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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

July 8, 2012
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カテゴリ:カテゴリ未分類
BikeNavi GrandPrix:2012ツールド新城に参加してきました

結果:
7日土曜日:新城クリテ・インターミデュエイト7位
8日日曜日:新城クリテ・アスリート 4位

コース:愛知県新城市総合運動公園内周回コース、1周1.3km
 スタート/ゴールは平坦、スタート後大きな右コーナを抜けると
 下りに入る、厳しい下りではないがその後直角コーナに入り
 道幅が5m⇒2.5m位になる、入り口にグレーチングあり、落車
 多い、暫く進むとまた直角コーナ、ここで更に道幅狭くなり
 激坂に入る、激坂は10%くらいが50m位、上りきると
 平坦が続き、道幅が広がり直角コーナ、コーナーを抜けると
 3%くらいの緩い上り、また左の直角コーナ、続いて右
 直角コーナー、この2つのコーナはジャリ浮きあり。
 更に右直角コーナ後ゴールへ繋がる、言葉で書くと直角コーナ
 ばかり、ポイントは激坂前のコーナと激坂後の緩い3%の
 上り区間だと思う。 

 機材:
 フレーム:コルナゴEPS
 コンポ:シマノDi2+クランクSRM
     フロント53×39T リア12×25T
 ホイール:フルクラム・レーシングゼロ
 タイヤ:ハッチンソンフュージョン3 チューブレス 
 ハンドル:DEDA ZERO 100 
 サドル:Selle San marco ASPIDE CARBON FX
 ペダル:SPEED-PLAY ZERO(SUSシャフト)
 メータ:SRM PowerControl 7

7日:インターミデュエイト(1.3km×15周)
 データ:
 Average Speed (kph):35.43
 Average Power (watts):221(3.7W/kg)
 Average Cadence (rpm):84
 MAX Power (watts):757(12.6W/kg)

レポート: 天気曇り(路面一部ハーフウエット)
 インターミデュエイトとシニアが60秒差でスタートの混走レース。
 スタートは一発クリートキャッチ、3位くらいで激坂突入、皆さん
 ダンシングでがんがん上る、私はひたすらシッティングで踏み込む
 この時のパワーは600W以上、これを後14回!? 
 平坦に入るとギアを立て続けに上げて速度を載せる、ダンシングで
 上った人はスピード緩む、一度先頭に出る。
 暫く先頭後交替を要求するも中々変わってくれない、このレースは
 5,10周回でポイント賞が付くのでペースは上がる、私はその
 周回は前に出ない! 特に激坂区間を目一杯で上る人が多く
 ずるずる順位を落とすのもなんなんで、ついついつられてあげて
 しまい、脚が削られる、14周回目も大体5番手前後を走り最終回へ
 入る、ここで大きなアクシデント、なんと60秒後にスタートした
 シニアクラスに追い付いてしまう、それも激坂区間で、先頭の数人は
 上りきったところでスパッと交わせたが、残りはシニアと団子状態
 思うように抜くことが出来ず、というか脚が既に売り切れ状態
 スプリント掛からなずの7位でゴール。 

8日:アスリート(1.3km×20周)
 データ:
 Average Speed (kph):36.39
 Average Power (watts):225(3.8W/kg)
 Average Cadence (rpm):80
 MAX Power (watts):678(11.3W/kg)

 レポート:曇り 路面完全ドライ
 このレースは実業団選手が数名参加している、スタート前にペース
早いかな!? と既にビビリモード、今回はエリート+愛三レーシ
ング2名と混走(60秒差スタート)、スタートしてみると、昨日よ
りも激坂のスピード遅いが皆前に出たがる、このペースなら行ける
かも? しかし6周目で1名飛び出しそこに数名載る、他の選手は追
わないけん制状態! ヤバイが先頭は同じSPADEACE選手(土曜練一緒
に大学生S下君)なので、彼に任せる。 私の居る
 この第2集団も中々先頭交替してくれないが、この集団の5番手以内を何
 とか回して進む、皆さん激坂後凄く緩むここがポイント
 かな!?と終盤に備える。   15周目位で早くも愛三レーシング
 に抜かれる、速い!付いていくことも出来ずエリートには周回遅れ。
 最終周回は第2集団の5番手ではいる、少し差が出来たが、下りで追い
 つき3番手(第2集団) っとここで前の2人が激坂前の直角コーナで
 落車、車線がほぼ蓋がるが、ギリギリ右隅をかわしてほぼゼロスタート
 ギアを一気に一番ローギアまで落としてで激坂登坂、後ろの選手も
 同じようにギアを落とす音が響く!
 上りきったところで、一気に3速UPして振るきりに入るが周回
 遅れ数名、昨日と同じ目はいやなので、”右から行く~(コースが
 右回りなので)!”と叫びながら一気に抜き、速度は落とさない
 最後のスプリントはケツ上げて思いっきり踏み込み後ろの追撃を振り
 きり4位でゴール、3位かと思ったが1人中間にいました。。。。
 40分越えのレースだったがこのくらいのほうが自分的にいい感じ
 やはり上げ下げには弱いと実感、インターバル練習増やさないと!
 50歳のおっさんがマーがんばったかな!?と自分的に納得させて
 おわり。
 来週末も大会有り、回復するかおっさん!

タイヤ選択:
 今回土日共に、タイヤはハッチンソンフュージョン3のチューブレス
 を使った、理由は天候が読めず突然雨が降り出す状態であったため
 実際アスリートスタート直前少し雨が降った。 チューブレスは空気
 圧が落とせるので選択、滑りやすい路面は接地面積増やしたほうが
 グリップ感が高まる。 クリテなのでトップスピード区間は短い
 わりに倒しこんだ状態で思いっきり踏み込むのにもグリップ感は
 欲しい。 今回の空圧設定は6.2kgにした。
 激坂前の直角狭いコーナは踏みながら回るのだが、若干濡れていたが
 シューズが路面と接触するくらいでも問題なかった。

【HUTCHINSON】 ハッチンソンフュージョン3 チューブレス 700×23【HUTCHINSON】 ハッチンソンフュージョン3 チューブレス 700×23 



デダ ステム ゼロ 1 ホワイト
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Last updated  July 9, 2012 01:37:11 PM
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