203025 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

cocoのロングステーハウス日記

PR

フリーページ

カテゴリ

全7件 (7件中 1-7件目)

1

サンディエゴとカールズバッド周辺

2009年07月26日
XML
テーマ:海外生活(7222)
我家の近くにマリンのベースがある。
そのベースで夏になると、Devil Pupsという
14~17歳の子供を訓練する10日間のキャンプがある。
(ちなみにDevil Pupsというのは、
悪魔の子犬達という意味です。)

10日間、子供は親とコンタクトする事は許されない。
もちろん、親も子供に連絡は取れない。
子供はそのキャンプに出来れば参加したくない。
でも、親は何かが変わる事を期待して、
軍の人を信頼して自分の子供をそのキャンプに預けるのである。

その10日間で、どんな事をするかと言うと、
マリン達が受ける訓練のような事をするらしい。
まず初日、男子は全員丸坊主にされる。
朝は5時半起きで、寝るまで止まることなく
身体を動かす訓練がある。

食事は乾燥食で、シャワーは30秒、寝る所は
テントの中の簡易ベッド。口答えは許されない。

そんなキャンプの卒業式が昨日あって、
その卒業式に招待され参加させてもらった。

何故か私はふと日本の学校を思い出した。
権威あるものを尊敬し、命令に従う。
私の時代はごく普通だったそういう事も
現代ではなくなりつつあるような気がする。

おそらく、親に対して余り態度のよろしくなかった子供達が
将校の指示にしたがい動き、”Yes,sir”と返事すると
卒業式に参加している親達の席から歓声があがる。

卒業式がすみ、再会した友達の息子は
たった10日で、ずいぶんとスリムになっていた。
話を聞きたがる親に対して、自分の足のまめを見せ、
学んだ事は何もないと突っ張る。
嗄れた声から何時も大きな声で返事しなければ
いけなかったのだろうと、推測できる。

彼が変わったのか、変わらないのか、
親はとっても気にしていて、帰ってきた息子から
すぐに色々と話を聞きたがったけれど、
彼は疲れているとしか言わなかった。 

たった14歳で軍が取り仕切るキャンプに入れられた彼。
どんなに普段、突っ張っていても、不安も一杯あっただろう。
本当によく頑張ったと私は思う。
やり遂げた事できっと自信を持っただろう。

落ち着いてから入ったシャワーから出てきた彼は
シャワーがどんなにありがたいか私達に語った。

やはり、効果はあったようだ。

どんなキャンプか知りたいひとは
ココ
に色々あるから見てね。







最終更新日  2009年07月27日 13時56分00秒
コメント(12) | コメントを書く
2009年07月18日
テーマ:海外生活(7222)
アメリカにいて、いいなぁ~と思うのは、
自分がいらなくなった物をガレージセールで売る事が出来ること。
足の調子がもどったので、本日はガレージセールをした。

以前ガレージセールをした時は、散々盗まれたし
値段をつけかえられたので、今回は少しは利口になったものの
値切りの交渉には、なかなか勝てない。
相手は手ごわい。

12ドルの値段をつけた自転車。
これなんて、本当に安いと思うのだけれど、値切られる。
40ドルのPC(モニターキーボード付)なんて、
超特価だと思うけれど、これも半額に値切られる。
ヴィデオは1本25セントだけれど、これも値切られる。
新品のお洋服、これは新品だから3ドルと言えば、
”じゃあいらない”と言われる。

殆どの物が1ドルなんだけれど、それでも悩む人達。
そして、その人達は殆どがメキシコ人である。
遠くから、ガレージセールを狙い来る者もいる。
転売する人もきっといるんだろう。
なんだか、たくましささえ感じる。

5ドルなんて高級品で誰も買わない。
そんな世界がガレージセールにはある。

小さい子供にはお人形をあげたり、
”タダで持って行って”の箱を置いたりしながら
朝から8時間ガレージの前で過ごした。
一日お日様にあたっていたから、
ちょっぴり疲れたけれど、結構楽しかった。

