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cocoのロングステーハウス日記

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ホームステイ、ロングステイ

2008年08月19日
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ミッドウエイの観光に(我家に滞在中の子供達と)
10日行って来ました。

横須賀に長年駐屯していた、この航空母艦は
現在サンディエゴ沖で、2004年から、博物館になっています。


ミッドウエイが駐屯していた頃、私はまだ若く、
その頃、ミッドウエイに乗っている兵隊さんと
日本女性の恋のお話をよく耳にしました。

悲恋がほとんどでしたけれど。


兵隊さん達の宿舎として、使われているエリアはまるで牢屋のよう。
(と言っても、牢屋は入った事も見た事もないのですが)

3段ベッドが所狭しと並べられ、ベットに座る事も出来ない狭さです。
まるで、引き出しの中に身体を滑りこませ寝るという感じです。
寝返りもままならない狭さです。通路も60センチほどしかありません。


日本に上陸した時に、開放感で浮ついた気持ちになるのも、
無理はないわなぁ~と感じました。


まるで、街のように広く、迷路のような母艦の中を
足を引きずりながらも、見れる所はすべて見ようと
頑張りましたが、一番上の滑走路とエアクラフトを
はついにダウンで見る事が出来ませんでした。

夜もダウンタウンを観光させてあげれば良かったのですが、
私は、もう歩けそうになかったし、主人も疲れていたので、
了解を得て、途中で夕食を食べて帰ってきました。

戦争、平和、命、差別、国際恋愛等、
色々な事を考えさせられた一日でした。

*****

ここの所、ホームステイしている子供達に生活を
合わせ、夜遅くまで、一緒に過ごしていたら
だんだん起きるのが遅くなっていました。

我家の娘だけが朝起きれないのかと思っていたら
若い子はみんな、宵っ張りの朝寝坊なんですね。

でも、今日はちゃんと6時に目がさめました。
よかったわ~。

やはり、早おきは気分がいいですね。
でも、今日は、大切な仕事のミーティングがあるので、
眠くなって頭が回らないかもなどと考えたりもしています。
(このお仕事、うまくいったら、報告しますね。)

最近、やっぱり疲れているのか、手をよく怪我します。
若い人達の体力には、やっぱり勝てませんわ。


ホームステイは、下宿やさんみたいなもの。
本来は観光に連れて行く必要はないのだけれど、
ちょくちょく日本から来れる場所ではない事や
一人で行動するのが不安な人や、私が不安を感じる場合は、
一緒に行動することにしています。
また、せっかく来てくれた人達が退屈することないように
工夫しています。
(とか言いながら私の話を聞かせるだけだったりして_笑)


最初A君1人の頃、街の様子を見せるため、
頑張って2日続けて外出して、、歩き回り、その後
痛みで夜もなかなか眠れない日が続いたため
なかなか、楽しいアクティビティに連れ出せなくて
結果、私の餌食になり、話を聞かされる
彼を不憫に思ったのであろう主人は、私に変わり、
彼が退屈しないように、ずいぶん頑張ってくれました。

主人は、木曜日の夜は、日米会館で、日本にいた時の
恩返しとボランティアをやっているのですが、
そんな日でさえ、仕事から帰ってきてボランティアに
行くまでの、数時間、子供達をウエイクボードや
サーフィンに連れて行ってくれるし、
土曜日、日曜日も、サーフィン、バイクライド
テニスなどと子供達を外に連れて行ってくれます。

その間に、私は家事をしたり、時間が余れば息抜き
させてもらいます。感謝感謝です。

二人とも、サーフィンとウエイクボードが気に入った様子。
一番やりたいのは、ウエイクボードらしいです。
だけど、怪我が一番起こりやすいスポーツでもあるのです。

お預かりしている子供達だから、
大きな怪我をしないよう行くたびに祈っています。
神様、守ってくださいね。







最終更新日  2008年08月20日 02時54分22秒
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2008年08月07日
テーマ:海外生活(7221)
ロングステイハウスを建ててから、
特に宣伝もしてなかったんだけれど、
夏になって、日本から我家にホームステイに来る
子供達が沢山。

高校生の男の子が7月の末に来て、
明日はこちらの大学に行く女の子が来る。
二人が帰るのと入れ違いに、
今度は私が日本で英会話教室をやっていた時、
中学生だった子が大学生になり、
友だちと二人でやって来る。
その二人が帰ると、2日だけだけれど、
やはり、英会話教室をやっていた時の生徒さんが来る。

だから、9月の末まで我家はフルハウス。

身体を動かすのが好きな子の場合は、主人の出番。
ビーチ、サーフィン、水上スキー、ウエイクボード、
バイクライド、テニス。平日仕事がすんでからでも
OKなタフな主人。

そして、アメリカの子供達と接する機会を作ってくれるのは
二人の娘達。

ところが、主人も娘達も仕事で平日は家にいない。
そういう時はわたしの出番。

ちょっと無理すると、足の調子が悪くなる私は
毎日子供達を観光に連れて行くことはなかなか出来ない。

だから、何をするかと言うと、話をするだろう。

アメリカくんだりまで来て、うるさいおばさんの
話は聞きたくないかもしれないけれど、
よその家に来て、逃げるわけにもいかない子供達は、
自分一人で出かけない限り、あるいは、私を無視しない限り、
一日中一緒にいる、私の話に耳を傾けるしかないのである。

そして、教室をやっていた頃のように、
わたしも子供達の話を沢山聞くだろう。

日本と違う環境に身をおいて、
ちょっと変わった家族と接し
ちょっと変わったおばさんと接し
一生残る思い出を作って帰ってもらえたら
頑張って、この家を建てた甲斐があるってもんだ。







最終更新日  2008年08月08日 16時03分27秒
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