テーマ:自転車(13261)
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第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ にjr.が参戦してきました
クラス:E2 結果:4位 7分11秒096 この大会は年間計画の中でも狙っていた大会、当初は想定していないTTは割と好成績なので、Jr.本人もそれなり本気になって準備をしてきた。 8月から本気モード! お知り合いに攻略方法も聞いて、7分を切るべく取り組んで、五十路親父家として結果を出したかった~結果は上記の通り、走り方はほぼ想定通り、ただ最初の2分間の速度の載せ方が今一つ。 <データ> 最大ケイデンス:110.0 [rpm] 平均ケイデンス:87.0 [rpm] 最大スピード:51.9 [km/h] 平均スピード:45.3 [km/h] 最大ペダリング・パワー:554.1 [W] 平均ペダリング・パワー:301.4 [W] 最大ペダリング効率:74.0 [%] 平均ペダリング効率:57.3 [%] NP™:304.7 [W] データ的にはケイデンスが多少低すぎる、もともと軽量級なのでゴリゴロ踏むタイプではない、それによりスタート時や90°コーナーの立ち上がりパワーが低いので速度の載せが悪かった、改善ポイントはこの辺りだと思う、体力的にはまだまだ余裕があるように感じる。 <Jr.レポート> 9/10(土) 7時半に家を出発して、8時15分ごろサイクルセンター安川さんに到着。8時半に出発して、チームメイトの方々と合流しながら渡良瀬遊水地へ。 15時ごろ到着して試走。事前にアドバイスしていただいたことを1つ1つ確認しながら走る。 タイム計測やスタート練習もして終了。宿に向かい、買い出し、晩御飯。 早々と寝させてもらい明日に備える。 9/11(日) 4時半起床。コースの特徴をもう一度確認しながら、頭の中でイメージしながら、ヨーグルトを食べる。 支度をして6時に宿を出発。 会場に到着後、ご飯を食べながらのんびりとチェーン掃除したりと準備。8時から試走へ。 風は弱く、追い風も向かい風もほどほどに。雨も持ちそうなので安心。3周してコースを覚えて、もう一度イメージ。 10時からアップ。イナーメCXアップオイルを塗って、ゲン担ぎで舞洲の時と同じアップをこなす。最後に5秒もがくのも忘れずに。 最後に父土産のredbull中国verを飲み干し準備完了。 渡良瀬は車検が厳しく大行列で間に合わない人もいると聞いていたので、出走の30分前の10時50分にいくが誰も並んでない、、、。E2選手は残り8人くらい!と言っているくらい、今年はスムーズ。 検車を受けると座って待てないので、規定の15分前までは検車場前で座って待つ。来年はシューズカバーの曖昧さだけは無くしてほしいなーと思いながら。 一度仮車検を受けていたので、問題なくクリアしてスタートを待つ。 そしていよいよ。最終出走。気持ちはフルーム。サイコンのスタートをしっかりと押してスタート。 スタート直後は知り合いな方々の声援が物凄く聞こえて力になりました。 ギアをすぐにあげて、ダンシングは短めに、すぐDHバーに持ち替え。イン側白線を目安に走る。 サイコンの表示はアベ速度のみ。スタート2分ほど?すぎたあたりで49.1キロ。ここから追い風が向かい風に変わる。 ここで90回転弱だったであろうケイデンスが落ちてったので、悩んだあげく一枚ギアを軽くする。しかし、一気にアベ速度は落ちていくので、30秒後くらいにギアをあげてなんとか踏みながら直角コーナーへ。 白浜や舞洲や木祖村の反省で、ペダルを止めるのとブレーキをかけるのが早過ぎたので、今回はギリギリまでガマンして立ち上がり。(向かい風なので踏まないと自然と失速する。) ここからが本格的な向かい風区間。一気に押し戻されのが分かる。しかし、向かい風で踏まないとタイムは出ないと思っていたのでここからは頭の高さだけを考えて、踏み倒す。 なんとか決めていたラインと風の方向を意識して走る。そして、2つ目の橋。ここの下りからは残り500m。ギアをあげて目一杯回す。 最終コーナーをオーバーランしないようにこなしゴール。 結果は4位。あと2秒。 もうここしかチャンスはないと思って狙っていたので、とても悔しかった。とてもとても。 個人タイムトライアルなので、多くの失敗点はしっかりと反省して必ず来年に生かしていきます。 今回も参加された方々、サポート応援して下さった方々お疲れ様でした。ありがとうございます。 チームメイトの藤井さんが2位になりました、一緒に練習している仲間が2位はとても嬉しいです! おめでとうございます。 次戦は輪島です、さらなる練習を積んで上位を狙いたいと思います (表彰式、笑ってますが口惜しさいっぱいです) ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 12, 2016 10:25:56 PM
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