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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

April 25, 2016
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テーマ:自転車(11270)
カテゴリ:カテゴリ未分類
JBCF群馬CSCロードレースにJr.が参戦しました
 今月に入り4レース目です、毎週なのでレースには参加していない五十路親父も少々お疲れモードです。 現着後は受付、監督会議をサクサクこなし、レースに参加選手の準備みたり、顔見知りさんに挨拶をしたりしてました。 だんだんこの雰囲気にも慣れてきた感じです、しかし昨晩出発して現地4時着まで車の運転をしていたので、若干の眠さはあるが、これからレースに出る大勢の選手を見ていると気持ちが引き締まってきます。

大会:第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1
クラスタ:E2
結果:4位

<データ>
 最大ケイデンス:139.0 [rpm]
 平均ケイデンス:102.4 [rpm]
 最大スピード:59.1 [km/h]
 平均スピード:38.7 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:868.4 [W]
 平均ペダリング・パワー:189.5 [W]
平均パワーも低いですね、チーム練の方がよっぽど高いです。こんないいチャンスで3位内に入れないなんて・・・MAXパワーが足りのか? 位置取り悪かったのか。

このレースでも落車が多かった、チーム員のボンさんもその餌食になった、前々走者が斜行して前者がハスリ転倒してそれに乗り上げた模様、チームで隊列で走ってした、片山さん、Jr.も危うく落車するところをぎりぎりで交わせた、片山さんはそこで集団から切れてしまい終始苦しい展開となった。 レース担当の看護師さんもFacebookであまりにも多い落車についてあげられていました、これが実業団レベルという方が多い、特に斜行、ラインキープできない、周囲を見れていないので無理なところで上げようとする、確かにレースなのである程度は許されるだろうが、それにしてもひどすぎる、それと暴言を吐く人が多い!特に若い方が! チームの方はご指導をされているのだろうか、せっかく参加しても大怪我で帰らねばならない事態になるなら危なくて参加できない。

それと表彰式にサンダル履きの選手がいた、これもいかがなものだろうか? 優勝者の栄誉をたたえる場所だ、一度考え方を直してから参加してほしい・・・・

以下 Jr.のレポート
4/23(土)

金曜日の20時40分出発、21時半前にサイクルセンター安川さんに到着して、22時前に群馬に向けて出発。

今回は初めてのロードレースのため、とても楽しみにしつつも、どうなるのか分からない感じで不安。

いつも通りコースの特徴色々調べてみるも、あまり分からず困っていたが、監督やチームの方々にコツや気をつけるところを沢山教えてもらう。

特に群馬を得意としている岡さんと試走にいき、心臓破りのライン取り、登り返しで足を止めずにポジションを上げること、スプリントになったときは最終コーナー3番手くらいでということなどを教えてもらう。

雨こそ降っていないが路面は完全ウェットのため午前のレースで落車が頻繁に発生し、何回も救急車が入る。見ている目の前で自転車と人が吹っ飛んでいくことも、、、、、。

((((;゚Д゚)))))))
(正直ビビりまくっている。)

しかし、午前のチームメイトの方を応援してから、アップを始めようとすると、雲の切れ目に一筋の光が‼︎神様登場の効果音とともに、すぐに気温は上がり、路面もほぼドライに。E2選手は日頃の行いがいいからと、E2選手同士で言い合い変な感じに。

アップ。
レースは13時20分から。
午前のレースでローリングスタートの際にも落車が発生していたため、なるべく前に並びたいところ。11時からアップを始める。
SPADEACEの方は、いつも冗談や下ネタや下ネタや下ネタばかりで楽しいチームなんですか、練習やレースが始まると、絶対自分が獲ってやる という気持ちがとてもヒシヒシと感じられるので集中力あがり、とてもいい雰囲気です。

イナーメオールシーズンアップオイルを塗って、10分かけて200wまであげる。そしていつも通り、心拍を上げるために15秒130回転以上を5本。最近心拍計をつけていないので、胸に手を当てて心臓が動いていることを確認。俺、生きてr(真波くん風
そこからは、5秒全力、10秒そこそこ、5秒全力をやって終了。

12時15分に車検を受けて、2列目を確保し日陰で1時間待機。

13時20分、定刻スタート。
しっかりクリートキャッチをミスして、真ん中ぐらいまで落ちる。そして、ローリングスタートの後、ヘアピンを抜けてリアルスタート!

