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本・コミック

2012.11.07
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カテゴリ:本・コミック

最近はめっきり本を読まなくなっていて

今年、まだ数冊しか読んでいません。

歌劇やグラフでさえめったに買わないし。(今月のグラフは久々に買いました。壮さんの表紙ですものね^^会に注文していたのが昨日届いたところです。まだ読んでいませんが。)

昔は活字が好きだったのにな~。最近は歳のせいで^^;すぐに目が疲れちゃうのです。

 

でも何故か今、無性に読みたくなっています。

秋だからね。本の世界に夢中になりたい!どっぷりと浸かりたい!わくわくしたい!

こういうの突然にくるのですね。

読みたい!!

 

まず、、途中で挫折している京極さんの分厚い本に再度挑戦しよう!!

それに、藤沢周平さん「蝉しぐれ」をもう一度読み返そう!壮一帆さんの文四郎さまを想像しつつ。

三島由紀夫さん「春の雪」も。内容を全然忘れてるからね。良かった・・ってことしか思い出せなくて。三島さんの世界をもう一度堪能しよう。

そうそう、「銀河英雄伝説」のコミックを観劇のとき買っていました。これも未読でした。

 

こうやってみると宝塚関係が多いね(^^)

 



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Last updated  2012.11.07 15:13:07
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2010.03.01
カテゴリ:本・コミック

やっと読了。いつから読み始めたかも忘れるくらい長い間持っていました。友人から借りたのですが初めどうもとっつき難くて結局半年ほど掛かったんじゃないかな?(そういう友人も1年掛かった~;;って言っていましたけど)

上流階級、、貴族、、っていうのに慣れなくてね~~;;ずっと足踏み状態でした。でも終わりに近づくにつれてだんだん面白くなり・・・最後には読み終えてしまうのが勿体無いって気持ちに・・・・。これを機会に三島作品を続けて読んでみようか?。。。という気になっています。

いや~~本当にどうしてあんなに美しい日本語が使えるのでしょう??やっぱり天才ですね(私が言うまでもありませんね;;)。美しい表現、言葉の数々にただただうっとりでした。もう一度読み返して好きな表現を書き出してみたいです。そうせずに読んだことを後悔しています;;(近いうちに再読したいです)

清顕の臨終での「またあうぜ、滝の下で」って言葉。う~~ん、やっぱり次の「奔馬」を読まなくては!って気になりますね。

「春の雪」は「豊饒の海」の第1巻で、あと「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」と続いています。

輪廻転生の物語だそうで、清顕がどう生まれ変わって行くのか?本多とどう関わっていくのか・・?見届けたくなります。


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Last updated  2010.03.02 09:59:08
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2009.10.14
カテゴリ:本・コミック

今読んでいる本です。銀色さんのつれづれノートのファンで新しいのが出ると必ず買っています。つれづれノートの16冊目は「決めないことに決めた」。銀色さんらしいタイトルですね~~スマイル

常識にとらわれない自由な発想が好き!あ、そうか、そうだよね~~!って共感することもしばしば。飾らない本音で語ってるから面白いし心に響くのでしょうね。え?こんなの書いていいのかしら?っていうようなことも(^^)心の中をさらけ出してる。

カンちゃんさくちゃんとも本気でぶつかってる姿がいい。こんな毎日の積み重ねが大事なのよね~。子育ては忍耐。でも我慢してるだけじゃないところがいい。

私もいろんな事から逃げないで子どもたちとも本気でかかわり合わなくちゃダメだわ!遠慮してちゃダメですね。お互い素でぶつかり合わなくちゃ!

とにかく私にとって元気が出る本ですスマイル
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Last updated  2009.10.14 10:12:22
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2009.07.07
カテゴリ:本・コミック

いつも持ち歩いているのは、京極夏彦さんの「邪魅の雫」

読み始めたのは1ヶ月以上前ですが、、まだ3分の1くらいのところ。

面白い!って言いながら、なかなか進まないですね~~;;ホントにたま~にしか読めなくてね。

誰が誰か分からなくならないように、付箋を貼りながら読んでいるのですが、もう付箋だらけですよ。でも付けておいて良かった!もうすでに「これ誰だっけ?こんな人いた?」ってことがしょっちゅうです。

そして毎回、、「この言葉!」って心に残ったところをノートに書き出しています。

 

