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青梅市ホシナピアノ教室 近況ご報告

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June 23, 2013
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カテゴリ:日記

☆芸術週間バレエ編☆ 

出張週間、頑張ったからいいよね。
私のプロフィール写真の笑顔の秘密。

いろいろ考えなくちゃいけないことが、
目白押しなんだけど、
ここはあえて、すべてを忘れて、
どっぷり 熊川哲也、バレエ、ジゼル 愛♡ の世界に浸ってきます。

バレエお好きな方、どうぞ!

一日目
一幕、熊哲に裏切られて、ジゼルが死んでしまいました。
ああっ、ジゼルが壊れて行く場面が何とも・・・

これから2幕です。
席が左サイドですが、前から2列目とかなりいい席です。
おかげで表情もよく見えます。

音楽ってすごい。
高音楽器から低音楽器へ編成が変わる時のバレエの場面
長調から短調へ変わる時の場面など

おお!まさに!って感じで、音楽が臨場感を作っています。

また、群舞からすごくって、とっても難しそうなステップを、一糸乱れずに踊ってくれたので、会場から、群舞なのに、拍手が。

熊哲のソロは、
たった一個目のジャンプなのに、すでに拍手が鳴る。
そう、みんな待ち構えていたって感じ。

ほぇ〜、キレがあって、綺麗なジャンプ。
その時の音楽も、いかにも高貴な役どころのための音楽。
音楽だけでも、高貴さが感じられる。
アルブレヒトは、貴族で身分を隠しているんだけど、
2幕では、もうばれているからいいんだよね。

私が目が釘付けになったのは、リフトです、リフト。
とにかくリフトが多いんだけど、
まるで体重を感じさせないように、ジゼルを持ち上げちゃう熊哲。
いくらバレリーナったって、大人なんだし、
それなりの重さはあるはずなのに。
全くそれを感じさせない。
ふわっと持ちあげちゃうんだよね。
すっごい。

アンコールも、みんなどんどん立ち始めて、気が付いたら、ほとんど立っている。

熊哲も、40才。ずっと見ていたいけど、いつかは見れなくなる。
演技派だから、演技だけでもいいんだけど、
そういうわけにもいかないよね。

明日は、ちょっと後ろの席。
全体を見てこよう。

そして、次の日も・・・
ーーーーー
2日目

今日のジゼルは神戸里奈さん。
もともとロマンチックな雰囲気のあるかたで、
アームの動きなんかもう、うっとりしちゃう感じ。
だから、今日は、特に2幕が素晴らしかった。
抒情たっぷり。
ロマンチックバレエの王道。

ジゼルのお墓を訪れる熊哲。
マントに黒い衣装で、
真っ白の追悼の花をいっぱい持って出てくるシーンなんか、
これでもかってくらいかっこよく、
音楽も恥ずかしいくらいぽくって。

ジャンプもリフトも、また見れて嬉しかった。
パーフェクトです。
席もちょっと上から覗き込む感じ。
3階の一番前。全体が見渡せて、これも案外いい。

最後、ジゼルを抱きしめていたはずが、
花に変わってしまって悲しみにくれる熊哲。
ここで、エンド。
じ〜〜〜〜ん。

このあと割れんばかりの拍手。
どんだけ続くのってくらいアンコールが続いた。
感動〜

今度は10月、白鳥の湖。
それまで、お仕事がんばろっと。













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Last updated  June 24, 2013 01:09:04 AM
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