニョンも、正直に気持ちを打ち明けている。

気持ちのやり取りを、ていねいに描いたシーンです♪

これまでジニョンは、ドンヒョクに口説かれて
言葉に詰まると、その場を逃げ出すことが多かったでしょ。

ビリヤード室での会話でも、
プールサイドでの「一緒に」に対しても、ね。

でも、ここでは、きちんと向き合ってるんですねー。
お互いに、自分を相手にわかってもらおうとしてる。

そして、
「時間が必要なら僕は待ちます」というドンヒョクの言葉。


仕事もできて、頭もよくて、誠実な大人のオトコに、
こんなことを言われちゃったら、もう。
オンナ冥利に尽きるってもんです!
きゃー(笑)


でも実は、「あんまり長くかかると困るけど」と
ちょっとクギを刺すあたりは、ビジネスマンなんだよなあ。
(笑)




◆大好き!9話&10話「カギ」◆
(2004年8月9日の日記から)

さ~て、今日は9話の終わりから10話の初め・誕生日の夜。

ジニョンが部屋の前で「鍵」を落とすシーンです。
あれ、ね(笑)。

何といってもヨンジュンシの「手」が!

好きな人と思わず触れ合ってしまったときの、
あの、身体中に電流が走るような
頭の芯がじーんとしびれてしまうような感覚を伝えています。

キャー、たまらんっすね(笑)。
書いていて、ちょっとはずかしーもん。

●10話・鍵(VOD)


ジニョン :(部屋のドアの外で)
      ありがとうございました。
      夕食ごちそうさまでした。
      楽しかったわ。

ドンヒョク:(だまってジニョンを見つめている)

ジニョン :ここが私の家です。

ドンヒョク:こんなとき、普通は中でお茶でも、と
      誘いませんか?

ジニョン :え? でも…まだ…それは。。。

      (断る理由を思いついたように)

      一緒に後輩が住んでいるの、
      厨房で働いている…
      もちろん、女の子です


ドンヒョク:(微笑みながら)

      言ってみただけです。

      家に入るのを見届けたかったんです。
      じゃ、入って。

ジニョン :では。
      
      (くるり、とドアの方に向き
       急いでドアを開けようとするが
       鍵がかかっていて開かない)

      カギが…。

      (バッグの中からカギを出そうとするが
       慌てていて、カギを床に落としてしまう。

       同時に拾おうとするドンヒョクと、ジニョン。
       しゃがんだまま目が合う二人。

       カギを拾ったドンヒョクが部屋のドアを開ける。

       部屋の中に入るジニョン。

       カギを忘れてるよ、と言わんばかりに
       ドアの外で、笑いながらカギを振るドンヒョク。

       カギをジニョンに渡そうとして
       二人の手と手が触れ合い、ハッとするふたり。

       ドンヒョクの手はそのまま
       ジニョンの手のひらから手首に沿って動き…
       ドンヒョクは部屋の中へ…。
       見つめ合うふたり。

       思わず、力が抜けたように
       部屋の壁にもたれかかるジニョン。

       ドンヒョクの片手が、ジニョンの頬に…。

       見つめ合い、顔を近づけようとするドンヒョク。

       近づくドンヒョクを避けるように
       思わずうつむくジニョン。


ジニョン :ごめんなさい、
      まだ、…だめなんです。

ドンヒョク:…影のせい?

ジニョン :はい、…いえ、よくわかりません。
      でも…

ドンヒョク:僕は待ちます。

      (といって、ジニョンから離れるドンヒョク)


      おやすみなさい。お誕生日おめでとう。

ジニョン :気をつけて…。





ふぅぅぅー(笑)。
ドンヒョクの「手」がジニョンに触れたときの、あの感じ。
手のひらから、手首に動くヨンジュンシのあの手!!

んもう~。やらしーですよねえ?
二人のドキドキがこっちにも伝わってきて。
思わず、ゴクリとつばを飲み込み、見入ってしまいました(笑)
私ってば、まばたき忘れてたかも(爆)。

しかし、上手に撮ってますよね~。
カメラワーク、ばっちり。


でも最後は、「僕は待ちます」なんて、
あーんな状況になっても、ガツガツしてないところがまた
オトナのオトコなんだよなあ。あっさり、引き下がる。

若い男子だったら「え、いいじゃん、な?」とか言って
無理強いしそうなもんですよねえ~(笑)。

これがまた、あっさり引き下がられると
「ああ、私の気持ちを大事にしてくれているんだわ」と
思えるわけですよね~。やるねー、さすがドンヒョク!


そうそう、   
ドアの外で、カギを拾ったヨンジュンシが
ジニョンと身体を交差させて、ドアを開けてあげるところ、
ありますよね。

このとき映る、ヨンジュンシの背中の大きさにも注目です!
ああ~すっぽり、包まれちゃいたい!と思わず思う!(笑)
ね、見逃した方は、もう一度、是非どうぞ~♪
一瞬ですが、たまりませんっ!


