7741701 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~

PR

X

Profile


六本松 さくら

Calendar

Rakuten Card

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ガン 楽病日記 まる♪♪♪さん
ぼちぼちと。。。 yuupunさん
ゆめみんのつぶやき yumeminさん
YamadadaFamilia 4005ymdさん
みろん☆の気ままな日々 みろん☆さん

Headline News

Freepage List

2011.07.19
XML
カテゴリ:食育
絵本「いのちをいただく」の監修者、佐藤剛史先生が、
「鶏さばき」の実践セミナーを企画されました。


今春、ぼくたち家族も、熊本の農家でアイガモをさばきました。

ムスメは、ぼくがアイガモの命を絶つ瞬間をじっと見ていました。

そのあと、一緒に毛をむしり取り、包丁でさばきました。

炭火で焼いていただきました。


私たちは動物や植物の命によって生かされています。

食卓に並べられる鳥のから揚げを見るたびに、あのときの光景を思い出し、

ムスメと2人で話します。

形式ではなく、心の底から「いただきます」と言って、

食事をするようになりました。




以下、佐藤先生プロデュースの鶏さばき実践セミナー。


生きることは食べること。
食べることは生きること。
そして食べるということは、
生きものの命をいただくということ。
糸島の子どもたちにはそのことを分かってほしい。
そして食を、命を大切にしてほしい。
そこで
子どもたちにそのことを伝える
糸島の小中学校の先生を対象に
「いのちをいただく」実践セミナーを開催します。
自らの手で、鶏をしめ、解体する。
そして食べる。
それを経験した人の言葉には、
力が宿ります。
きっと子どもたちに伝わります。

●日時:8月5日(金) 13:30~
●場所:糸島農業高校
〒819-1117
福岡県糸島市前原西三丁目2番1号
http://itoshima-ah.fku.ed.jp/

●プログラム:
13:30~ オリエンテーション
14:00~ 鶏さばき
15:30~  ふりかえり
16:00  終了
※時間はあくまでも目安です。
※終了後は、希望者で懇親会BBQを開催します。その分の参加費(2000円)は別途いただきます。

●持ち物:汚れてもいい服装、タオルなど。可能であれば包丁。
●対象:小中学校の教職員、将来教員を目指す大学生
   (定員に満たない場合は、一般参加も可)
●定員:30名程度
●参加費:1000円(自ら解体した鶏をお持ち帰りいただけます)

●申し込み方法:
表題を「いのちをいただく」とし、本文に、
1、名前
2、所属学校名
3、連絡先(住所、携帯番号、e-mail)
4、申し込み人数
5、懇親会参加の有無
をご記入の上、メールアドレス
itoshima39@gmail.comにご連絡下さい。

●お問合せ先
 糸島農政協議会事務局
 (JA糸島 営農企画課)
 担当:吉田
 TEL:092-327-2737 FAX:092-327-4164
 E-mail:einou@ja-itoshima.or.jp
主催:糸島農政協議会
総合プロデュース:佐藤剛史(九州大学大学院農学研究院)







Last updated  2011.07.19 12:07:34
コメント(6) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.