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2019.02.02
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カテゴリ:ちょっとしたこと

「てっちゃん知っているでしょ。てっちゃんは僕のおじさんなんです」

夜、遅い時間に北九州市の堀田さんから電話がありました。
堀田さんは珍しく興奮していました。

「てっちゃん」とは、中島哲郎さん。
前日、親戚の法事で久しぶりに出会った2人は、僕たちの家族の話題に。
互いに共通の知り合いだったことに気づいてなかったそうです。




僕と千恵の結婚披露宴のときの写真です。

千恵のきょうだいと母、アビスパ福岡の三浦選手(当時)と久永選手(同)。

そして、左端の男性が、てっちゃん。

20年前、てっちゃんが、北九州で雑魚料理「てつ」という飲食店を
妻の久美子さん(右端)と経営していたとき、僕と千恵はその店の常連客でした。
てっちゃんと久美子さんは、僕たちの仲人みたいなもの。

千恵と結ばれたのは、てっちゃんと久美子さんのおかげです。

泣き虫てっちゃん。
披露宴では泣きながら、カントリーロードを歌ってくれました。

千恵が病気になったとき、娘のはなが生まれたとき、葬儀のときも号泣。

そんな心優しいてっちゃんが、
千恵が他界した後、車の運転中に脳梗塞を起こしてしまいました。
命は助かったものの、今、障害を抱えながら暮らしています。

堀田さんとの出会いは昨年。
映画「はなちゃん」の上映会を主催し、僕をゲストとして招いてくださいました。
彼とは、それからのお付き合いです。
「いのちのうた」にも、家族全員で参加してくれました。

てっちゃんと僕は、なかなか、会えないでいたのですが、
甥っ子にあたる堀田さんが、再会の場をつくってくれることになりました。
3月末、てっちゃん宅で。


成長した娘の姿を見て、また泣くんだろうなあ。
てっちゃんに会うのが楽しみです。







Last updated  2019.02.02 22:50:29
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2018.10.21
カテゴリ:音楽

コンサート終了後、ロビーでご挨拶をしていると
女性2人が僕のところに駆け寄り、こう言いました。


地震で家もなんもかんもなくなってしもうたけど
みなさんの歌や語りに元気をもらいました。
仮設住宅にずっと閉じこもりがちでした。
きょうは出て来てよかったです。


熊本地震の復興支援に取り組む
全労済熊本県本部からの
委託イベントとして開催した「いのちのうた」。
そもそもは、
12年前から福岡の神社やライブハウスで
開催している小さな音楽イベントです。
千恵の追悼コンサートとして続けてきましたが
今回は初めての福岡以外での開催。
しかも、経験のない大ホールでした。

本当にやってよかった。
やらせていただき感謝しかありません。

「いのちのうた」で、いつも思うのですが
ステージに千恵がいるような気がするのです。

今回は特に、一青窈さんの「ハナミズキ」を
舞台袖で聴きながら、そう感じました。
石ちゃんのパフォーマンスが
会場全体を笑いで包み込み
三宅伸治さんは圧巻のロックで
前列のおばあちゃんたちをノリノリに(笑)
本当にすごい。さすがです。

トップバッターの中学3年生
丸山純奈ちゃんの歌声には癒されました。
彼女はきっと大スターになるでしょう。

三宅さんの「何もなかった日」は
2007年にステージで千恵も歌った曲。
オールキャストで
「♬いいことがあるといいね〜」を
会場1600人のみなさんと大合唱しながら
いろんなことを思い出して涙、涙。

心身の両面から支えてくれた
バンドメンバーの梶浦さん、渡辺さん、小屋敷さん
舞台監督兼務の舛田さん、鍵盤の郡奈津子さん。
比良松先生のピンチヒッターで
ホーンセクションに入ってくれた石橋由紀乃ちゃん
全労済の和泉さん。
三宅さんのいきなりの振りで
歌声を披露した阿久根監督。
みんな、みんな、最高です。

MCを務めてくれた
「よかあんばい JAPAN」の園木さん、中村さんには
いつも無理なお願いをしてばかり。
個人的にお礼をしなければなりません。

来年3月は東京。赤坂見附のライブハウスです。
恒例の福岡は、7月13日(土)の予定。
詳しくは、またお知らせしますね。


アンコールのJUMP。
ラスト8小節でサックスのリードが緩んだのか
音がめちゃくちゃになってしまったことを
お許しください。
そこまでは珍しくうまく吹けていたのに(涙)

次回、リベンジします。多分。




何をやってもウケる。



そこにいるだけでウケる。




三宅さん、石ちゃん、一青窈さんのセットリスト。「スローバラードをサックスソロで演奏してよ」と三宅さんと石ちゃんからしつこく言われましたが、丁重かつ頑なに拒否させていただきました。



年齢を重ね、どんどん美しくなる窈さん。以前から「いのちのうたで歌いたい」と言ってくれていました。やっと、実現しましたね。子育てと仕事で忙しい中、本当にありがとう。当日初めて顔合わせのバンドとのリハーサルで、まとまり感と完成度に驚かれていました。