家の前に”タダ”のサインをつけて
ある程度のものは残しておいた。
その中には、乾燥機なんていうのもある。

子供達が着なくなった洋服やミュージックCD
プレゼント用品などで、残った物は明日寄付する。

それでも、合計150ドルの売り上げ!
塵も積もれば山となるを実感。

色々な人と話が出来て、家が片付き、お金も入って来て、
その上、みんなが喜んでくれて、今日は本当にいい日だった。






最終更新日  2009年07月19日 15時07分31秒
コメント(12) | コメントを書く
2009年06月09日
テーマ:海外生活(7222)
主人の友だちにローリングストーンズと
世界中をまわってきた写真家で、
ロック歌手の写真を撮り続けている人がいる。

話には聞いていたけれど、
会ったのは今年になってから。

昨日、その彼と彼のスウェーデン人の奥さんと
主人と私の4人でメキシコに行ってきた。
彼らが時々メキシコにある物を買いに行くと聞いて
それに便乗させてもらったのだ。

我家から南に約2時間半ほどのバハカリフォルニアの
エンセナダと言う所まで行ってきた。
距離にして、160キロちょっと位かな?
とにかく我家はLAより、メキシコの方が近い。
だから、話を聞いて、ピクニック気分で国境を越えて
ある物を買いに行った。

そのある物とは、奥さんの喘息の薬と魚。
我家が便乗したのは、魚を買いたかったから。

とにかく、魚がアメリカと比べると、
大体1/4の値段で買える。高い物でも1/3位。
奥さんの薬もアメリカで$125のが$25なんだって。

ガス代はかかるけれど、お友だちとお出かけって考えれば、
別に気にならないし、色々な国の人間が集まると、
話が国の違いによる色々な出来事の話になる傾向があるから、
色々な事を知る事が出来て面白い。

帰り道、メキシコ側では、軍隊が機関銃を持って
ドラッグの密輸(輸出の方)しないかと目を光らせていた。
日本では絶対に見かけない光景。
まるで映画の撮影みたい。

それにしても、日本であんなに騒いでいた豚インフルエンザ
本家では誰も気にしている様子がなかったわ。
まあ、私達もこんな時にメキシコに行くんだから、のんきだけど。






最終更新日  2009年06月10日 06時41分16秒
コメント(12) | コメントを書く
2007年11月08日
先日誕生日が来て、一つ年をとりました。

でも、特別賢くなったわけでもなく、、、
(がっかり)

いくつになっても、親にとっては心配な子供。

まあ、その子供(私)ですが、
親の体が動かなくなる前にアメリカは
ニュースでみるほど怖くない所だから
安心するように見せてあげようと思っていました。

確かにアメリカでも、場所によっては怖い所もあるけれど、
私の住んでいる所は事件などと関係ない平和な街で、
時々家の鍵をかけ忘れていても誰も家に入ってくることなどなく、
日本のように、一階のトイレでさえ、鉄格子もなく、
夜に犬の散歩に一人で出るのにも不安がない場所。

ところが


先週の木曜日の夜、ヘリコプターの騒音。

まあ、米軍キャンプが隣の市にあるので、
ヘリコプターは珍しくない。
火事の時も散々飛んでいたし。

家には私一人。

それでも、外に出てチェックするわけでもなく、、、
ドアの鍵をチェックするわけでもなく、、、
そして、急にパトカーのサイレンの音がして静かに。

その時の私は”ああ、とにかく何があったか
わからないけど、終わったみたい”と思ったような。

しばらくして、主人が帰ってきて、
我が家から歩いて3分ほどの所で
発砲事件があり、女性の頭が撃たれたと言う話を聞き、
それで、犯人を捜してヘリコプターが飛んでいたのだと、
勝手に想像した家族一同。

ところが

撃ったのは警察。
じゃあ、撃たれた女性は極悪犯人??





簡単に説明すると、
ある男性が仮釈放中に違反をしたらしく、
逮捕に協力して欲しいと他の市から我が市の警察に連絡が
入り、その上隣の市からも警察が来て、合計50人ほどの警官が
仮釈放中の男性を追いかけ、男性が運転していた車は電柱に衝突。


我が家族の考えでは、ここで普通逮捕をする。


でも、実際はその時点で、(他の市の)警察が発砲。


事件の翌日ネットで探した時は、
車に7回発砲したとあり、確かに写真には弾の痕が。
(今日は写真見つける事が出来ませんでした)


