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へびのぬけがら-ある馬鹿な軍オタの放置ブログ-

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コブラっち

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台湾の軍オタ的スポット

2010.05.21
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玉山國家公園管理所の脇

水里の戦闘機
以前、触れた集集線の軍オタ的なスポット。(2009年8月撮影)

集集火車站(集集駅)

水里駅
集集線水里駅(写真上)から歩いて15分くらい?(うろ覚え)の公園事務所?の建物脇にポンと置いてある。しっかし、何て言う適当なタイトルだよ・・・w

アクセスについてだけど、お店のおばちゃんとかに戦闘機の写真でも見せれば多分教えてくれる。一応、簡単に説明すると駅前の道(民生路)をまっすぐ行くと川にぶつかるから、そこを渡らず左に曲がって進み、三つ目の交差点左の橋を渡った先にある。
…何か、分かりづらいので、参考にグーグルマップのリンクを書いておきます。楽天ブログは非対応だから直接張れないの残念…。
ttp://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%8E%89%E5%B1%B1%E5%9C%8B%E5%AE%B6%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%99%95%E5%B8%83%E8%BE%B2%E6%96%87%E7%89%A9%E5%B1%95%E7%A4%BA%E9%A4%A8%E2%80%8E&sll=23.814029,120.851884&sspn=0.011857,0.014699&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&hq=%E7%8E%89%E5%B1%B1%E5%9C%8B%E5%AE%B6%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%99%95%E5%B8%83%E8%BE%B2%E6%96%87%E7%89%A9%E5%B1%95%E7%A4%BA%E9%A4%A8%E2%80%8E&hnear=&z=16&iwloc=A


F-104DJF-104DJ
青天白日のF-104DJ。よくは知らないけど、日本じゃ一部で展示機がかたづけられちゃってる場所もあるみたい…勿体ない><

F-5E中正号F-5E

台湾のF-5Eは制空迷彩に途中で切り替えられた関係で、展示機は制空迷彩が圧倒的多数。その為、ベトナム迷彩みたいなこのタイプの迷彩の機体は余り見ないので少し新鮮。

 

 スクリュー                     詳細がよく分からないスクリュー 。やる気無く調査中。

 


航空ファンと
橋から撮影したり、下の遊歩道から撮影したり、色々な角度で試せる場所。集集線で漢光をするならよっておいて良い場所かも。ちなみに此所はちょうど行く前に成田空港で買った航空ファンに乗ってたんで行った場所です。

執筆者のフォルモサウォッチャーさんに多謝><







Last updated  2010.05.21 21:59:46
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2010.05.19

麻豆池王府軍史公園麻豆池王府軍史公園

麻豆池王府軍史公園は麻豆池王府っていう寺院(↑)の脇っちょに作られた軍史公園。隣には鳥の飼育っぽい施設がある。陸海空のバランスはとても良い軍史公園。
(2008年8月撮影)


アクセスについては
自分は台南駅からバスで「麻豆」まで行きまして、そこから1時間近く歩きますた...本当はタクシーで行きたかったんですが、田舎で全然居なかった(泣)セブンイレブンとか有ったから、道を聞くのには問題は無かったけど…

で、麻豆池王府の公式サイトに依りますと
1.「新栄」駅よりタクシー
2.「隆田」駅よりタクシー
3.バスで「麻豆」まで行ってタクシー
って感じみたいです。頑張ってタクシーを拾いましょう(笑)もしくはレンタカーで行くとか

んじゃ、展示品の紹介です。


F-5E中正号F-5E

みんな大好きF-5E!で、尾翼の部隊は台東基地のアグレッサー第46中隊。やっぱり、塗装はいい加減臭い。(中正の文字が逆になってる)

TH-55練習ヘリTH55


陸上自衛隊なんかも使ってた練習機。


ナイキハーキュリーズナイキ

まぁ、いつも通りのナイキ...だね。うん(特に言うべき言葉が見つからない)

陽字型駆逐艦DD-919「昆陽」
(のマスト・内火艇)

「昆陽」マスト「昆陽」内火艇
米海軍時代はフレッチャー級DD-541「ヤーナル」だった。

陽字型駆逐艦DD-909「慶陽」
(の錨・スクリュー)