今日書き出したところは・・・・

P285「世の中で起きることはすべて偶然だ。人はその幾つもの偶然を結び付けることで必然や蓋然を夢想するもんだ」・・という京極堂さんの言葉。

蓋然・・・って何だろう?って調べてみたら読み方は「がいぜん」で、、、「確実」って意味でした。

P160「読書に上手いも下手もない。読む意志を持って読んだなら、読んだ者は必ず感想を持つ。その感想の価値は皆等しく尊いものなのだ」

これも京極堂の言葉ですが、これはとても嬉しいね。勇気付けられる言葉でした。

 

ではまた読み進んだら書きますね。







Last updated  2009.07.07 19:03:08
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2009.06.25
カテゴリ:本・コミック

太宰治生誕100周年で、本屋さんで特集されてたりしますね。

私も、もう一度読みたいな~~と楽天ブックスに注文しました。子供にも「何か太宰の買って!」って頼まれてたんです。

今送料無料だったし、ちょうど良かったですスマイル

買ったのは、「津軽」「富嶽百景」「走れメロス」「晩年改訂版」など。

昔読んだ時、「津軽」や「富嶽百景」がすごく好きだったんです。明るくてユーモアがあって・・・。いろんな作品を読んで太宰治のこと胸がきゅっとするほど好きだったんですけどね。

今読んだらどうでしょう?また別な気持ちになるでしょうね。楽しみ~~!!

太宰治特集です。

クラブアフィリエイトで探してもたくさんありましたスマイル


太宰治


一冊で名作がわかる太宰治


肉声太宰治


太宰治


お風呂で読む本・文庫100選シリーズから。太宰治の代表作です。お風呂で読む本『人間失格』

なんと、「お風呂で読む本」ってのもあるのですね!びっくり!

こっちも1度試してみようかしら?







Last updated  2009.06.25 11:57:36
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2009.06.01
カテゴリ:本・コミック

久し振りに読書しています。京極夏彦「邪魅の雫」

邪魅の雫

買ったのはずい分前(2年くらい?)、ずっと寝かせていたのですが・・・

何を思ったか(笑)また急に京極さんの世界にどっぷりと浸かりたくなりました。

今、100ページのところ。さすが京極さん、わくわくするような書き出しですね。なんて素敵な滑らかな文章なんでしょう!ほれぼれするわ~~

私が読んでるのはずっしりと重いノベルス版です。(この重さも魅力のひとつです)

途中で挫折しないよう初めから付箋と鉛筆を持って・・・丁寧に丁寧に読むことにしました。

出てきた登場人物を付箋に書いてその度貼っています。後でこれ誰だっけ~~?ってならないようにね(^^;)そして心動かされた表現や文章に鉛筆で線を引きながら・・・。なんせ分厚いから「いいこと書いてあったけど、、どこだったかしら?」と、あとで探そうとしたら大変なんですよね。

でも、これで大丈夫でしょう~~!!

京極ワールドを充分楽しむことにします。







Last updated  2009.06.01 15:23:19
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2009.01.14
カテゴリ:本・コミック

最近買った本、銀色夏生さんのつれづれノート15「第3の人生の始まり」

       
     お気に入り
お気に入り posted by (C)midona(職場にて・・・)

銀色夏生さん、、好きな作家さんです。今までのつれづれノートは全部持っています。考え方や暮らしかたに共感したり憧れたり・・・。特に子育てに悩んだとき勇気付けられます。何かヒントがあるんですよね。この「つれづれノート」シリーズ、何年か前に終わって寂しく思ってたんだけどまた復活して嬉しい~!!二人のお子さん、、かんちゃんとさくちゃんの成長も楽しみだし♪

本を読むって自分の中のもやもやした言葉にならない思いとか、どう表現したらいいか分からなかったことを見つけることができますよね。「そうそうこれこれ!」って感じで・・・頭の中が整理されるっていうかはっきりすっきり・・・みたいな~(^^)

気に入った表現や描写があったら書き出しながら読むのがいいね。あとで見つけようとしてもなかなか見つからないことが多いのでね。







Last updated  2009.01.14 11:25:37
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2008.09.12
カテゴリ:本・コミック

森博嗣さんの「少し変わった子あります」を読みました。

帯には「謎めいた料理店で出会う【少し変わった子】たちがあなたを幻想的な世界へ誘う」とありましたが・・・・

読み進むと・・・本当に自然に気持ちが落ち着いてきて不思議な世界へ・・・。怖いんだけどドキドキするのではなくとても静かな気持ちで物語りにすーっと入っていく感じでした。

いろんなところに森さんらしい素敵な表現や言い回しが散りばめてあってとってもおしゃれ。さすがだな~~真似したいな~~って思うものばかりでした。

そして最後は・・予想通り、、、、でもやっぱりハッとさせられました。一体何だろう?って・・・。思わず読み返すことになりました。上手いですね~~!!謎を残す終わり方!

