2014年01月04日

演じること、演じるひとに想いをよせて

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peraです。

新年おめでとうございます。

またまた1年が経ちました。
本当に早いものだとつくづく感じます。
例年通り、昨年もあれこれありましたが、
相変わらずの生活を送っています。

ヨンジュンさんは、恋人が出来たとか。
彼もそろそろそんな風に考えられるようになったということなんですね。
以前は「責任感」とか「使命感」とかを
自分に課していたような気がしていたのですが、
ちょっとは力が抜けるようになったのでしょうか。
相変わらず、演技はしてくれないようですが。

昨年もいくつか新旧とり合わせてドラマや映画を見ていました。
西洋・東洋とり混ぜて。

その中で、一人の俳優に再会しました。
以前そうとう入れ込んで見ていた人でしたが、
再会した事をきっかけに再び最近のドラマや映画を見たら、
とても良い感じに大人になっていました。←上からですね(笑)。

新しいドラマでは、新鮮な姿を見せてくれて、
演技も、時々さすがと思わせるシーンもあり、楽しませてもらいました。
ところが昨年末の演技大賞で、最優秀演技賞を受けた彼は、
「ありがとうと言いたいけど申し訳ない。
この賞を受ける資格があるのか分からない」とコメントしました。

「昨年(2012年)から演技をするのが辛い。(中略)
偽りの演技をしたようで申し訳ない」と。

数年ぶりにまともに見た彼の演技は完璧でした。
コメディであったこともあり、メイキングやインタビューでは、
いつも笑顔で楽しそうに演技していました。
辛いと思っていたことや、偽りの演技だと感じていたとは解らなかった。


俳優とはそういう存在なのかもしれません。
自分の気持ちを押し殺し、何事もなく演技する。
良い俳優であればある程、そんな時があるのかもしれません。

そんな彼を見て、ヨンジュンさんを思い出しました。
彼は表彰の時になって率直に自分の心を述べましたが、
たぶん、ヨンジュンさんはずっとその心を押し込めて行くのだろうと。

辛かったのかもしれないし、偽りの演技だと思ったこともあったかもしれない。
彼の場合、何十年経ってもそれを言葉にはしないような気もします。
残念だけど彼はそうやって演技から遠ざかっているのかな、
と思うきっかけになりました。

辛さや、疑問を視聴者には気付かせない演技をみせること。
それは立派なプロの仕事です。
それをやり続けるのか、いっそのこと止めてしまうのか。
人によって様々だと思いますが、続けてほしいな~というのが私の願いです。
年を重ねていくごとに表現も演技も変わる、その先にある姿を見せて欲しい。

さて、ヨンジュンさんはどちらの道を選ぶのでしょうか?
もう結果は出てる?と思う今日この頃ですが。

などと、愚にもつかないことを長々と述べてしまいました(^_^;)
ちょっと硬いな~(笑)

今年一年、皆さまにとってよい年でありますように。
お元気でお過ごしください!

pera





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Last updated  2014年01月04日 10時06分01秒
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