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なーの部屋

木綿の天使たち

タイトル/木綿の天使たち 全4巻

著者*佐野未央子(サノミオコ)

木綿の天使たち

ストーリー
高校生の影山緋絽と、13歳年上の姉・闘子(とうこ)は2人きりの家族。早くに母を亡くし、父の闘病生活を支えてきた闘子を、女性として幸せな人生を送って欲しいと緋絽はおもっていた。
ひょんなことから、緋絽の通う高校の小野先生が、闘子の高校時代の同級生とわかる。
しかも、闘子が密かに心の支えにしていたハガキの差出人だった。やがて、2人は日曜だけの将棋友達に・・・。

なーより
すっごくすきな漫画家さんです。
もともとは、だいたいのあらすじを何かで見て先生ものに弱くって
買ったのだったけど、おもっていた先生ものとは違っていて・・・
でも、心にしっとりとあったかいものを感じる素敵な本だとおもいました。
そっからだいすきな漫画家さんになりました。
たまにモノローグで心に響く言葉があって、
いちばんすきなのは
『家族に対する愛情は答えのない足し算みたいだ』
・・・ほんとうにそのとおりだと思って、
家族へのいとしさを感じました。



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