|
カテゴリ:医療
あす、食医学大講演会「食べ物で変わる心と身体」にパネリストとして、
参加することになりました。 40年間、給食に玄米和食を取り入れている高取保育園の西園長、 「みそ汁の日」の実践で、子どもたちの低体温を解消した波佐見町立南小学校の福田先生らとの パネルディスカッションです。 さて、旦那は何を話すのか? さくらと相談しながら考えましょう。 主催は、NPO法人「日本綜合医学会」。 東西両医学の融合のもと、治療から一歩進めて「食は命なり」を提唱し、 病気の予防や健康長寿への研究を進めている団体です。 詳細は以下(西日本新聞の記事より)のとおり。 興味のあるかたは、どうぞ、お越しください。 正しい食によって疾病を予防し、 健康をつくり維持することを研究する医療関係者や市民でつくる 「日本綜合医学会九州支部」は9月6日午前10時から、 「食医学大講演会 食べ物で変わる心と体」(西日本新聞社共催)を、 福岡市博多区中洲の福岡明治安田生命ホールで開く。 前売り券1500円(当日2千円)、学生は無料。 講演会は2部構成。 第1部では九州大学病院の久保千春病院長が「ストレス社会における食生活・病気と予防」、 真弓小児科医院の真弓定夫院長が「自然流育児のすすめ」をテーマに講演する。 第2部はパネルディスカッションで、 高取保育園・西福江園長▽森鍼灸院・森美智代院長▽福岡アレルギーの会・野田朱美会長 ▽長崎県波佐見町立南小・福田泰三教諭▽西日本新聞社事業委員・安武信吾▽真弓院長の 6人が登場。西日本新聞社総合メディア本部・山形紀子のコーディネートで、 医療、教育、患者としての立場から、食と健康のかかわりについて意見交換する。 問い合わせは事務局=092(661)1188 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|