肌の露出がちょっと多くないかい。



はながずっと会いたがっていた純奈ちゃんとのツーショット。君の夢を実現させるのがパパの仕事。ママのときもそうだったんだよ。



千恵が亡くなった10年前、いのちのうた継続のきっかけをつくってくれたベースの渡辺圭一さん(右)とブードゥーラウンジの小屋敷さん(左)。



ダンスユニット「はなまな」のリハーサル。ステージ後ろの幕は、矢野きよ実さんの書。



純奈ちゃんの衣装がかわゆすぎる。



すぐに脱ぐ石ちゃん。右は会社の後輩の佐藤デスク。奥は、よかあんばいJAPANの2人。



どうしても石ちゃんの写真が増えてしまいます。撮影したくなる存在。このあと、一緒に熊本の商店街を練り歩き、大パニックになりましたが、若者たちの写真撮影に気軽に応じておりました。こんな芸能人、なかなかいません。



阿久根監督と石ちゃん。いつか石ちゃんを映画に。



左から、ドラムの梶浦さん、ボーカル兼ギターの三宅さん、ベースの渡辺さん、お笑い担当でボーカルの石塚さん。馬刺しと伊勢海老の刺身、辛子蓮根、赤牛うまかったです。



締めはみそ汁。お約束の「まいう〜」。



Bar Colonで「世界一の乾杯」。石ちゃんのおごり。オーナーの鶴田さん、また行きますね。真ん中は、トランペットの由紀乃ちゃん。



深夜の路地裏を歩くバンドマンと新聞記者。



三宅バンドのメンバーと。
三宅さんをはじめ、梶浦さん、渡辺さん、小屋敷さんの協力がなかったら、
熊本での開催はあり得ませんでした。
お疲れさまでした〜。

三宅伸治 TRIBUTE ALBUM ソングライター
一青窈 歌祭文 -ALL TIME BEST-
石塚英彦 ロケット
PORU(丸山純奈)145
はなちゃんのみそ汁








Last updated  2019.05.23 09:44:28
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2018.10.17
カテゴリ:子育て

高校生の娘が過去に風疹の予防接種を受けていたかどうかが

分からなくなったので、

母子健康手帳を取り出し確認していたところ、

珍しく娘が興味深そうに横からのぞき込んできました。

 

1歳6カ月のページ。

「子育てに困難を感じることがありますか」の問いに、

ママが「何ともいえない」に丸をつけているのを見て苦笑いする娘。

 

「ちょうど、がんが再発したころやったけんね。

ママは、はなを抱っこできんことが悲しそうやった」

と理由を説明。

 

我ながら見事なフォロー。

 

さらにページをめくる。

5歳まではしっかりと子育ての記録が書き込まれてあったけど、

6歳からは白紙のまま。

 

それを見た娘が「ここで終わっとるやん。なんか涙が出てきた」

 

切なくもあったけど、母子健康手帳をテーブルの真ん中に置いて、

久しぶりに親子でゆっくりと会話ができました。

 




「8年間の闘病、よくがんばったと思うよ」

 

「パパにとっては長かったやろ」

 

「どうして?」

 

「だって、ママもつらいだろうけど、家族も同じくらいつらいんじゃないの。

つらいことって、長く感じるじゃん」

 

 

確かにね。

 

でも、つらいことばかりじゃない。

あらためて娘に伝えようと思います。







Last updated  2018.10.17 22:39:18
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2018.09.17
カテゴリ:がん・病気
「はなちゃん、(あなたの人生は)これからいい人生だと私は思います」
「あなたは立派なお嫁さんになるわよ」

娘のはなは、緊張しながら、
大女優からの温かいメッセージに聞き入っていた。


2016年2月9日、
NHKの報道番組「クローズアップ現代」に出演した。
テーマは「ガンを“生ききる”〜残された時間 どう選択〜」。
スタジオには、全身にがんが転移している
俳優の樹木希林さんがゲストで生出演。



その希林さんが、涙を拭いながら、
はなに語りかけてくれたのだ。

希林さんは見事に「生ききった」と思う。

「生ききる」とは、
どう生きるかのお手本を
残された人に示すこと。
そう感じた。

僕も死ぬ間際まで生ききりたい。

希林さん、心からご冥福をお祈りいたします。







Last updated  2018.09.17 12:26:14
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カテゴリ:子育て
いつも、どこに行くにも
娘と一緒でございました。
幼い娘を背負って、
東奔西走した日々が懐かしゅうございます。

ところが、
高校生になった娘は、
平日の帰宅は遅いし、​
休みの日も化粧なんかしやがって、
外に出たっきり、なかなか帰って気やしません。

娘は思春期ど真ん中。
どこで覚えてきたんだか。
うざいとか、キモいとか。
親子の情なんてありゃしねえ。

まあ、そんな関係が健全だってことは、
わかっちゃいます。

でもね。
父一人娘一人。
つらいときも、寂しいときも、
これまで助け合って生きてきたのに。
切ないってもんじゃないですか。

最近のおいらはロンリーファーザー。
若かりし頃、
天神界隈で「バックハグのしんちゃん」
との異名を持っていた色男も
寄る年波には勝てず、
休日の過ごし方さえ、
どうすりゃいいのかわかりません。