平和な街では鉄砲を使うことのない警官達。
チャンスがあったから、使ったのだ。

ボソッと言う主人。

警官に撃たれた女性は私のお誕生日に死亡。

ここのページを開けて、右側に見える車をクリックするとニュースが見れます
興味があればどうぞ。

平和な街で、発砲事件に遭遇したのは、実はこれで2回目。
(最初はオーストラリア__世界ニュース__この時は犯人が発砲
私は発砲事件がある1、2分前にその場を離れ無事)

私は母親をお迎えに日本に行きます。
私の住む平和で安全な街を見せるために。


でも、平和で安全である街でも、何が起こるかわからない。
それは、私の住む街だけに限らず。

命は明日なくなるかもしれないから、
毎日、死んでも後悔しないように生きなくちゃね。






最終更新日  2007年11月09日 13時49分11秒
コメント(12) | コメントを書く
2007年10月24日
今の所、無事です。
まず、月曜日の朝の写真を見てください。

流れ込む煙

南の方から煙が流れ込んできているのが見えるでしょう?

この時点では、まだ火は遠くの方でした。
この日の午後、知り合いの方住んでいる所が
燃え出し、今日の時点ではその地区の住人は
全員避難命令が出ています。

電話をしたけれど、通じませんでした。
無事を祈っています。

火曜日になって、今度は違う知り合いの方が
避難命令で、家に戻る事が出来なくなりました。

そして、今現在ハワイに旅行中の知り合いの
家がある所も燃えていて、避難命令が出ています。

テレビでご覧になった方も沢山いらしゃると思いますが
あちこちで火が出ています。

2003年の火事の時は、こんなに広範囲に燃えませんでしたが
やはり、外は灰だらけで、太陽を自分の目で見つめる事が
出来るくらいでしたが、家の中までは灰が入ってこなかったような
そんな気がします。(私の事だから、忘れただけかも)

空気が悪いから窓を開けない方が良いのですが、
10月も末だと言うのに、とても暑く、
窓を開けているせいか、家の中まで灰が積もっています。

昨日は、煙のにおいがしたのですが、
鼻がなれたのか、今日はそんなに感じません。

この地図を見れば
何処が燃えているか良くわかると思います。
全焼した家は少なく見積もっても500だそうです。

我が家は西側が海で、北、南東、東側は
20キロ以上離れていると思うのですが、燃えています。
だけど、こちらには火はまわってこないように感じます。
だから、安心してくださいね。

ヘリコプターが一日中飛んでいます。(水を運んでいる。)
テレビではここ4日ほど、朝から寝るまで火事の様子を
流しています。
昨日用事で出かけた時、いつもは車が渋滞している
フリーウェーはほとんど車が走っていませんでした。

これは、今日4時ごろの写真です。

煙の中の太陽

どんなにあがいても、人間の力は自然の力と比べれば
小さい物だと感じます。

大切なものだけ一応詰めた方が良いと言われ、
私が詰めたものは、限りなく0に近い通帳と
11月21日に行く日本行きのチケットと下着だけです。

まあ、まだ逃げなくて良いと思っているからかも
しれないけれど、逃げなければいけなくなったら、
我が家のワンちゃんと猫ちゃんも一緒に連れて逃げる予定です。
何は、なくても命があれば、それだけで儲け物。
そう思うことにします。






最終更新日  2007年10月25日 13時53分46秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年06月17日
今日は、メキシコの写真を載せますね~。

私は写真を撮る癖がないのだけれど、
今回は数枚しっかり撮ってきました。

では、まずは我が家から高速が混んでなければ
1時間ほどでいけるメキシコ。

何度も何度もお友達夫婦から誘われていたんだけど、
家の建築があるからと行くのを躊躇していたのですが
ついに行ってきました。

国境です。
メキシコ国境.JPG

車でこうやって通ります。
特にチェックはなし。

国境を越えた後、街が変わっていてちょっと迷子になり
高速に乗る予定が普通の街の道路をしばらく走りました。
そこで見つけたジーザス。
さすが、クリスチャンの国ですね~。
キリスト

