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2017.11.07
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カテゴリ:食育

きょう、娘の中学校で「弁当の日」が行われた。
ルールは、献立から箱詰め、後片付けまで子どもだけでやること。
親は一切手伝わない。口出しもしない。
香川県の竹下和男先生が提唱した食育の取り組みだ。

四国で始まったのは2001年。
今では全国で約1800校の小中学校が取り入れている。
亡き妻千恵が、4歳の娘にみそ汁作りを教えたのも「弁当の日」の取り組みを知ってからだった。



「ひとつ作るのも、2つ作るのも一緒やけん、パパの分も作ってあげるね」



「パパ、世界一おいしい弁当だったよ」
保育園の遠足で、僕が初めて作った弁当を娘が完食してくれたことを思い出した。

料理が人を幸せにしてくれることを幼い娘が教えてくれた。




あれから9年。

パパからの「完食返し」。




奥の部屋から千恵が見ている。




絵本 “弁当の日”がやってきた!! [ 竹下和男 ]







Last updated  2017.11.07 18:23:00
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