「慶陽」錨「慶陽」スクリュー

南化水庫軍史公園にも有った「慶陽」の錨とスクリュー。こんな所でまさかの再会(?)である。

Mk.38  5インチ連装砲5インチ連装砲
本当に何処にでもある(失礼)艦載砲。例によって、搭載艦は分からず。

LVTP5水陸両用車LVTP5
ここのLVTP5は基本塗装が明るいグリーン。エメラルド......感じかな?ハッチは閉められていて、中は窺うことは出来無い。


M108自走砲M108
微妙に影が薄い自走砲。お仲間(米軍)で言うところのM107、英国軍で言うところのアボット、陸自で言うところの74式自走砲みたいな感じか?

M24チャーフィーM24
ちょっと前まで、台湾陸軍の主力戦車だった。(軽戦車だけど)もう、さすがに退役済み。


M41ウォーカーブルドックM41
同じく、一時期まで台湾陸軍の主力を担っていた。今では改良型のD型が残っているが、そろそろ退役間近...?と言われる今日この頃。
余談だけど、ちょっと前まで陸上自衛隊の使ってた奴は一両も残ってない...だから1両くらい頂戴♪なんて事を思ってたんだけど、なんと陸自で使ってた一部のM41は台湾に渡っていたとの事!いやはや、無知と言う物は恥ずかしい限り(苦笑


なんか、凄く古そうな大砲。大砲

1888年、1861年の大砲だそうです。どっちがどっちかはわからん!(えー

で、とりあえずこんな感じです。
もう、夕闇が迫っていてかなり焦った撮影だったのであんまり良い写真が無いです。ちなみに撮影の後は色んな現地の人の優しさに助けられながら、台南に帰りました。詳しく書くと長くなるので割愛しますが良い思い出でした。







Last updated  2010.05.20 02:44:04
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2010.05.17

南化水庫軍史公園南化水庫軍史公園

南化ダム付近に設けられた軍史公園。自分が辿ったアクセスは台南よりバスで「南化」まで行き、南化にてタクシーを拾い20分ほど揺られて行った。正直、山の中なので人通りなんぞ全然無く、一部は草ぼーぼーも良い所。この時も8月だったが、本当に凄かった。
(08年08月撮影)

M24チャーフィーM24

M41と並んで良く見られる戦車。個人的にレマゲン鉄橋やら昔の戦争映画の独戦車役のイメージが強い戦車。


F-104JF-104J
皆さんご存じ、元三菱重工製の戦闘機。台湾空軍で使われてた数少ない(...ってほどでもないか)J型の一つ。看板の表記はG型だけど、J型。角度的に木がすごーーーーーく邪魔!である。

F-5E中正号F-5E

みんな大好きF-5E。台湾ではF-5Eをライセンス生産して、「中正号」との愛称を付けて使っていた。ちなみに中正とは蒋介石の事ネ。尾翼の部隊は台東基地のアグレッサー第46中隊。ただし、塗装の再現度は結構いい加減らしい。

ナイキハーキュリーズナイキ

漢字で書くと「勝利女神力士型防空飛弾」ですって。塗装は基本塗装に青天白日。


C-119L輸送機C119L

ちょっと前の台湾空軍の主力輸送機。第103大隊のマークが機首脇にちょこんと描かれている。多分、塗装は凄くテキトー

LVTP5 LVTP5

台湾海軍陸戦隊の水陸両用車。くぱぁとランプ、ハッチがほぼ全て開いている為、中に乗り込む事が出来る。ただし、それ相応に汚い

M116 75mm榴弾砲M116 75mm榴弾砲M116 75mm榴弾砲
タクシーの運ちゃんを待たせて居た為か、はたまたタダ暑いだけのこの草の海をちゃっちゃやり過ごしたかった為か、碌な写真がない!仕方ないので、参考までに集集軍史公園の同じ大砲の写真も載せておく。

DD-909「慶陽」

(のMk.30 5インチ単装砲・マスト・スクリュー) Mk.30 5インチ単装砲慶陽マスト慶陽スクリュー

台湾海軍のフレッチャー級のマスト。DD-528「ミラニー」だった。基隆役政公園とは違って主砲も展示されているが、台湾ではこの5インチ単装砲の展示は珍しいのでは無いだろうか。(見るのはいつもMk.32連装砲)しかし、こんな山奥まで良く運んできたモンだ...。なお、ここら辺は本当に草が高く生い茂っており、取り終えた頃はズボンに草の種やら緑色の汁やらが大量に付着していた。


