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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

November 24, 2016
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テーマ:自転車(11418)
カテゴリ:カテゴリ未分類
エンデューロにJr.と参加してきました。

JBCFはシーズンオフなので、今年最後のロードレースです、エンデューロは夏に「ツールド新城」に参加して以来です。
今回は地元でお世話になっている「桜台レーシングチーム」からの参戦です、結構速い集団ですし、年齢層も様々でとても楽しいチームですよ!

エンデューロの前に先ずはJr.の「個人TT」 から

結果:
 個人TT: 優勝(6分53秒)
 コース:エコパ エンデューロコース 1周4.6km

データ:
 Jr.がパイオニアのスタートスイッチオスの忘れてたそうです

<スタート台から>


以下 Jr.のレポート
11/23(水)

3時40分起床。今日はたくさん走るので(とは言っても3時間ぐらい。)、朝ごはんをたくさん食べておこうと思い早めに起きる。5時に松村さんと合流し、6時20分ごろエコパ到着。

6時50分開門と同時にダッシュ、ブルーシート敷いて準備。7時に受付して、7時半から個人TTに向けてアップ。

会場で他にアップしてる選手がおらず、なんかちょっとアレだったが、真剣にいつものアップをこなす。

8時から試走。先週試走に来ているのでコースは分かっている。風と路面に何か落ちてないかを確認する一周と不安なコーナーをレーススピードで突っ込んでみる一周をこなして終わり。問題なし。

8時35分スタートとしか書いてなかったのでゼッケン順だと思っていたが、並んだ順でスタート。後ろの方に並んで目標タイムを決めようかと思ったけど、次のエンデューロのことも考えて早めにスタートしようと15番目?くらい。

機材はTTバイク禁止なので、ロードバイクで。後輪ディスクは悩んだけれど、登りあるので80mmののむラボホイールで。(南魚沼の良くないイメージのため)前輪はいつも通りレーシングスピード。TTヘルメット装備。シューズカバーの中に計測チップをしまおうか迷ったけど、反応しなかったら笑えないのでやめる。(どうでもいい。)

サイコンの表示は珍しく3sパワーのみ。過去のリザルトが少なく、タイムやアベ速度が年によって風の影響で変わるそうなので。チームメイトや知り合いの方のブログを参考に目標タイムは7分15秒。なのでその時間出せるパワーを決める。今回は下り区間やコーナーなど、全開で踏めないところがあるので、少し高めに設定。

チームメイトの方々の声援をうけ、4.6キロいざスタート。スタートからしっかりダンシングしてスピードにのせる。

しかし第一コーナーからトラブル発生。TTヘルメットの後ろのトンがってるところが背中に突き刺さって、コーナーの先を見るために首を上げられない。普段TTヘルメットをかぶる時は、ズレるのが嫌なので背中のラインに合わせて、結構ガチガチにホールドするようにしてるが、それが今回はズレてしまっていた。

そのためビビって攻められない第一コーナーを抜ける。そこでサイコンを押してないことに気づきポチッと。アベ速度で決めてなくてよかった、、、。第二コーナーを曲がり、ヘルメットのホールドを緩めて調整。

スタジアムの周りは柱のギリッギリを走る。1m外側を走るだけで、距離は変わると思う。あとはサイコンを見て決めたパワーを下回らないように走る。

テニスコートの周りも同じく。このコースのコーナーで足を止めないと回れないところは一箇所しかないので、全部回しながら突っ込む。空転だとしても回すのと、足を止めるのでは全然立ち上がりが違うと思う。

そして登り区間。30秒前にスタートした前走者をパス。ここは大東さんのアドバイスを参考に、入りからは上げない。登り区間は1キロぐらいあって、追い風で、今回の勝負どころは下りなので、登りに入って200mくらいは300wくらいまで落として、深く呼吸をする。

決めていたところから一気にギアをかけて踏む。1分ソリアのイメージで。頭を低く低くして登り切る。

そして勝負の下り区間向かい風。ここでとうとうサガン下りにレース初挑戦。この下り方はとても危険で、実業団レースでやってる選手を見て、真剣に頭おかしいんじゃないかと思っていましたが、輪島の下りでそのスピードを実感して、それからチーム練習で1人になった時などに練習しました。先週試走した時に、漕いで下る時と、サガン下りも使って下る時を比較していたので迷わず使いました。