娘にもこれ読んでみて!って勧めておきました。(どう思うか訊いてみたいのでね)

「変わった子」・・・・実は私もよく両親や夫に言われます「変わってるね」って。そんなときは「ありがとう」って言うことにしています^^。変わってるってどういうことでしょう?普通じゃないってこと?皆と同じじゃないってこと?人はそれぞれ違ってるのにね、どうやって平均なんて出すのでしょう?それに平均ってイヤですね。私はこのままどんどん「変わってる」を目指そうと思います。







Last updated  2008.09.12 14:40:10
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2008.08.12
カテゴリ:本・コミック

昼休憩、書店で見つけたもの。
       

    
表紙に惹かれましたピンクハート これ見たら惚れ直すね芥川さんに・・。
文豪の名作と人気漫画家のコラボ!期間限定のスペシャルカバーだそうです。なんて素敵なんでしょう!芥川さんをこんなに魅力的に描いて下さるなんてね、、、ありがとう!!って言いたいです(^^)

全集のハードカバーのを持ってるけど、文庫本も手軽でいいですね。持ち運びに軽くて便利。この絵に刺激されてもう一度読もう!って気になりました。そんな人多いんじゃないかな~?私だけじゃないよね。

それからこちら、、、まだ買ってないけど太宰さんも素敵ですよ~!

    

あと漫画家とのコラボは夏目漱石「こころ」川端康成「伊豆の踊り子」中原中也「汚れちまった悲しみに・・・」でした。どの絵もそれぞれ雰囲気あります。私としてはここに三島由紀夫さんを加えて欲しかったな、、「仮面の告白」。いったいどんな絵になったでしょう~~?

この文豪たち、今で言う「イケメン」揃いなんですよね~~。それに頭脳明晰!、、憧れです。嵌まってた時期がありました。片っ端から乱読して。(なんせミーハーなもので・・・;;)

こういう表紙だと若い人たちも思わず手に取るかも?名作入門のきっかけになるといいですね。漫画家とのコラボ、続けて欲しいです!

クラブクラブクラブ


そして1冊買うとその場でもらえる!というおまけをもらいました。ナツイチオリジナルストラップです。でもね、、レジの女性、知らん顔していて・・・こちらから請求しました。「何か貰えるんじゃないですか?」って。。。。買われる方、お気をつけ下さいね。

家では「かわいい~!」って人気です。二人の娘が欲しがっていて・・・やっぱりもう1冊太宰さんも買わなくちゃね~~。







Last updated  2008.08.13 00:34:46
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2008.02.11
カテゴリ:本・コミック

749ページもある長編ですが途中挫折することなく読み終わりました。今回、犯人は初めからこの人しか居ない・・・という書き方で、(それは意図してですね)そしてその通りだったのですが・・・なのにこんなに面白いってすごいことですね。京極さんただ者じゃないです。(これも分かりきったことです^^)

私はミステリーが好きですが、別に犯人を当てたりトリックに興味があるわけではありません。それ以外の部分が好きです。人物の面白さだったり・・・会話の面白さなど・・。京極さんは心理描写がいつもながらすごいです。ひとつのことを表すのにもいろんな角度から言い換え言い換えして、それが終わりがないほど際限なく続くのですよね。まるで音楽を聴いているような心地よさで・・・。とても美しいです、流れるように美しい文章です。(三島由紀夫さんの文章に匹敵するのじゃないか・・というくらいに)

この物語、関口、伊庭、伯爵・・・と一人称がどんどん変わりながら進んでいきます。それぞれの心理描写が細かくてすごい。特に関口さんがとても丁寧に描かれていますね。そして関口の目を通した榎木津、京極堂なども面白い。それぞれの心の動きを楽しむ作品でした。

「人は流されるように生きている。自分の意思で泳いでいると思うのはおごりである」

「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけ。なら、思い直せば別の世界へ行ける」

「今見ている景色は真実の景色ではないのだ。過去に見たものに重ねられた現在でしかない」

・・・・・など、考えさせられる表現がありました。







Last updated  2008.02.12 05:18:15
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