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極楽とんぼのとんぼ玉-チャレンジ8年生♪だけどほぼ1年生

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とんぼ玉用語集

2006年07月05日
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カテゴリ:とんぼ玉用語集

【レース棒】【ツイスト棒】

レース棒とツイスト棒、どちらも基本的な作り方は、同じです。(基本的な作り方は、こちら

ガラスを溶かして、ポンテに取り、ラグビーボールのような形にしたら、細引き(白を使う場合は、白ガラスの周りに透明を巻き付けた2重ケーンを先に作っておき、それを使う)を乗せて、後は、くるくる捻りながら、引き延ばしたら、レース棒、ラグビーボールのようなタネを作る時に、先に白ガラスを溶かして、鏝で、内輪みたいにつぶし、その両面に、色ガラスを溶かして乗せて、それを、レース棒と同じようにくるくる捻りながら引き延ばしたら、ツイスト棒です。

色やラインの置き方などで、色んな模様が出来ます。

このレース棒(またはツイスト棒)をとんぼ玉の地玉に、おへそのところからくるくる巻き付けて溶かすと、レース玉になります。
ちょっと難しいけど、繊細できれいなとんぼ玉になります。







最終更新日  2006年08月19日 23時58分15秒
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2006年07月04日
カテゴリ:とんぼ玉用語集

【引っ掻き】【突き】

文字通り、とんぼ玉に模様を作るため、溶けたガラスを引っ掻く技法と突く技法です。

どちらも、千枚通しのような(というかそのもの)引っ掻き棒を使って作ります。
模様をつけたい部分を溶かし、引っ掻き棒の先を暖めて、表面だけをくくぃ~っとなぞるように引っ掻くと、引っ掻き模様、引っ掻き棒の先を暖めないで、点打ちした円のそばを直角にくいっと押し込むと、突き、です。

P1010009.jpg
これの手前のブルーのとんぼ玉は、点打ちした後、中心を引っ掻きで作っています。
P1010003.jpg
こっちは、点打ちを重ねた後、花弁の端っこと、3つの点の中心あたりを、突きで、作っています。

どちらも、よく使うベーシックな技法です。
点打ちと引っ掻きと突きができたら、結構色々な模様のとんぼ玉が作れますヨ。







最終更新日  2006年08月18日 12時02分20秒
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2006年07月03日
カテゴリ:とんぼ玉用語集

【ひご棒(細引き)】

ひご棒とは、点打ちなどをするために、ガラスロッド(直径約8mm)を溶かし、引き延ばして、細く(1mm~3mmくらい)にしたものです。

とんぼ玉に模様をつけたり、レース棒を作る時には、まず、このひご棒をいっぱい作っておきます。太めのひご棒だと、点打ちでは、大きな円が出来ますし、細いひご棒だと、小さい円が出来ます。
同心円を作る時は、最初、大きな円は、ガラスロッドで点打ちして、それから、中くらいの細引き、ごく細の細引き、と、段々細いひご棒を使って、点を打っていきます。(作家さんなんかは、慣れているので、そのままロッドで、打っていく方もおられるようですが、難しいです;)

色々作る最初の基礎です。まずは、欲しい太さのひご棒を引けるようになるところから始めましょう♪
実は、太めのひご棒を引くのは、結構難しくて、ひご棒作りの練習をしているうちに、段々とガラスの温度を見て、ちょうど良い固さを見極めることが出来るようになってきます。







最終更新日  2006年08月18日 12時02分01秒
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2006年07月02日
カテゴリ:とんぼ玉用語集

【同心円】

同心円とは、点打ちを何重かに重ねて、中心が同じ重なった円模様を描いたものです。(見たまんま?)

同心円模様は、古代とんぼ玉に良く出土されており、有名な七星文玉(これも戦国玉に入ります)やその他の戦国玉によく見られる、大変歴史の長い技法です。

こういう感じに、点を重ねていきます。(戦国とんぼ玉の面の展開図)
2005-09-18 15:10:18
点の順番は、白ガラス→色ガラス→白ガラス色ガラス、です。
色ガラス同志を重ねると、キレイに発色しないので、間に白を入れて、きれいに色が出るようにするのが、点打ちの基本です。
2005-09-18 15:12:10

で、お恥ずかしながら、これが、同心円玉の見本、ココとんぼ作。
こんな風に点を重ねます。
3.jpg







最終更新日  2006年08月18日 10時59分48秒
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2006年07月01日
カテゴリ:とんぼ玉用語集

【点打ち】

点打ち、というのは、とんぼ玉に模様をつける、一番ベーシックな技法で、それだけに奥が深く、素晴らしい技法でもあります。
ガラスロッド、または、細く引いた「ひご棒」の先を溶かして、地玉に、ぽちょ、ぽちょ、と少量のガラスを乗せていきます。

ガラスを乗せたら、角(つの)の部分だけを(玉全体を熱すると形がいがんでしまうので、必ず、角の先の方だけを)溶かして、角が取れてまぁるくなってきたら、鏝(こて)でちょんちょん、と馴染ませ、丸い点にします。

これを何度か繰り返して、上に重ねていくと「同心円」になります。







最終更新日  2006年08月18日 12時01分44秒
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2006年05月08日
カテゴリ:とんぼ玉用語集

