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ここまりの治療日記

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2019.07.23
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足湯

 
カテゴリ:健康
先日、立ち寄った場所に

足湯がありましたので

ちょっと入ってきました。



なんとなく足を入れて気持ち良い感じですが


実は、正しいやり方があるの知ってましたか?




まず、続に言う足湯には、「脚湯(きゃくとう)」と「足湯(そくとう)」とがあります。



脚湯は、膝まで湯に浸かること


足湯は、踝まで湯に浸かること


です。



それぞれ意味があって


体調に応じて使い分けることが本当の意味で健康に役立つのです。




ではでは、その方法を説明したいと思います。







理想は就寝前に行うのがベストです









一、最初に、コップ一杯ほどの水を飲む



二、脚湯は、42℃~45℃に膝が隠れるまで、つける。
 (いつもの入浴より、2℃高いくらい)


 足湯は、42.5℃~45.5℃に踝が隠れるまで、つける。
 (いつもの入浴より、2.5~3℃高いくらい)



 風邪の場合は、1~2℃高い程度で



三、お湯に浸かる時間は、6分



四、お湯の温度が下がらないように注意する


五、乾いたタオルでよくふき取り、発赤の薄い方を2分追加しする




これで完璧です。









で、脚湯と足湯、どちらにしたら良いのかですが



ノドの風邪は、足湯です。


消化器の風邪は、脚湯です。(飲みすぎ食べ過ぎも)





また、普通にお風呂に浸かった後に


脚の状態を見比べてみるのもいいです。



左右差がある場合は、発赤のない方を追加する。



その際に、膝から下が白い場合は、消化器系の免疫が落ちていたりします。


足湯も正しい方法でやってみると

凄い効果を発揮しますよ~






最終更新日  2019.07.23 17:02:53
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