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ここまりの治療日記

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2017.06.13
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カテゴリ:体の話し
ピアノをひく姿勢が悪いと講師から言われ

ゆがみの調整に来た子供さんがいました。


何をするにでも姿勢というのはやはり大切なのである


例えば、右に傾いていれば

当然、普通にピアノをひいているつもりでも

高音の方が強くなる


また、左に捻れていれば

低音が強くなるものです。


広い会場で演奏しようものならハッキリとその違いが出てしまいます。

技術があるのにもったいない。



昔、甲子園の投手でインコース、アウトコース

直球、変化球でコントロールの差があるピッチャーがいました。

ゆがみの矯正と重心のバランスを整えただけで、見事なコントロールに。


字を書いたり、絵を描いたり

食事の姿勢もそう

机に真っすぐに座れない人はみんな曲がっている

真っすぐだと力が発揮できないのですね。


少し前

テレビのドキュメンタリーで分娩の様子が放送されていたのですが

力みながら、顔は右を向き、グッと右側に体を曲げている

これも、横に捻じらないと力が発揮できないのです。


ある歌手が声を一杯に張り上げるとき

身体が自然に左を向いています。

これも同じで

曲げたり、かがむことで力が発揮できる。

そちらに傾いているということです。

その人の体に合う姿勢をとらざるを得ないということなんです。


姿勢という字には、「勢い」という感じが使われているくらいですから

行動力や思考力、気力にも大いに影響するんです。






最終更新日  2017.06.13 16:45:30
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