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カテゴリ:言語感覚系、自己肯定感低めの次男
❤次男のコーチングセッション。
受験の不安。 志望校になかなか届かない自分。 志望校落としたら、きっと楽になる。 私立へ行ったら親がお金大変になるってのを建前に、志望校落としちゃおうかな。 そしたら、楽になるよな。今の成績で十分行けるんだし。 受かるか、受からないか、そんな思いがずっと頭の中を占領しまくり。 この思いから、解き放れたい。 こんな不安、ずっと抱えてはいられない。 これはあくまでも私の推測だけれど、 受験大前線にいる学校の主幹の先生から、 バーンと入ってきた受験生にありがちな状態。 Tコーチとは、そんな志望校についてコーチング。 私は今回も聴講。 次男がいいって言ったから、お言葉に甘えさせていただきました。 コーチング全体をパーツに分けるなら、 はじめは、次男の不安に寄り添いながら、 現状を、次男が明確にして行くパーツ。 いやぁ〜面白かった。 次男が思い込んでいた現状と、客観的に出てきた現状が全然違う! もうここでギャップがあるんだもん。 人って思い込みしやすいんだなぁ。だから、第三者のコーチの存在は大きい。 この後は、成功体験を引き出すパーツ。 コーチからのフィードバックも加わって、 次男の中で成功体験がどんどん膨らんで行くのが、 手に取るように見えた!! 声のトーンが上がって行く。 具体的な行動案を引き出すことで、 これをやれば目標に近づくのかと、 次男自身が、目標までのレールを敷き出した。 「今何を感じているの?」 絶妙のタイミングで、これが入った。 これは、コーチのマル秘クエスチョンです。 こっからがすごかった。 仮想現実、行動した自分、ビジュアライズ。 未来に向かって自分をイメージしていく。 次男は、もう一人の頑張っている自分を見ている。 そう。本当に見ているんだ!! 自分が何をし、 どんな気持ちになり、 周りとどんなコミュニケーションをとっているか。 ・・・私にも彼が見ている映像が見えてくる。 映画をみているよう。 「いよいよ、試験だって時は?」 大丈夫かよ〜ってバカにしていた友達が、 もう、大丈夫だよって励ましてくれている。 自分でもいけるんじゃね?って自分に言っている。 この頃には、もう一人の自分を見ているのではなく、 もう一人の自分を体感し始めている。 映画が、3Dに変わった。 ・・・私も一緒に体感できた。 これまでの悲壮感からでは、考えられないような言葉が、 次男の口から、飛び出してくる。 「見事合格した自分は!!!」 志望校は落とさずに頑張れって、叱咤しかしなかった塾の先生が、やったなぁ〜って言ってくれている。 周りのみんなが、おめでとうって言ってくれている。 俺のことをバカにしたやつに、ざまーみろって言っている。 何より自分に、やったぜ!って言っている。 なんかこれまでの次男の声をぜんぜん違う。 なんだろう。これって勇気? 次男が、達成感、充実感、高揚感を感じているのがわかった。 ・・・だって私の方まで、この臨場感が流れてくるんだもん。 だめだ。 な、涙が。 この次男の勇気ある様子に、感動せずにはいられなかった。 これが可能性というものなんだ。 最後はしっかりこの感覚を次男が自分の身体に覚えこませ、 (アンカリング) コーチとある約束して、終了。 完璧なコーチングだった。 ありがとうございます。Tコーチ。 コーチング、やっぱすごい・・・ 次男の日頃を知っているからこそ、 たった30分でのこの変化は、衝撃的だった。 私もさらに勢力的に、クライアントさんと向かい合おう! 頑張ります。 ◆よろしくお願いします。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 19, 2014 11:56:08 PM
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