霜降りの焼肉3切れ食べると腹いっぱい。
キュウリのぬか漬けにホッとします。

何々。そんなつまんねえ、口上はどうでもいい?
ご無礼いたした。

CHEER! daysの父の子育て第2話。
お目汚しでございますが、
どうか、読んでくださいまし。

安武信吾さんとはなちゃんの、今。あれから10年、父の子育て 第2話






Last updated  2018.09.17 12:14:27
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2018.09.16
カテゴリ:カテゴリ未分類

もう10年たったのか。

あの頃は、こんなに笑える日が来るとは
思わんかったなあ。

この世に生まれてきてくれた娘には、
感謝しかない。

生きてさえいれば前に進める。
これでいいのだ。

とーちゃん、今は幸せ。

安武信吾さんとはなちゃんの、今。あれから10年、父の子育て 第1話







Last updated  2018.09.16 10:02:33
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2018.08.06
カテゴリ:音楽

いのちのうたを企画したのは亡き妻千恵。​
骨肉腫で亡くなった福岡県大牟田市の中学生
猿渡瞳さんを追悼するため、
2006年、彼女が好きだった曲を千恵が歌い
遺族に聞いてもらったのが始まりだった。


いのちのうた(2007年)

以前、東日本大震災復興支援事業に
一緒に取り組んだ全労済の担当者が熊本に異動。
その直後に熊本地震があった。
今度は、熊本の被災地支援活動を
手伝ってもらえないか、と打診があった。
福岡の「いのちのうた」を熊本でも、
という提案だった。


熊本地震復興支援活動「いのちのうた」

10月20日午後1時、熊本市民会館。
出演は三宅伸治さん、石塚英彦さん、一青窈さん、
丸山純奈さん、ゲストに田口淳之介さん。
サポーターは
梶浦雅弘さん(Dr.)と渡辺圭一(Ba.)さん​。
はなもダンスを披露します。
入場無料(申し込みが必要)。

誰かが見てくれているんだなあ。
1600人の会場は初めてだけど、
高揚感しかない。


※恒例の福岡「いのちのうた」は、9月7日です。


いのちのうた(2007年)







Last updated  2018.08.06 12:01:01
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2018.02.02
カテゴリ:食育

日本テレビのななちゃん(鈴江奈々さん)が、

5年ぶりにわが家を訪れました。


美しい。


昔は髪が長かった。
今はお母さんです。


娘と一緒に、みそ玉を作りました。



楽しそうです。



完成!



この模様は、本日2月2日午後4時~5時(約12分間)、

ニュースエブリで放送される予定です。※放送は関東ローカルです。





手軽に作れて、キレイに効く!みそまる (生活シリーズ) [ 藤本智子 ]​​
みそまる​​
はなちゃん12歳の台所 その後の、『はなちゃんのみそ汁』 [ 安武はな ]







Last updated  2018.02.02 12:19:35
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2017.11.07
カテゴリ:食育

きょう、娘の中学校で「弁当の日」が行われた。
ルールは、献立から箱詰め、後片付けまで子どもだけでやること。
親は一切手伝わない。口出しもしない。
香川県の竹下和男先生が提唱した食育の取り組みだ。

四国で始まったのは2001年。
今では全国で約1800校の小中学校が取り入れている。
亡き妻千恵が、4歳の娘にみそ汁作りを教えたのも「弁当の日」の取り組みを知ってからだった。



「ひとつ作るのも、2つ作るのも一緒やけん、パパの分も作ってあげるね」



「パパ、世界一おいしい弁当だったよ」
保育園の遠足で、僕が初めて作った弁当を娘が完食してくれたことを思い出した。

料理が人を幸せにしてくれることを幼い娘が教えてくれた。




あれから9年。

パパからの「完食返し」。




奥の部屋から千恵が見ている。




絵本 “弁当の日”がやってきた!! [ 竹下和男 ]







Last updated  2017.11.07 18:23:00
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2017.08.30
カテゴリ:映画

今秋、親子で、福島県会津若松市(10月7日、會津風雅堂大ホール)と
いわき市(10月8日、いわき芸術文化交流館アリオス中劇場)に行くことになりました。
友好紙の福島民報社の主催。
会社を通じての依頼でした。

「はなちゃんのみそ汁」の上映会とパネルディスカッションがあります。

娘とは2度目の福島。

「子どもがつくる弁当の日」の提唱者、竹下和男先生も一緒です。

「弁当の日応援プロジェクト」の一環で、入場無料。

新しい出会いがありそう。

楽しみです。


問い合わせは、福島民報社会津若松支社=0242(28)6900


写真は、以前、コープおおいた主催で行われた竹下先生とのトーク。
こんな感じでやります。










Last updated  2017.08.30 20:05:40
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