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テーマ:寅さん(44)
カテゴリ:男はつらいよ!
男はつらいよ 寅次郎と殿様! 1977年8月6日公開の、シリーズ第19作! 『土曜は寅さん!4Kでらっくす』で鑑賞! 冒頭の夢は、鞍馬天狗!幕末のお話だったんだね! 柴又に戻る寅、頃は5月、とらやの庭には、満男の鯉のぼり、トラと呼ばれる野良犬?! こりゃ寅さんが戻って来たら、ただじゃ済まない! その通り!すぐに旅に出る寅! 向かった先は、愛媛県の大洲! 常宿にしている旅館で、女一人旅の、真野響子演じるマドンナと出会う! 訳ありのその風情に、何かと気を遣う寅! ちゃんと東京は葛飾柴又のとらやを、訪ねてみなとアピール! 翌日、今度は世が世なら、伊予5万石のお殿様、嵐寛壽郎演じる老人と出会う! 屋敷に招かれ、執事の吉田は三木のり平! もうこの3人のやり取りは、とてつもなく楽しい楽しい! 寅が東京から来たと知り、ならば聞きたいことがあると殿様! 一昨年の秋死んだ末の息子の嫁、鞠子を知らんか?と! 知ってる訳ない!東京に一体どれだけの人間がいると思ってんだ?! でも、結婚に反対したが、その息子が死んでしまった今、死ぬ前に一度会って、息子の思い出話がしたいとの殿様の思いに、寅はきっと見つけてやると安請け合い! 真に受けた殿様は、後日、鞠子は見つかったかと、とらやを訪ねる! ちょうどそこに寅も帰って来て、さあ大変!翌日から鞠子探しが始まるが! 探すったって、寅ができることは、東京中の家を一軒一軒訪ねて回るというローラー作戦! 博の試算だと、その方法では100年はかかると!! 1日で50軒以上回ったところで疲れ果てた寅は、旅に出て逃げようとする! そこに訪ねて来たのが、大洲の旅館で出会ったマドンナ! そういや名前を聞いてなかった! 鞠子です! これがミラクル!寅のなせる業!!そのマドンナこそが、探していた鞠子だった! 早速殿様に連絡! 喜び勇んでやって来る殿様! 事情を聞いて、でも殿様と会うのを躊躇する鞠子! 殿様と鞠子が顔を合わせるシーンは、オイラ、号泣しちゃったね! そうそう、寅さんがよく口にする、見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、たいしたもんだよカエルのしょんべん! 屋根屋のふんどしを見上げるのはわかるけど、カエルのしょんべんがどうしてたいしたもんなの? と思って調べてみました! カエルのしょんべんだから、田にする、田へしたもんだ、にかかってるそうですね! 勉強になります! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!
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Last updated
2025.11.05 13:00:17
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