ゆずもち縁側日記

本の森で

本の森で **** 森林浴!



春休みですね。

子どもがいる。
いつもいる。四六時中いる。(当たりまえ)

ぶらっとする時間は、ないですね。
学校が始まって、給食が始まるまでは。

こういう状況って、本屋好きの私には非常につらい。
本屋で一人ボーっとしたり、あの整然と並んでいる新しい本たちの「森」に行かなければ、どうしても落ち着かない。


もし皆さんが今2時間、街で暇になったら。どんな事をして過ごしますか?
(取り立てて用事が無いときですよ?)

hares

       私の場合、10中、8、9。本屋に行きますねー。
(食器売り場が近くにあるとそっちにも吸引されるけど)

コンビニの雑誌売り場もいくけど、本屋じゃないと圧倒的に!ダメなんです。

と、いっても小説を買うことはめった無いですね。
本たちが教えてくれる、様々な現実的なワールドが魅力なのです。

とりあえず、今自分が気になってる分野の棚に直行。

今はバラの植替えに関心があるので園芸コーナー。
キャンプの前はアウトドアコーナー。
子どものテストが極めて悪い時は、教育問題コーナー。
新刊発売日はコミックスのコーナーへ。


まあ、なんて判りやすい人なのっ(笑)
      
hare's3


一通り見ると、新刊棚 と売り上げ上位をチェック。
「ふーん。皆まじめに読書してるんだなぁ」と感心。もちろん買わない。


それから2階に上がって、専門書コーナーの「森閑とした空気」も森林浴してくる。
これが意外といいだよね。人少なくて。
で、アカデミックな雰囲気に酔わされて、何を血迷ったか西鶴(現代語注釈付)なんて買ってるし。

そうやって、本屋を「からて」で帰れないあなたは、立派な本屋フリークと言えるでしょう。


本屋の袋をぶら下げて、お散歩の〆は、やっぱりお茶。
買った本を眺めながら、ケーキの苺を楽しみながらコーヒーを飲む。

至福!
(安すぎ?)
   Photo:hare's カフェオレ


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