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May 21, 2010
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 ● 効果的なチームって?
  今回数名の先生たちにモニターコーチングをお願いでき、レポートの方作成して
  いただきました。

  今回は3人目の先生の登場です。
  発表会を合同で開催中とのこと。
  もっと効果的なチームにしたい!
  そんなお気持ちからモニターに応募して下さいました。
  とてもあったかい、やさしい雰囲気をお持ちの先生です。
  でも、熱意がものすごく強く、前向きにいろいろトライしてくださいました。、
  感動しちゃいました。
  そしてレポートも、丁寧に書いてくださりありがたいの一言です。

     
**************************************
 
● 保科先生。先日は、第1回目のセッション、ありがとうございました。
初めての経験といこともあり、もうどきどき。。緊張して電話を
かけさせていただきました。
自分の事が一番よくわからない。。もしくは、分からなくなってしまう
という私にとって、セッションで、丁寧に話を聞いてくださって、
整理し、それをまた私に返してくださるという経験は、
まさに目からうろこの状態でした。
「あ、そうなのか、私ってそう考えていたんだ」
と、きちんと整理して把握できるということは、
本当に大事なんだなぁと思いました。
色々なことで、いっぱいになってしまい、ゴールを見失ってしまうと
いう事が多い私にとって、コーチングはなんて素晴らしいツールなんだ!
と、改めて思いました。
先生の、言い換えればこうなのね。。という的確なフィードバックは、
とても素晴らしく、私もこういう風に言葉の引き出しをたくさん
増やしていって、レッスンや子育てに使ってみたいという思いが強くなりました。

さて、効果的なチームのモニターをお願いした私たちは、
大学の同期で卒業以来、多少出入りがありましたが、
ずっと同じメンバーで、20年近く発表会を毎年1回、
一緒に行ってきました。
今年も5月30日に発表会を控えています。
これだけ長くやっていると、ただなんとなく
毎年やっているから。。という理由で続けてしまっている
のではないかと、内心他の3人のメンバーに話をするのは、
とてもドキドキしました。
4人で話し合う前に、4人で発表会をすることの目的とは何か?
ということを、それぞれに考えてきてもらいました。
一番の収穫だったのが、4人が同じ方向を向いているというのが、
はっきり分かり、お互いの信頼が増したということです。
それとともに、ただ発表会を4人でするのが目的なのではなく、
どういう発表会にするか、その発表会をレッスンに
どう活かしていくかなども話ができ、
保科先生のセッションを受けることができ、
本当に良かったと思いました。
次回の2回目のセッション、本当に楽しみです。
ありがとうございました。

●保科先生。2回目のセッションありがとうございました。
2回目ということもあり、多少緊張せずにお話出来たのではないかと
思います。
初めは、発表会がない場合の自分の教室と、ある場合の教室の違いを
話し合いました。
・生徒さんのモチベーションがあがる
・先生のモチベーションもあがる
・満足感、達成感が得られる
・生徒さんのレベルアップ、成長促進が加速される
・指導力も上がるかもしれない。。
・発表会を見た方の入会があるかも。
・保護者の方の意識が高まる
・自分の教室や他の先生の教室の生徒同士のコミュニケーションがとれる
・色々な演奏や曲を聴くことによって、別の目標設定ができる
     などなど。。
発表会がある場合の自分の教室と、ない場合の教室を考えてみて、
改めて発表会を行う意義が具体的に見い出すことができ、
目標をもって発表会を行うことができそうです。
ここまでのセッションで、私は一気に
発表会に向かってのモチベーションがアップ!
電話でのお話だけで、こんなにパワーがいただけるなんて!
と、感動してしまいました。

その後、1人でも発表会が行える自分と4人でしている自分を比べてみると
  いうことを 話し合いました。
4人で出来るメリットとしては。。
・2台ピアノが発表会の目玉でもあり、
  2台ピアノ8手連弾で講師演奏。
・F県のなかでは、一番のホールで毎年発表会が行える
・経費削減
・役割分担
  などなど。。他にも色々出てきましたが、
保科先生は、組織としてのメリットが薄いことを指摘されました。
確かに、4人の中では、1人でも十分やっていける先生もいます。
組織の運営として、個人の収益も大事にしていくと、上手く続けられる
ということを、教えていただきました。
今まで20年近くを一緒に活動してきましたが、
誰かが抜けるということは、考えたことがなかったので、
正直ショックでもありました。
でも、それもあり得るということを冷静に考えて、
ではそうならないためにはどうするか、
もしそうなってしまったらどうするかなどの
具体的な打開案を考えられる、と思いました。
ちょっと落ち込みそうになりましたが、
前向きにとらえて、これをいい機会として
4人で話し合ってみたいと思います。
ありがとうございました。

●保科先生

3回目のレポートになります。
申し込んでから、2か月が過ぎようとしています。
その間、発表会を控えていることもあり、
あっという間に時間が経ってしまいました。
でも、忙しい合間にも、コーチングで得た
考え方のコツのようなものが、私や他の3人の先生にも
とてもいい影響を与えてくれたようです。
発表会についての、具体的な目標設定やそのための
全員での目的の共有など、コーチングを受けるまでは
ただなんとなく、「言わなくてもわかるよね。」みたいな
感覚で続けていたものが、はっきりと形になって
明らかになり、そのために、その目標に向かう
スピードがアップされた。。といった感じです。

3回目のセッションでは、色々な視点から眺めてみるという
事を行いました。
どうしても、毎年同じような感じでしてしまう発表会について
どうしたら毎年違った感じで、マンネリ化をしないで
進めていけるかというテーマで話が進みました。
まったく頭が固い私は、なかなか上手くいきませんでしたが、
保科先生の色々な問いかけや、具体的な例などを挙げていただいて、
なんとかいくつかの違った形の発表会がイメージ出来ました。
その中で、4人でしていく発表会というのは、
どうしても4人での承諾が必要なわけで、
その分、マンネリ化を防ぐために変化していくという事に対しては、
スピードが鈍ってしまうというのが実感でした。

このことを4人で話し合ってみましたが、
同じ方向を向いて頑張れるという連帯感が
コーチングの成果で、確認できているおかげで、
失敗を恐れないでやってみようよ!という前向きな姿勢が
生まれてきました。
先生と一緒に考えていった、
変化する発表会。。色々なことが取り入れられそうで、
これからすごく楽しみです。
今年の企画には、準備と同時進行でコーチングを受けていた
ため、残念ながら成果が生かせたとは言い切れませんが、
それでも、昨年の発表会と比べて
内容も盛りだくさんになりました。
今年度の発表会が終わり次第、来年度の発表会の
企画もすぐに始める予定です。

それから4人でHPも立ち上げようということになりました。
これは、発表会が終わってからの作業になりますが、
ますます4人で一緒によりよいピアノ教室を目指して
頑張っていけそうです。
色々なアイデアややる気、
4人で発表会をする上での目的の共有や
危機管理まで、色々な事を教えていただけて、
これからも、しっかり頑張っていけそうです。
とっても幸せな時間をありがとうございました。
 
  (K先生)
  
  保科より
  モニター協力ありがとうございました。
  今回はコーチング開始時には、発表会の概要が決まっており、
  発表会自体のことにはあまり触れませんでしたが、
  先生方が、本当にお互いを信頼し合って、チームを運営していることが
  わかりました。
  きっとこれからますますいいチームになると思います。

  発表会を合同でされている先生多いと思います。
  チームでのセッション依頼もお引き受けします。
  ぜひ、効果的なチームを作ってください!!






Last updated  May 21, 2010 09:24:08 AM


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