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March 18, 2011
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カテゴリ:世の中のこと

ニュースや他のブログで観た方も多いと思うけど
この方の瞳も笑顔も、キラキラしていて、本当にいいなぁ。

一緒に避難していた方々も心強かっただろうな。
避難所でも周りの方々に元気を与えているんだろうな。
そして、こうして観ている私たちにまで。

笑顔も元気もやさしさも勇気も希望も、伝染しますね。

ありがとう・・。


被災した自宅の3階から42時間ぶりに救出された72歳の男性


ナレーター
「今いらっしゃいました。
 地震発生から3日目。
 3階に取り残されていた方々、3人の方です。
 3人の方が自衛隊によって救助され、今降りてきています。
 地震発生から3日目。
 住宅の下は破壊された状態ですが、
 3階部分に取り残されていた高齢の方3人が、
 自衛隊の救助を受けて、今降りてまいりました」

リポーター「大丈夫ですか?」

男性「大丈夫です」

リポーター「よかったですね」

男性「はい」

リポーター「どんなお気持ちで、今」

男性「え?」

リポーター「どんな状態ですか?」

男性「もうあの、チリ津波ん時も体験してっから、あの、大丈夫です!
   ええ!また、再建しましょう!!」


YouTubeの元映像
こちらのほうが大きい画面で観られます。
以下、YouTubeに寄せられたコメントから抜粋^^。

「心が折れそうになった時、またおじいさんの言葉を聞きに来ます。」

「おじいちゃんマジかっけ~」

「こんなじいさんに俺もなりたい。」

「じじー、また再建しましょうって言ったんだから、
ちゃんと再建できるまで元気でいろよ!!
絶対だからな!!」

「こういう大人になりたいと思いました。
お金がなくても、名誉がなくても、地位がなくても、こういう人が真の日本の侍だと思います。
かっこよすぎる!!」

「あぁ!再建しよう!
高校生になる俺が、絶対に再建してやる!
待っててくれよ、爺さん!!」

「おれ、自分の祖父・祖母をほとんど知らないこともあって、今までは何となく
老人と接するのをを避けてきた気がする。
なんかめんどくさいなって思ってさ。
でも、このおじいさんの言葉を聞いて、人生の大先輩たちの知識・経験を
もっと学ぶべきだと思った。
再建しましょう!」

「じいちゃんっ子だった俺。このおじいさんを初めて見た気がしない。
この優しさ、どんな困難にも負けない屈強さって、実は俺たちは、肌で感じ取りながら成長してきたのかもしれない。
日本人のDNAレベルの気質としてね。
でもさ、正直気づいてなかったよな。
この人たちが必死で作り上げてきた土台の上に どっかりと胡坐をかいていたんだよ。
おじいちゃん、ごめんな。
ちょいと遅くなったけどさ、みんな気づいたんだよ。
だからもう大丈夫。
あなたたちが言葉少なに教えてくれた “強く美しい日本人の心”は 俺たちがしっかりと受け継ぎます。
だから、亡くなった方々の分まで元気で長生きしてな。
ありがとう。これからの日本を見ててください。」

「高齢化が進んでいるけどその高齢者達が今の日本を築いてくれたから
平和な日本がある事に気付かされた。
マンションなんだけど隣がおばあちゃん一人で住んでいるので
今さっき自分の連絡先を渡してきました。
何かあったら連絡くださいって。ありがとうって言ってくれた。
余計なおせっかいだったら悪いけど…
少しでも役立てるだろうか。

(その後)
おばあちゃんが電話をくれました。
連絡先の紙に輪番停電の予定時間を書いておいたのが役立ったようで
これからしばらく更新するたびに停電時間の予定表を玄関前に
置いておきますねと約束しました。
とても喜んでくれてこちらまで嬉しい気持ちになりました。
『お互いで助け合いましょうね』と言ってくれました。
5年近く今のマンションにいて隣の人の連絡先も知らなかった…
これを機に地域との交流を見直してみたいと思います。
日本を再建したい。」

「絶望的な状況から解放された直後にも関わらず、
即座に『再建』という言葉をだせる、
何と頼もしいことか!
なんと勇気をあたえられることか!
この方と同じ日本人であることを誇りに思います。」

「カナダから、またおじいさんに会いに来てしまいました。
こちらの日本人社会も緊急招集をかけて、被災地救済に動き始めました。
遠く離れていても、日本の再建に喜んで参加します。
おじいさん、今世界が一つになろうとしていますよ。
自衛隊の方、ワンコを宝物でも扱うように大事に救出してくれてありがとう。」






最終更新日  March 19, 2011 12:19:07 PM
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