「透きがけ」「クリア被せ」玉というのは、地玉の周りを透明ガラスで巻き込む技法です。

やり方は、何通りか(もちろん、オリジナルも可)あって、地玉を少し小さめに細く巻き取った後、その上に透明を地玉より少し多めのガラスの量巻き取り、一緒に伸ばしていく方法が1つ。この場合だと、地玉とクリアの間に金箔や雲母などを入れることが出来ます。

二つ目は、まず地玉を成形して点打ちとかお花とか玉のデザインを作ってから、その上にトロトロに溶かしたクリアをべちょ~んと塗りつけるように巻く方法。これだと、デザインを作ってからクリアを被せるので、好きな模様ができます。地玉を柔らかく溶かしてしまうと、模様がクリアに引きつられて、伸びてしまうので、地玉は冷まさず硬く、クリアは充分柔らかくしないといけないため、少し難しい技法です。

三つ目は、巻く方のクリアをいたとかぺろぺろキャンディーみたいに薄くのばしてそれを巻き付ける方法。これだと、模様なんかは比較的きれいにキープ出来る見たいです(これはやったことない;)

この3つくらいがメジャーな方法でしょうか。ほかに、クリアを点打ちのようにグリグリいっぱい置いていくとか(私は、透きがけの時に、端っこの方でクリアが足りなかったらこういうやり方でクリアを足します。)そういうのも出来ると思います。

お花のパーツを作る時などは特定の色のガラスに埋める、と最初から決めている時以外は、周りを透明で作ることが多いのですが、それを普通に乳白などの色ガラスに埋めてしまうと、パーツのフチだけ透明ガラスで、ここからここまでパーツね、とわかってしまいます。そのため、色ガラスで地玉を作ってパーツを埋める時には、地玉の上にクリアを被せて透明ガラスの層を作ってからパーツを埋めることが多いです。







最終更新日  2006年05月08日 13時18分50秒
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2005年09月07日
カテゴリ:とんぼ玉用語集
【ポンテ】

ポンテというのは、ガラス棒の先を溶かして平たくつぶした“支持具”です。

こういうの。

↓さきっちょを、
2005-09-23 23:04:15
溶かして、つぶし台の上にぺたんと押しつけてつぶします。

レース棒やお花のパーツなどを引くときに、溶かしたパーツのガラスの先に付けて、引っ張ります。先を平らにつぶすのは、引っ張ったときに安定を良くして、長くきれいに引くためです。

つぶした後は、そのまま冷ましちゃうと、パーツなど「引かれるもの」をくっつけたときにピシッと割れてしまうので、冷めないようにキープね!






最終更新日  2005年09月23日 23時10分41秒
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2005年08月23日
カテゴリ:とんぼ玉用語集
ガラス棒というのは、バナーワークに使用するガラスの棒(そのままやんけ...)、8mmくらいの太さ×50cmくらいの長さのスティックで、ガラスロッドとも言います。


【ガラス棒(ガラスロッド)】
ガラスロッドには、鉛が入ったクリスタルガラスと石灰が入ったソーダガラスがあり、ソーダガラスと鉛ガラスでは膨張率が違うため、混ぜて使用するとあせっかく作った作品が割れてしまうことがあります。鉛ガラスに対してソーダガラスがちょっぴりだったら大丈夫なようです。

ガラスロッドを買うときは、できるだけ同じメーカーを使わないと、メーカーごとの膨張率の違いからひずみが起きやすいということもあります。

ガラスロッドの色は200色くらいあります。



【ガラスの性質】
ガラスは、600度くらいから溶け始めて800度くらいでドロ~ンとしだします。最初水飴のようだったガラスが、高温度では、トロトロになっていきます。

また、急な温度変化にも弱く、割れたりひびが入ったりしやすいので、製作するときには徐々にゆっくりと遠火から暖め、できあがった作品は、ゆっくりとさまして徐冷(じょれい=ひやす)します。
色ガラスには色剤が混ぜられているため、透明ガラスの方が丈夫で扱いやすい性質を持っています。



【ガラスの種類】
軟質ガラスと硬質ガラスがあります。軟質ガラスの方が融点が低く、バーナーワークで使用できるのは、軟質ガラスです。(間違えてお家のコップを溶かそうとしたりしないよう。。。そりゃ私か。。。)

ソーダガラス、鉛ガラスはともに軟質ガラスです。ソーダガラスの方が鉛ガラスよりも色が鮮やかで、鉛ガラスは、どちらかといえば和調のはんなりした色が多いです。
日本では鉛ガラスの使用が多く、海外ではほぼソーダガラスが使われています。


2005-08-23 00:36:47







最終更新日  2005年08月23日 00時41分34秒
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2005年08月21日
カテゴリ:とんぼ玉用語集
バナーワーク(ス)とは、ガスバーナーでガラスの棒を溶かし、これを丸めたり、成形したりして、ガラス細工をすることです。

一般的にバーナーワークというととんぼ玉製作、という風に考えられますが、アイデア次第で色々な小物の製作が可能です。

どれくらい大きなものができるか、というのは使用するバーナーの口の大きさや出力にもよりますが、とんぼ玉、マドラー、箸置き、マスコット、小さな置物、ミニチュア人形などの製作ができまっす♪

バーナーブローといって、小さな吹きガラスを製作することも可能。


【バーナーワーク】
8mm太さくらいのガラスの棒を、ガスバーナーでとろとろ溶かして、ぐるぐる巻いて、キューキュー引っ張って、ガラス細工






最終更新日  2005年08月21日 13時51分05秒
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