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November 28, 2010
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モニター 加藤先生 

 保科コーチ。
 本日はありがとうございました!
 ブランディングというテーマでコーチングを始めました。
 ・初見で弾けるようにさせたい
 ・指の筋肉を育てたい
 ・楽しくて腕も上がる教室にしたい
 ・家で練習する教室にしたい
 ・コンクールの課題曲が弾けるようにしたい
 など、挙げていくと、
 コーチ「目標と目的がごちゃごちゃになっていますね。」
 という指摘が・・。

 コーチから、
 「山を描いて、頂上に旗を書き、それが目的になります。この中だと楽しくて
 腕の上がる教室が目的になり、そこへ行くまでに筋肉を育てるや・初見で弾け
 るようになるなどの目標があり、それらいろいろな道があるんですよ。」と言
 われました。

 あと、マズローの欲求段階の説明をしていただき、上から2番目のニーズの欲
 求が満たされないと、1番上の価値の欲求を満たすことはできないというお話
 をしていただきました。
 自分のニーズ・価値を知り、ニーズを満たしつつ欲求を満たしていってもよい
 など。

 そば屋がカレーを出すと何でも屋になってしまい、価値が下がるお話をしてい
 ただき、
「自分は何屋になりたいか?」ということを明確にしましょうとアドバイスをい
 ただきました。

 例えば、
 ・コンクールに出る子を育てたいのに、電子ピアノで趣味で楽しく弾ければい
  いという子を頼まれて教える
 ・趣味で来てくれる子を教えたいのに、コンクールに出たい子や、音大を目指
  したい子を頼まれて教える

 上記のことを繰り返すうちに、何でも屋になってしまい、教室のカラーも何も
 なくなってしまうのです。

 私はどうだろう?
 と考えると、生徒さんのニーズ・価値を把握せずに今までレッスンしてきた自
 分に気づきました!
 まずは今いる生徒さんの価値・ニーズ(ピアノを習ってどうなりたいか?など)
 を聞いてみたくなりました。

 そして、今後、私は何屋としてやっていきたいのかを考えることになりました。
 ・私は何屋か?
 ・どんな教室にしたいか?
 ・どんな生徒さんに来てもらいたいか?
 ・その生徒さんを満足させられるレッスンは何があるか?
 ということを
 「自分のタイプ・優位感覚・強み・ニーズ・価値」などを合わせて次回までに
 考えます。
 その際、「自分のタイプ・優位感覚・強み・ニーズ・価値」から外れることを
 掲げてしまうと、後々崩れてくるそうなのでしっかり考えたいと思いました!

*****

保科コーチ。
 本日2回目のコーチングありがとうございました!
 ブランディングというテーマでコーチングをしていただきましたが、今は頭の
 中がスッキリ爽快な気分で一杯です!

 前回の宿題で
 1 私は何屋か?(どんな教室にしたいか?)
 2 どんな生徒さんに来てもらいたいか?
 3 その生徒さんを満足させるためにどのようなレッスンをするのか?
 という課題をいただき、考えてみました。

 【1】

 ・導入期のピアノ指導が上手な教室
 ・自分から進んで練習したくなる教室
 ・生徒さん自身がどんな音を出しているかよく聴く教室
 ・どんな音を出したいかという意思を持てる生徒を育てる教室
 ・毎週新しい発見ができる教室
 ・温かい雰囲気の教室
 ・ピーンと張りつめた緊張感のある教室でない教室
 ・指が早く動く教室

 これらを発言していくと、
 「うーん、さすがプロモーター!いろいろな考えが浮かんできますね!でも、
 目的と手段がゴチャゴチャになってますね。」とご指摘がありました。

 私は目的と手段の違いが分からないと伝えると、

「では、先生が突然、東京のベッドタウンへ引っ越しが決まりましたという設定
 を考えましょう。そこにはライバルの先生もいません。でもピアノを習いたが
 っている生徒さんが山ほどいます。さて、先生はどんなチラシを作りますか?」

 私「えー、、ピアノを持っている人。せっかく練習する気になってもハード面
 でのピアノが無いと練習できないと思うからです」
 私「保護者も一緒に教室へ来てくださる人。お母さんの協力も必要だと思うか
 らです。」
 コーチ「お母さんについてきてもらわないと練習できないの?」
 私「お母さんとの練習する約束で進んできた子が今は練習が楽しいに変わって
 きた子もいるので。」
 (これについては保護者がレッスン室にいなくても進めることができるのでは?
 というところに収まりました。)
 コーチ「もうちょっとないかな?いろんな手段があって色んなコースを進んでい
 った先にある山の頂上に掲げる何かがないかな?」

 私「楽譜を見ただけで読めて、すぐに弾ける教室」

 コーチ「それは目的になるわね!読譜力を養う教室ということかしら?周りのお
 母さんたちからどんなふうに教室のことを噂されたい?」

 私「あそこへ通わせると親が言わなくても自分から練習するわよ!とか・・」
 コーチ「それも目的になるわよ!生徒さんが自立して練習するようになる教室か
 しら?」
 私「そう!そうです!」

 こんな感じに進み、私の教室の目的は
 ☆音楽的に弾けるようにする教室
 ☆楽譜を見ただけで読めてすぐに弾ける教室
 ☆生徒さんが自立して練習できる教室

 です!
 なんだかまとまってきました!

 現在、目的に合った生徒さんはどれくらいか聞かれました。
 5分の1くらいだと答えると、
 「残りの生徒さんを変えるのはすごくエネルギーが必要なのよ。
 例えば、先生の娘さんを別のピアノ教室へ通わせて、先生の教室と全く違うやり
 をする教室だったら?そのやり方で「ママ教えて!」と言われたらどう?変えら
 れる?」
 と聞かれ、
 「変えられないです」と答えました。すると、
 「ね?人はそんなに変えられないのよ~」
 と教えてくださいました^^

 それより、残りの生徒さんも少しずつ変化を加えながら、レッスンを行い、生徒
 さんを紹介してくださった人には、自分の目的を伝えて徐々に口コミ情報を変え
 て私が思っているような生徒さんを集めていけばよいことも教えてくださいまし
 た。

 現在、2人の生徒さんのお母さんが生徒さんを紹介してくださるかもと伝えると、

「その二人の方がどんなふうにこの教室のことを伝えてくださっているのかを聞く
 のも、この教室がどんな風に思われているのかを知るきっかけになりますよ。も
 し、自分の思っているものと違うものだったら、自分の意見を伝えたり、子供さ
 んにどうなって欲しいのかという両親の気持ちを聞くきっかけにもなりますし。
 口コミも自分から発信することでコントロールもできます。責任も一緒について
 きますけどね!」とアドバイスいただきました。


 目的が決まってくると、【2】へ行き、【3】は手段なので、やっと私が得意と
 するアイディアをいろいろ考えて実行していけばよいことが分かりました!

 今まで、どうすれば読譜ができるようになるか?
 どうしたら指が早く動くか?
 どうしたら家で練習できるようになるか?
 等考えて、読譜・指が早く動く・練習を目的と考えてしまっていました。これら
 は目的へ向かうための手段だったのです。

 手段は色々あると思いますが、系統だててまとめようと思いました!

 すぐ先のことを考えてしまう私に
 「それはまだ次に考えることですね。」
 と軌道修正していただきながらコーチングを進めてくださいました!

 私にとってとても内容の濃い、あっという間の素敵なコーチングでした!
 保科コーチ、ありがとうございました!

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Last updated  November 28, 2010 02:46:45 PM

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