しかし、このシーン、繰り返し何度も見るうちに、
なにをためらうんだ、ジニョン!と
心の中で叫ぶようになりました。あはははは


あ、部屋の中にはホテルの仲間が
サプライズパーティーのために隠れているわけですが
そのシーンの説明は省きました。要らないでしょ(笑)。


あーもう、かっちょいいヨンジュンシ!
どうぞもう一度、ご覧くださいませ~♪



◆大好きなシーン・11話従業員通路で◆
(2004年7月26日の日記から)


えへへへ~~♪
「従業員通路で」と言えばもうおわかりですよね~。
そう、11話のあのシーンです。

(思いっきりネタバレ、なので
 これからご覧になる方は読まない方がいいです。
 ごめんなさい~)


ここは、台詞がピカイチなシーンですね。

ソウルホテルの買収に来たことが発覚して
ジニョンの信頼を裏切ることになってしまったドンヒョク。

ホテルの従業員出口のところで、ジニョンを待ちますが
やってきたジニョンに「時間がないの」と、すげなくされ、
従業員通路の両側の扉を閉めて、
無理矢理、ふたりだけの空間を作ります。


■従業員通路で(動画)


ドンヒョク:ソ・ジニョン!
     (通路をふさぐドンヒョク)

ジニョン :なんてことを!

ドンヒョク:誰にも邪魔されずに話したい
ジニョン :話して何になるの?
ドンヒョク:僕を知らない!
ジニョン :十分わかっているわ

ドンヒョク:確かに引受の仕事を
      だけど、ここにはあなたのために
ジニョン :ウソつき!

ドンヒョク:話を聞いてくれ、全部話すから
ジニョン :聞きたくない

ドンヒョク:(ジニョンの両肩をつかむ)
ジニョン :人が見てるわ!
      (ドンヒョクの手を払う)

ドンヒョク:関係ない!僕を見て!(怒鳴る)
      僕の目を見て。
      僕の話を聞いてくれ。

ジニョン :やめてよ
ドンヒョク:(両手でジニョンの頬をはさむ)

      僕だけを見て。
      ほかの事はどうでもいい、僕の話を聞いて。
      (おとなしくなるジニョン)

      ほかには誰もいない。あなたと僕だけだ。
      僕の声が聞こえる?

      (うなづくジニョン)

      今、僕を見てる?

      (再び、うなづくジニョン)

      僕だけを?

      よく聞いて…。
      愛してる ジニョン

      (キス)



はぁぁぁー。何度見てもねー、たまらんっすよね~。
ちなみに、ここで紹介したのはDVDの日本語訳ですが
おそらく、ネット配信とかだとまた違うのでしょう。

もっとステキだったよー、というのがあれば
教えてくださいませ~。

このとき、ヨンジュンシは
キスの前に、感極まって泣いちゃった、というNGシーンが
ありましたねー。
前にも出したような気がするけど、再び。

●ホテリアー(キスシーン)


なにかのインタビューで、
「このシーンは特に気持ちを込めて演じました」と
ヨンジュンシが言っていたのを読みました。

真剣さのあまり、涙が出てきちゃったんでしょうねー。

「僕だけを見て!」は、韓国で放映時に
名セリフとして流行ったそうです。
わかりますね~。言われてみたいもんです(笑)。


だいたい、ヨンジュンシに両手で頬をはさまれて
あんなに近くから、ジッと見つめられたら…なんて、

あ…、想像しただけで気が遠くなる(笑)。
くらくらしちゃいます~。




◆大好きなシーン12話・階段◆
(2004年7月24日日記から)



そして「階段」と言っただけで、わかる人にはわかる(笑)。
ていうか、全話見た人なら、絶対にわかる。



■カサブランカ階段(動画)


 階段の下から、ジニョンの手のひらに自分の手を
 滑り込ませるという荒ワザ!

 会いたいけど会えない、
 会っちゃいけないのに会いたい!
 そんな切ないジニョンの気持ちを、強引に引き寄せる
 胸きゅん!シーンですね~。


 フツーなら、驚いて手を引っ込めるはずだと思うし、
 ビックリして、逃げると思うんですよね。
 間違っても、階段を自分で降りたりはしない(笑)。

 だって、手のひらを握っただけで階段を引き摺り下ろす
 なんてこたあできないもん。

 そう、ジニョンは自分から階段を降りたんです。

 なによ、本当はドンヒョクに惹かれてるくせに!
 (と、ここでツッコんでどーする!笑)

 ジニョンの頬をつたう涙を、指で優しくふきとるドンヒョク。
 
 (わたしはもう、ここでガバッとキスシーンだとばかり
  思いましたです・笑。

  思いませんでしたぁ? )


はああ、
ヨンジュンシの魅力爆発、のシン・ドンヒョク。
いま、わたしの中では、ヨンジュンシ=ドンヒョクに
なりつつあります。

 (ミニョンシ~ごめんよぉ~・笑)




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