正しい乗り方はサガン選手に聞かないと分かりませんが、トップチューブには乗らずに、ペダルに力を入れたまま踏む続けると安定する気がします。ですが危険なことに変わりはないので、1人で走っている時にしかやりません。

途中の平坦?若干の登り区間まではその下りかたで、脚をためて、平坦区間で全開。ここで2人の選手をパスする。次の下り区間は、最後の登り返しに向けてサガン下り。ここまではイメージ通り。

あとは出し切るだけだと思い、登り返しからもがく。最後のスプリントは追い風で気持ちよく伸びてゴール。

キツくてきつくてしかたなかったが、アナウンスで おーっとぉお!!只今ゴールしました・・・と言ったのが聞こえて一安心。あのアナウンスが聞こえるまでの緊張感が、、、。

最後になんとか優勝することができました。タイムトライアルでなかなか結果が出ないことが続いていたので、実業団レースではないですが嬉しかったです。この冬はもっとタイムトライアルの練習をして、どんな距離でも安定して結果を残せるようになりたいです。

続いて
4時間エンデューロ:

結果: 3位/42チーム
クラス:ロード男子チームの部(メンバー:五十路親父、Jr.、松ちゃん)

我々の参加する4時間男子チームの部で42チームくらい出ているようだ、この中でライバルは「OKADA JAPAN」さんだ、昨年も優勝しているみたい。 このチームをマークして走ることにする。
チームに実力をJr.を10とすると我々は、Jr.10 五十路親父4 松ちゃん3 合わせて17。 対してOKADAJAPANさんは(勝手に7+6+5=18 はっきり言って適当です)18で負けている
作戦はJr.が第1走者でOKADA JAPANさん選手交代するまでこちらも粘る、その後五十路親父、そして松ちゃん、残り時間は再びjr.の順で
10時19分に2時間エンデューロに続いてスタート、先頭は愛三の平塚選手がリードしてくれている、チームメイトの高橋さんやイナーメの生田目さんなど強豪が積極的にレースをリード、1時間くらいで集団はかなり小さくなる、2時間を少し過ぎたころに、動き有り・・・OKADAJAPANさんが選手交代! 待ってました、Jr,はここで一気にペースアップ(貯めてました)、これで集団は崩壊・・・作戦成功! で、こちらは五十路親父に交代・・・ショボい走りですがアベ250Wで30分少し走り、松ちゃんに交代、松ちゃんには3周全力といってある。 10分後・・・全く戻ってこない・・・・OKADAJAPANさんが通過・・・・あれ?事故った?・・・15分経過したところで松ちゃんが自転車を抱えて走ってきた・・・「メカトラっ・・!」 、ここでJr.と緊急交代してスタート、どこまで落ちたかはわからないが、とにかく残り45分全力で!  集団がバラバラで付けるほ選手がいない、そして4時間経過・・・

松ちゃんのメカトラは、エンデューロに備えて、ホイールをディープに替えたのだが、クイックをしっかり締めていなかったようで、最後の登りでトルクを掛けたところでホイールが外れたようだ、その後慌ててしまい、ハブの左側のカラーが外れて自転車に付けるとホイールがフレームにハスってしまい、動けず・・・・あと200mほどで選手交代エリアなので直ぐに自転車抱えて走ってくればよかったのだが、ホイールを付けたり外したり5分以上ごにゃごにゃしちゃってました。  ホイール外れた場所が速度出ていないところでよかったです、また前後に他の選手もおらず巻き込まなかったし、けががなかったことが幸いです、クイックは重大事故につながるので十分な点検必要です。

優勝はやはりOKADAJAPANさんでした。 勝てたレースだったのに少し残念ですが、無事レースを終えられたのでOKです。

桜台RTの皆さんありがとうございました。

<最後のゴールスプリント>






Last updated  November 25, 2016 05:49:47 AM
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