で、これの撮影はあの台湾南東部の山間部を襲った八八水災の前であったのだが、今はどうなったかは不明。状況の確認をしておきたいので、また南部に撮影に赴く際は再び行きたい。この時の撮影は未練だらけであったし







Last updated  2010.05.17 10:16:31
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2010.05.16

基隆市 役政公園役政公園    基隆役政公園は基隆市の軍史公園的施設。基隆中正公園という広域公園地区の端っこに有る観光名所である海門天剣と言う昔の砲台のさらに脇にある。ただし、公園とは言っても道路脇の小さいスペースにポンと兵器が置かれているといった感じの場所。なお、砲台の脇という立地で分かるかと思うけど、港が見渡せる丘の上にあるという立地条件。自分はバスorタクシー代が惜しくて基隆駅から8月の炎天下にミネラルウォーターのペットボトル片手に歩きましたが、ハッキリ言って余りお勧めできた物では有りません。タクシーかバスで行きましょう。いや、ホントに(キッパリ

アームストロング8インチ砲8インチ砲    1887年製のアームストロングの由緒正しき大砲だそうです。海門天剣に据えられ、日本軍が上陸してくるまで基隆を守っていたとの事。結構、大きい。でも、ここに来るまでに歩き疲れてボロボロだったからあんまり撮れてない...本末転倒である。

 

M48A3M48A3     毎度お馴染み台湾軍の主力戦車。斜面に設置されている為か、砲塔は後ろを向いてトラベルロックがかけられている。

Mk.38 5インチ連装砲5インチ連装砲


アレンMサムナー級やギアリング級に搭載された艦砲。どの艦に積まれていたのかは不明。
 

LVTP5            LVTP5      海軍陸戦隊の水陸両用車。最近、AAV-7への代替が始まった。海軍陸戦隊の左営駐屯地にはこのシリーズがごろごろ展示してあるらしい。

ナイキハーキュリーズ

 ナイキ         基本塗装のみで文字や青天白日は無し 


"陽"字型駆逐艦DD-908「貴陽」

(のマスト・スクリュー・錨)貴陽マスト貴陽錨貴陽スクリュー
台湾海軍ではやや少なめ(4隻)のフレッチャー級のマスト、スクリュー、錨。ちなみに米海軍時代はDD-540「トワイニング」だった。何やら硫黄島の戦いやら、艦隊が特攻を受けたりしてたらしい。台湾海軍へは1971年に売られて、例によって物持ちの良い台湾海軍の事で1999年まで使われていたとの事。結構、最近まで生きてたのね。...まぁ、もう10年以上前の話だけど。流石に艦体ごとをドカンと置く訳にはいかないのでマスト、スクリュー、錨が並べてある。ちなみに艦体の方は03年の漢光19演習で潜水艦「海龍」の標的として艦命を全うしたとの事。しかし、丘の上まで良く持ってきた物だと感心するけど、個人的に主砲を置いておいて欲しいと思うのは贅沢かな。見栄え的に(我が儘ゆーな)


TF-104TF-104第12中隊

第12大隊仕様。F-104ラストフライトに使われた機体らしい。

 

以下、おまけ

海門天剣 海門天剣海門天剣ミサイル艇                        役政公園のすぐ近くには清朝時代の砲台跡がある。どちらかといえばこっちの方が有名。林の中に設けられた煉瓦積みにされた陣地跡などの昔の姿を想像しながら見ているだけでも楽しい(自分だけかも)。大砲の向こうには湾の入り口が見渡せる。偶然、ミサイル艇(龍江型かな?)が出港する所だった。

ちなみにこの付近の草むらをがさがさ進んでたら蛇が出た。(実話

大佛禪寺 大佛禪寺大佛禪寺                      役政公園から少し離れた所にあるでっかい大仏さまのあるお寺。(此所まで書いたのは良いけど、これ本当に仏さまだっけか・・・?)

