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富士山のスバルラインを上る2012「富士の国やまなし 第9回Mt.富士ヒルクライム」
に参戦してきました。 結果:1時間9分47秒 45~49歳クラス:8位(入賞) レポート: 機材 フレーム:コルナゴEPS コンポ:シマノDi2+クランクSRM フロント53×39T リア12×25T ホイール:フルクラム・レーシングスピード タイヤ: Vittoriaビットリア CORSA EVO CX コルサエボ チューブラータイヤ ハンドル:DEDA ZERO 100 サドル:Selle San marco ASPIDE CARBON FX ペダル:SPEED-PLAY ZERO(SUSシャフト) メータ:SRM PowerControl 7 データ(上りのみ) Average Speed (kph):20.56 Average Power (watts):238(4.0W/kg) Average Cadence (rpm):76 MAX Power (watts):364(6.2W/kg) スプリットタイム(大凡) 5km:16分 10km:31分 15km:45分 20km:61分 GOLE:1時間9分47秒 前日の予報では、朝から雨、3時に起床食事を取り3時半 宿を出発 4時に会場の下山荷物預けに行くが、全く荷物受け取りの準備が出来 ていない、これは毎年のことであるが一向に改善されない 。。。。。30分待った。 ドギーパークに車を止めて、固定ローラーでアップ開始。 昨日は全く乗ってないので、どうかと思ったが脚は意外と軽い アップは30分の短めで終了、待ち時間が長いので一回心拍 上げておしまいという感じ。 会場は凄い人、5000人以上参加するらしい、近頃ヒルクライムは 大人気だ、私は3回目の参戦、1回目1時間27分、2回目1時間14分 パワーメータトレーニングを始めて直後が1時間30分をようやく切れる レベルであった。 昨年はトレーニング不足、今年は距離より強度優先 に切り替えて取り組んでいる、その結果がでるか? スタートは1時間10分自己申請の第3スタート組、いったい何人居るん だろうか、こんなに大勢が10分レベルなのか。。。。!? 出だしは急いでも仕方ないのでほぼ最後尾スタート、計測開始ポイントの スバルライン料金所手前は8%を越える斜面なので、ここはまだ体も 温まっていないのでインナー・ロー(39×25T)でノンビリと進める 料金所を超えた辺りから斜度が緩やかに成るので、ギアを上げて270~ 300WのL5レベルで進める、5kmまでAveP:267W、AveC79rpm AveS:32.5km/h 10kmを越えるくらいまで渋滞が続く、第3スタート の集団を抜ききるのに時間がかかった。 それがペース維持に繋がったかも。 途中、ナルシマFの方や、Look乗りの方と一緒に声を掛け合いながら上る 途中竹芝の方が抜いていったので、付こうとがんばったが出来なかった。 残り3km位の勾配が急になる所からが一番苦しかったが、途中からずっと 一緒だったLook乗りの方が引っ張ってくれたので、何とか持ち直し 目標の10分を切ることができた。 GOLE直前から小雨が降り、とても寒く、また五合目付近は工事中で 休む場所もなく、即効下山。 いつもヒルクライムの下山でよくこんな 坂上ったなと自分で感心する。 これで今年のヒルクライム参戦は終了。 トレーニングはメディオを多めに来たが、取り立ててヒルクライム練 なんてしたことが無いので、これからもトレーニングはローラーでは メディオ、ソリア中心で週末はチーム練で出し切る。 <帰宅後洗車して> ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
June 4, 2012 06:57:23 PM
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