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カテゴリ:医療関連ニュース
読売新聞によると、日本赤十字社医療センターで、
1146グラムという低体重で生まれた男児の心臓手術が成功したそうです。 以下、読売新聞より 日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)は7日、1146グラムという低体重で生まれた男児に心臓手術を行い、成功したと発表した。 男児は双子の二男。生まれつき心臓の大動脈と肺動脈の位置が逆になっている「完全大血管転位症」で、手術時には1103グラムまで体重が減少していた。 心臓の動脈の位置を替える手術としては、世界で最も小さな体重での成功例となる。従来の最小記録は、米カリフォルニア州で行われた、体重1340グラムの赤ちゃんへの手術だった。 男児は昨年12月26日に東京都内の病院で生まれ、完全大血管転位症と診断されて転院してきた。低体重などで手術が困難と予想されたが、心不全が悪化したため、同センターの金子幸裕心臓血管外科部長らが今年1月9日に手術に踏み切った。経過は順調で、1、2週間後には退院できる予定という。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070407i113.htmより すごい明るいニュースですね。 この男児の両親にとって大変いい一日だったに違いないですね。 それにしても、このようなニュースを耳にすると医療の進歩には驚かされます。 この男児が健康に育ってくれることを当ブログから祈っております。 ☆育児ブログランキングもよろしくお願いします
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Last updated
2007.04.08 01:01:30
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