一気にペースが上がり、下りの勢いで登り返していたその時、、、右前方で大きな落車が発生。本当に運良くギリギリ回避して集団に食らいつく。登りきって後ろを見ると誰もいない。登りの落車のため足止めを受けているのか150人の集団は50人以下に。

かなりビビってしまい集団の中に埋もれて一周回。

どうしていいか、危なそうな人には近づかないように、、、、。あ、そうだ、上手い人に近づけばいいのでは、、、。ktkr

上手なひと、、集団前方をキープしているひと、、何人かいるのがわかる。その中でも、レース中に10回以上アタックしながらも、集団内をヒラリヒラリと立ち回っている選手がいる。BREZZAのE口さんである。

そのことに気付いた3周目以降からはE口さんの番手について、ポジションの上げ方 などをなんとなく真似してみる。(アタックにのる足と勇気がなくスミマセン)

下りの勢いでいける登りが多く、流れるように走れるため、集団にいたらほとんど足を使わないで走れる。

心臓破りは、最後の九十九折までインナー&アウトコース&シッティングで登り、ほとんどの人が腰を下ろす最後の折り返し後の登りで、ギアを上げダンシングに切り替えてポジションを上げ、下りにはいる。

ホームストレートでドリンクを飲む。

これを繰り返し、最終周回までには5番手ぐらいをキープできるようになる。

最終周回。
E口さんを含む3名の逃げが10秒くらい?先行している。チームメイトを3人揃えていて追いかけたいチームが集団を引いている。自分はその後ろ。ローテーションまわってくれ と言われるが、回りたくない理由をとりあえず伝えてみる。

(集団のペースを上げなくても逃げは見える位置で変わらない→むしろ近づいている→逃げの3人は強力→早めに捕まえるとで回復されてしまいスプリントのライバルが3人増えることになる→心臓破りまで逃げてもらい心臓破りで捕まえて置いていきたい)

ということを5秒にまとめて言う。

心臓破りまでに捕まえられなかったら!?
と言われる。

追いかけている3人はここまでも登りでペースを上げていたから、スプリントにはしたくないような選手にみえたので、

(その時は、登れる選手で入口から一気にペースを上げて、スプリンターを置いて少人数で3人に追いきたい。)

という。
もちろんこんなこと上手くいくかは分からないが、回れと言われてムスッ無視するのが、なんか嫌だったので伝えてみた。

3名は言いたいことがありそうだが、追うのをやめる。自分が先頭に出て、コーナーをゆーーーっくり立ち上がる。ペースは少し落ちる。

しかし、やはり単騎で追いつこうとする選手が互いにチェックしていくうちに集団のペースはあがり、心臓破り手前で吸収。

最後の心臓破りはペースが上がるが、最前横一列で見合って集団のまま超える。(優勝した方はここでもう飛び出していたのかもしれません。スプリントが強かったのか、逃げていたのか未だに定かではないです)

そこからの下りは3番手をキープしながら下る。前に出されてら、ペダルを止めて、被せてくる選手の後ろに入る。

最終コーナー。
縦一列で3番手をキープしているが、横からどんどん選手が上がってくる。肘やハンドルが当たるが、引くとお互いに落車すると教えてもらったので、しっかり押し返す。

そして2人以上に抜かれたら、3人目よりも早く自分の前輪を、南無阿弥!!とつぶやきながらねじ込む。

そしていよいよホームストレート。
ゴールスプリントの始まり。

どけええええ!!!という言葉が飛び交うが、いやどいたら勝てないじゃん としっかり心の中でツッコむ。

自分の後ろの選手が100mから初めにかけ始める。自分の前2人も反応するが、スピードに乗らないので、初めにかけた選手の後ろに乗り換える。

50m。登り始めたところで、アウト側(左側)から飛び出しスプリント。
もう何も聞こえず、ゴールまでは何も見えない。
スローモーションな感じ。

しかし、捲ることはできずイン側から飛び出した選手にも抜かれて4位。

ちくしよお。
今回は、、、、、、、、、悔しいです。
あーー。

でも、落車せずにゴールできたことに安心して、ゴール後は力が抜けました。

それでも、監督やチームの方々は笑顔で 祝ってくれて、また明日がある!といって下さる。

勝たねばならぬ。とい気持ちでしっかりダウンして。

表彰式。
笑顔で←大事

道中も、宿でもひたすら笑って。
遠征楽しすぎます。笑

ドライヤーあるから使いんねー!と言ってくれた2秒後には寝ていた相部屋の榊原さんを横目に、レースレポートをかくも3文字目で就寝。

1日目終了。

Day2に続く・・・・・

<ゴールスプリント>頭も高いし、ケツも上がってない、ダメダメなスプリント
 写真はcyclowiredさんより~
群馬Day1ゴール.jpeg






Last updated  April 25, 2016 09:55:48 PM
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