大仏様(仮)前より大仏前より                        大仏さまの前から湾の基隆港が、中でも軍港の方が良く見渡せる。でも、威海基地正門側に停泊している艦船はビルが邪魔しちゃってて一部しか見れない。(1枚目右下にちょこっと写っているのがノックス級である。思いっきり隠れている)ちょっと距離があるので70-300にケンコーのテレコンを付けて撮影。

喉が渇いていたので、フードコートでブルーベリージュースを飲んだ。汗ダラダラの状態だったからめっちゃ美味しかった。で、欲望のママにもう一本缶のスポーツ飲料を買う。ちなみに隣の席に日本人らしきあんちゃんが居たけど、自分は気の良いフレンドリーな好男子ではないのでグビグビッ!とスポーツ飲料を流し込んだら出発した。とても日差しがまぶしい真夏の日だった。







Last updated  2010.05.17 00:13:41
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2009.09.29

集集軍史公園

集集軍史公園

集集軍史公園は集集火車站(集集駅)近くの軍史公園。集集駅からは正面大通りを車程方面に線路沿いに1km程度進めばある。途中、バナナ農園の農夫の銅像がいつかあるので見るのも良いかも。ちなみに自分は途中の帽子屋で麦わら帽子を購入してみたり。

M116 75mm榴弾砲

M116 75mm榴弾砲

軍史公園の定番の一つ。この公園には入り口に二門据えられている。

 

M41ウォーカーブルドッグ

M41ウォーカーブルドッグ

これも台湾の軍史公園の定番。かなり遭遇率高し。榴弾砲と同じく、入り口に二両が向かい合う様にして鎮座している。集集軍史公園が半ば、道の駅と化している為に横に乗用車が駐車されている可能性があるので撮影時は注意。・・まぁ、二両有るからそんなに問題は無いと思うけどサ

 

M48A3パットン

M48パットン

たまーに見る中(主力?)戦車。軽戦車だらけの展示車両の中でさわやかな存在と言える。

 

M18ヘルキャット

M18ヘルキャット

ながっぱなー

で、またもやよじよじしてみた

(よい子はまねしちゃ駄目ッ!!!)

M18の上

 

C-119フライングボックスカー

C-119

第103輸送機中隊 

米国製輸送機。第103輸送機中隊のマークが可愛い。

 

F-104スターファイター

F-104

日本でもお馴染み、マルヨン。なにやらJ型らしいとの事だけど、良くは分からない。J型とG型、A型は足回りが違うとか聞くけど。あと、世傑のリストのシリアルとは違うっぽいし・・・でも、塗装時に変えたのかもしれないけど・・・あーうー

 

ナイキハーキュリーズ

ナイキ

古き良き地対空ミサイル。愛がないので語る事は少ないのぅ。

 

ボフォース40mm対空機関砲

40mmボフォース

M101 105mm榴弾砲

M101 105mm榴弾砲

 

LVTP5(と錨とスクリュー)

LVTP5

米国製の水陸両用車。米国以外じゃ台湾が一番よく使ってた。(つか、他に使ってタのはフィリピンだけ)

・・・でも、この塗装はないと思うんだよナァ・・・wまさか実際にこの塗装で運用されてたんかなぁ?

38口径5インチ連装砲

5インチ連装砲

もう退役したギアリング級に積んでた艦載砲。ハッチが開いており中が伺えた。隣には、マストが置いてある。もしかして、さっきの錨とスクリューなどでみんなセットなのかも。

 

 

集集軍史公園は他には余り例を見ないほど展示品が揃った軍史公園。しかも、バランスも良いと来たモンだ。この施設は個人的にとてもお勧め。ちと、場所は辺鄙だけどネ

じゃあ、集集軍史公園はコレで終わり。ではではノシ

 







Last updated  2009.09.30 05:05:28
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2009.09.28

龍泉休(門に月)公園

龍泉公園

 

龍泉休(門に月)公園は道路脇の休憩所みたいな公園。屋根付きのベンチとトイレ・・・そして二両のAFVが居る。

M24チャーフィー

M24

M18ヘルキャット

M18

二両とも塗装の状態は余り宜しくなく、M24の方など青天白日がほぼ消えている。

線路脇なのでこの二両は列車の中からも見える。(実際、私も車窓から見たその姿に仰天して、集集で撮影を済ませてすぐ戻った)

場所は龍泉火車站(龍泉駅)から二水方面に戻る様に線路の脇の道を歩けばすぐに見つかる。あ、どうでも良い事だけど、龍泉火車站ってば無人駅だから切符は車掌さんに御願いしてね。

ちなみに龍泉火車站のすぐ脇には陸軍の戦車の研究施設があったりする。ちなみに今年開放していたりする。さすが、研究施設だけあって凄いラインナップだwていうか、これ湖口の装甲学校の車両より多くね?w(うおぅ、CM31とか羨ましいぞ!)







