拘り続けた『和』について
『和』とは…『日本』『日本的特徴』『日本の総て』これで良かったのだと改めて感じております。『和』自体に特別な意味を追い求めると、どうしても整合性がとれなくなってしまいます。ただ和を追い求めた結果、実に興味深い日本の姿が垣間見えました。■日本と神道の繋がり■和の精神、和の心、大和魂、慈しみの心、お互い様精神、譲り合いの心、etc…『心・精神・魂の文化』■日本人にとって神とは『森羅万象』(人、自然、事象、因果、etc)=『八百万の神』■自分の心におわす神『心神』と一体となる信仰…心神は八百万の神を映しだす鏡■人は生まれながらに善で、穢れは祓えるという文化(心神から離れていく心を祓う)■『言挙げ』せぬ国・日本今、ざっと思いだすだけでもこの様な感じです。面白いのは神道を深く掘り下げる事にあります。我々日本人のメンタリティとかパーソナリティだとかがナゼこの様になっているのか?霧が晴れる様にスッキリと解ります。まだまだ薄っぺらい解釈しか出来ていないのかもしれませんが、これから深掘りする楽しみがあります。本当に神道は素晴らしい。幸せに生きる答えが全て詰まっている。それが自分の血肉…DNAにまで刻まれている。その事に感謝が絶えません。令和元年の初日(少し超えた/苦笑)に当たって、この気持ちと感動を記しておきます。それでは皆様、『天皇弥栄(すめらぎいやさか)』。