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CLUB Joy

2021年04月28日
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テーマ:ニュース(92446)
カテゴリ:カテゴリ未分類
とうとう神奈川や近隣県にも緊急事態と
アルコール販売の制限が出て、お店や市民たちは我慢の
時間がやってきており、ただ今までの内容との差も、
実際するべき対策も不要不急の外出・3蜜回避、マスクを
かけたままのマスク会食などあいまいな公表状態

情報操作は日本の政治で最も取られる処置だと思うが
その対応において、犯罪やスキャンダルではなく、人命を
左右する今回のような重大事には、最も取るべきではない
対策なのではないだろうか・・・・・

例えば、日本のメディアや政府の発表などで、最も酷いのは
感染者の人数重視で、重症者などの情報や病床率などは、
報道されるものの、実際の検査数や、検査から発覚した
感染者の比率や、クラスターの情報なども最近ではほとんど
発表されない状況である。

日本では昨年に自粛警察的な個人や一部組織による、対個人
店舗などに対する攻撃や風評被害が数多く出たから、公表を
控えているところもあるかもしれないが、情報を控えれば
それだけ知らずに感染率の高い地域へ行ってしまったり、
数字だけ見て控えず、行動する個人も中には出てしまう。

今の新型ウイルスなどの対策や感染拡大中地域の情報も
あまりに少ない。
隣国のTaiwanの対策、対応の良さは世界でも認められ
実際に現状も感染爆発は抑えている。
なぜそれを学習の一つとして類似の対策を取らないのか?

Taiwanでは、昨年のうちに、コロナの発症例がどこで、
感染者の動いたルートなどがGPS
GPSをベースに公表されたりするアプリが利用されたり
感染者の情報も発表の仕方が、

感染者:○○人 検査数:○○人 感染率:○○%
感染拡大地域: ***、 ****、 ***

のように注意喚起しているし、単なる感染者数でなく
感染割合による危機感と、危険地域の公表を行っている。

そして、仕事も含めた行動規制を徹底してWHOも含めた
世界各国で認められる対策に成功している。
情報を検索して見つけても、ネット上では正しい意見か
そうでないかの判断はつきにくい。

だからこそ、それをお手本として取り入れるところや、
日本の土壌でテストするところなど情報をうまく使い
新しい方策を取らなければ、進歩もなく、単に個人や
法人などに対して負担だけかかる。
責任逃れや保身はいいが責任者として過去に学び
対策を公表してほしい。






Last updated  2021年05月06日 23時02分30秒
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