ゆずもち縁側日記

トピアリー

最近、マイ・ブ~ム♪絶好調なものはトピアリー!
(といっても、毎度のことながら極端に気分先行してますが)


トピアリーといっても、ワイヤーにアイビー這わせるのとか、水苔仕立てとかあるけど、今日書きたいのは刈り込みトピアリーなんです。
始まりは近所のお宅で、鳥の形のトピアリーが植えてあったのです。
まだワイヤー型が目立ってこれからなんけど。なんか面白いなーと思って。



これは修善寺「虹の郷」のトリtori


そして、第二の出会い、春先 伊豆スカイラインを走っていたら、道路際にぽつんとなぜか「クジャク」らしきトピアリーがっ!(◎◎)オオッ!

道路公社の人が、暇な時に作ったのかな~


そして徐々にハマってきた私は、簡単に手に入らないものかと調べてみると、
何と小型トピアリーのベアーが「20万円!!」もするというじゃありませんか!!
まあ考えてみれば、暇があれば小まめにチョキチョキ剪定して、完成するまでに何年もするんだから、仕方ないかもしれませんね。


bea

とってもラブリーなベアー♪キンメツゲの新芽の色がきれいです。「虹の郷」



そうすると、富士サファリパークで見かけた、この巨大トピアリーはいったいいくらするんでしょうか?(これはキリン)
いろんな種類がたくさんあったけど。
              ↓

          トピアリー



刈り込みトピアリーといえばやっぱり英国風庭園にある、動物の形や抽象的な形(三角、らせん状、ボール型)それに映画「シャイニング」に出てきた「迷路」とか。

でも良く考えてみれば、日本にも「松の玉仕立て」とかありますよね。
ツゲで作った鶴や亀なんかの縁起物を置いた和風庭園とか。


トピアリーといえば英国風庭園:「虹の郷」 teien



「よし!自分で作ってみようか」と決心。
初めは玉仕立てでも、いいわけだし。
こんな玉仕立てなら、私でも作れるかも・・それでもかっこよく仕立てるには2年じゃむりかも。
      ↓


tama シンメトリーでおしゃれ☆これならマネできそう?


早速ネット検索してみたけど、トピアリーの作り方出てこないよ~。
モスやアイビーは出てくるけど、刈り込みはまだポピュラーじゃないのね。
で、仕方ないので本屋まわり・・やっと見つけた翻訳本「トピアリーを作ろう」ジェニー・ヘンディ。
    ↓

トピアリー本


やっぱり何年も時間がかかるみたいだけど、気長にやってみようかな(^^)
その前にベースになるキンメツゲやイヌツゲを育てなくちゃね!


3年はくだらない、長期ガーデニング計画。
達成まで飽きなきゃいいけど~・・・(--;


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.