国境から45分ほどでつくはずだったお友達夫婦の別荘へは
30分ほど遅れて到着でした。

ステファニー家
この写真は、家のリビングから撮ったものです。
置いてある置物は、お友達が昔飼っていた犬を
しのんで作ってもらったオブジェだそうです。

お友達夫婦はほとんど毎週末この別荘に来るのですが、
いつも猫1匹と犬4匹連れてくるそうです。

別荘は今アメリカ人向けに建てているゴージャスな
物ではなく、大昔アメリカ人用に建てられた物を
3年前に購入して、リフォームしたそうです。
今でも、リフォーム中だとか。

周りには老後を過ごすアメリカ人も沢山いました。

ランチはビュッフェで有名なお店に行ったのですが、
そこはアメリカ人だらけでしたよ。
ランチでもディナーでもこうゆう風にライブミュージックが聞けます。

lunch.JPG

主人は、朝はカヤック、昼はサーフィンと御満悦でした。
主人はメキシコ料理も大好き。

帰りアメリカに戻る時、国境を越えるのに
相当長い間かかると聞いていたので、
夜中に国境を越えることにしたのですが、
それでも1時間以上並びました。

やはり、アメリカに入る方が、メキシコに入るより
難しいということですね。







最終更新日  2007年06月18日 06時50分25秒
コメント(8) | コメントを書く
2006年11月25日
エー夜更かししてます。
もうすぐ、夜中の2時になります。
みんな寝てます。


私こうゆう静かな時、大好きです。


今日は、フロリダに遊びに行っていた娘を
空港に迎えに行くついでにサンディエゴの
ダウンタウンを主人と1時間ほど散歩しました。

こんなに近くに住んでいるのに、ダウンタウンは
数回しか行ったことがないんです。
しかも、大抵車で移動するから、距離感が
なかったんです。

今日歩いてみて、な~んだ、結構歩ける距離に
こじんまりとおさまっているのね、と思いました。

今度は電車で一人で行ってみようかな~?

一昨年、初めて娘と夕方に行った時、
なんとなく怖いと思ったんだけど、
今日は主人と一緒だから怖くない。

そう言うと、主人が"え~、僕は怖いと思ったよ”だって。
確かにね、歩いている人がカールズバッドとは雰囲気が違う。

団体で歩いている、ちょっと怖そうなお兄さん達なんて、
うちの近所には確かにいない。
頭を鳥のとさかのように逆立てているお兄さんやお姉さんも
うちの近所には確かにいない。
荷物を一杯持って、公園で寝ているおじさんやおばさんも
うちの近所には確かにいない。


でも、私が思うには、そうゆう人達が怖いんじゃなくて、
なんとなく肌で感じる雰囲気が違うからだと思う。
だって、人がいなくても怖い感じがする所があるんだもの。

場所によっては、ちょっと素敵で住んでも良いと思える所も。

”このへんなら住めるね”と何気なく私が言うと、
"絶対に住みたくない”と主人。

どこでも、住んだら慣れるのに。
と言っても、住む予定もなく、ただの話。

道路わきのサインを見て
”週に3回も道路のお掃除に来るなんて凄いね”
と感激して言うと、
”それだけ、街が汚れるって事だろう~”
と主人。


ん、なるほど、そう考える事も出来るなぁ。
確かに、ごみをポイ捨てする人が多いのかも。


それでも、そうやってお掃除してくれるから
街がいつも綺麗でみんなも気分が良くていいじゃない。


歩いた時間、56分。
う~ん、観光って感じで楽しかった。






最終更新日  2006年11月25日 19時09分45秒
コメント(10) | コメントを書く

全7件 (7件中 1-7件目)

1

コメント新着

 cocosaiko@ Re[1]:季節は秋(11/07) ladymamiさん >お久ひぶりです〜 本当に…
 cocosaiko@ Re[1]:季節は秋(11/07) さくら9846さん >お久しぶりです。フェイ…
 ladymami@ Re:季節は秋(11/07) お久ひぶりです〜 他のブログも訪問させ…
 さくら9846@ Re:季節は秋(11/07) お久しぶりです。フェイスブログ私もやっ…
 cocosaiko@ Re[1]:家族(08/24) g-3さん >何でもない様な事が結構幸せに…
 g-3@ Re:家族(08/24) 何でもない様な事が結構幸せに思えるのは…
 cocosaiko@ Re[1]:ありがたい。ありがたい。(08/15) ★紺桔梗さん >心配してくれる人がたくさ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


cocosaiko


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.