Last updated  2009.09.28 17:41:24
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集集火車站(集集駅)

集集火車站

集集火車站(集集駅)は台湾鉄道の集集線の駅。

駅前には汽車とM24チャーフィーがいる。ただし、M24は出口から見て左手の大きな建物の裏だから注意。・・・まぁ、ホームから見えるから多分、大丈夫。ちなみに駅正面の通りを右にずっと行くと軍史公園だ。

汽車M24

聞く所に依るとなにやらチャーフィーは台湾大地震の時に倒壊した駅舎が再建した時に軍が寄贈したらしい。汽車は多分、ダム用資材を運んでいた時代の物かな?

 

 

 

M24だけでは書く事があまりにも少なすぎる為に集集線のお話でも。集集線は台湾鉄道のローカル線。まぁ、詳しい事はうぃきぺ先生に御願いする。

集集線車両

で、単線で列車は一時間に一本あるかないか。まぁ、スポット巡りをする分にはそんなに問題は無い範囲。あと台中彰化からも電車が出てる。

集集線時刻表

切符は厚紙の奴。駅員さんにパチンともぎって貰う。多分、珍しいのかもしれないけど鉄ちゃんじゃないのでよくわからん。

集集線切符

集集線は少なくとも軍オタ的スポットが把握しているだけでも五つ存在している為、普通の観光と併せて一日中楽しめると思う。(まぁ、早急にこなそうと思えば出来無くもない範囲だ)一応、スポットを併記しておく。なお、二水のF-5Eについては帰国後に知った為、資料だの情報は特に無し。行く人は頑張って探してね(えー

・二水郷F-5E

・龍泉公園

・集集軍史公園

・戦車公園

・水里F-5E&F-104DJ

んじゃ、とりあえずココまで。ではでは

 

 

追記

・・・あれ?この記事じゃ、M24が二両写っているんですけど・・・wもう一両は何処行った?w・・・多分、この記事じゃM24の向きが違うし、汽車に屋根が付いて無い&塗装がぬるいから、恐らく展示用の敷地を改装したっぽいけど改装時に一両減った?・・・うへぇ。

台湾大学のF-100(リンク先音注意)と言い、もっとそういうの大切にしろYO!台湾人!







Last updated  2009.09.28 16:55:25
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2009.09.25

AIDC翔園営区

 バス券

成田空港で何となく立ち見した航空ファン9月号にココの存在が乗ってて行ってみた。なんか、詳しく書くと営業妨害になりそう(?)だから特には書かないけど、多分行きたい人はみんな買ってるよね?

で、こんなのが居ました。ハァハァものです!

TIGER 2001

TIGER 2001

F-5EにHUDを増設したり、BVR戦闘能力を付与した試作機。予算が無いのでぽしゃった。航空迷ではないからそんなに語れないけど、その内ちゃんと調べてまた単品で書きたいな。(追記:書きました

 

AT-3A雷鳴

AT-3A

AT-3を単座化してFCS何か積んだりして軽攻撃機にした型。結局、ぽしゃったけど一部要素はAT-3Bに受け継がれた。この子も色々と撮ったから、また単品でやりたいな。(追記:書きました)

 

つーか、本当にこの旅では航空ファン9月号にお世話になりました。寄稿者のフォルモサウォッチャー様に深く感謝させて頂きますm(_ _)m

 

余談 

AIDC沙鹿廠区

ところで、この施設のお向かいにAIDCの沙鹿廠区が有ったんだけどココにはB-727とF-5Aが居たのね。・・・多分、非公開なんだろうな。うん







Last updated  2010.04.13 23:28:32
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2009.09.23

湖井頭戦史館

湖井頭

 

湖井頭戦史館は小金門島の戦史館。主に小金門島での戦闘や軍隊の活動を取り上げている。アクセスは船で金門島から小金門島に渡りそこからバスかタクシーで。ちなみに私はタクシーのおばちゃんと600元で小金門島のスポットを一周して貰ったけど、その話は又今度。

で、入り口前には山門の火砲が

M55 12.7mm四連装銃架

M55

自衛隊でも使ってた対空砲。WW2の頃の代物だけどベトナムでも地上の掃討で活躍してたみたい。金門は砲撃だけじゃなくて空襲もやたらめったら喰らってから重宝してただろうな。 

M1  57mm対戦車砲

6ポンド砲

英軍で言う所の6ポンド対戦車砲の米生産版。イタリア軍戦車&日本戦車にはこれで十分という悲しい事実><

ボフォース40mm対空機関砲

ボフォース40mmAAA

瑞典ボフォース社製の40mm機関砲。色々な國で使われた超ベストセラーな機関砲。今でも、装甲車の主砲で使われてたりする。

で、館内に移動。

湖井頭館内1

湖井頭2

湖井頭3 

館内展示はは幾つかの絵と写真とが中心。あと、銃器や新旧の國軍のマネキンが置いてあったりする。で、奥に進むと突き当たりには展望台がある。

展望台

展望台の先にはもう一つの中国が見える。数キロの海で挟まれたその地はこの國の人にはどう見えるのか…なんてふと思ったり

んじゃ、湖井頭戦史館の話はここまで。ではではノシ







Last updated  2009.09.24 18:37:53
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2009.09.22

八二三戦史館

八二三戦史館

 

八二三戦史館はその名の通り、八月二十三日から始まった金門砲戦を特集している戦史館。で、私は山外のバスターミナルから徒歩で歩いたけど…少し遠かったカナ!

で、入り口からはこの二人がお出迎え。

M41

M41

M42 

 M42

よしッ!ココは魔のオレンジ地獄では無さそうだ・・・嗚呼、青天白日が美しい!しかし、今冷静に考えればこの二台って兄弟車両だったんだな。ゆっくり見比べれば良かったyo

って・・・

 

LVT-4

LVT-4

えええええええええええ

 

155mm榴弾砲

 

 155mm

M24チャーフィー

M24

あははははははっはははっはははっははっはは(ry

 

F-86F

F-86 

・・・ホッ(さすがにオレンジ色の戦闘機何ざ見たくねぇ!)

館内は砲戦中の坑道内部を表現する事を意図したのか薄暗い照明。

戦史館内部 

古寧頭戦史館と違って絵は少なく文章と写真、図などがふんだんに散りばめられており情報量は非常に多い。これは個人的に高ポイント!

九二海戦

九二海戦の短いビデオ(3分くらい?)も小さなモニター(前写真左翼)流していた。

補給

これは揚陸艦より砲撃の間を縫ってアムトラック(水陸両用車)で洞窟陣地まで補給を敢行する様子を表した模型。

金門に落ちた砲弾数

こちらは金門島に落ちた砲弾の数。

砲弾の数 

やはり飛行場のある尚義など重要施設のある場所に砲撃が集中しているのが分かって面白い。

砲弾

でこちらが撃たれた砲弾。やはり、こんだけ近いと色んな砲弾が撃たれたというのがよく分かる。

戦地記者

こちらは金門を訪れた戦場記者のパネル。で、その二枚目に気になる記述が…

パネル

読売新聞の記者「安田延之」氏がLVTが水没し殉職…これは驚きました。こんな事があったなんて、全然知りませんでした。そこで軽くググったらこんな記事が。(毎日新聞はとりあえずスルー)

うーむ、こんな事があったなんてナァ・・・本当に言葉が出ません。安田氏の事件は映画のモデルにも成ってる様で当時は色々と衝撃的な事件だったのかもしれません。

喫茶店

で、勲章や砲弾の包丁など展示を一通り見た後は中の喫茶店で一休み。

カルピスウォーターとアイス

で、カルピスウォーターとミルクアイスを購入。めっちゃ暑い日なのでこういう物は嬉しい(館内は冷房がかかってるけど)。

八二三戦史館は個人的にアタリな博物館だったかな。また、金門に来た時はまた訪れたい博物館でした。・・・今度こそ、OD色か迷彩の戦車撮りたいし

 

 







Last updated  2009.09.23 18:58:31
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