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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

June 18, 2018
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​​全日本選手権自転車競技大会-ロード・タイムトライアル

に行ってきました

​結果:エリート 22位​
  
(55分48秒89 5分20秒遅れ)
  ※試走時の方が速かったという事実(一時停止も守って)

コース:石川県羽咋郡志賀町宿女周辺特設ロードレースコース
距離:13.1km×3周

<DATA>
 最大ケイデンス:110.0 [rpm]
 平均ケイデンス:90.7 [rpm]
 最大スピード:60.4 [km/h]
 平均スピード:41.8 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:761.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:245.4 [W

<レポート>
全日本選手権TT​​​

今年一番の目標として、計画的に準備を進めて臨んだ。熊野での追い込みからも体の調子はよく感じており、しっかりベストを尽くす走りをするのみ。

風はあまりなく、昨年以上にアップダウンもあるコースでなのであらゆるTTの中でも自分に向いているのと思い自信を持って望んだ。

いつも通りのことをこなして、定刻スタート。39km1時間弱の自分との戦いが幕を開ける。サイコンの表示は現在速度のみ。その他の情報は無線でお願いする。

後半の失速が1番良くないと思い、前半、特に1周目はアベレージ43キロになるようにとにかく抑えめに走る。

登りも踏みすぎないように、とにかく抑えて抑えてリラックスして走る。

復路の長いホームストレートから踏み始めるイメージで走り1周目は予定通りのアベ43キロと無線から聞こえる。ここでジェルを飲んで2周目へ。

しかし、予定ではかなり余裕を持って2周目から上げていくために設定した速度だったが、1周目ですでにきつさを感じる。

詰めていた前走者との差も開いていっているようで、かなりメンタルにくる。

2周目から上げて行く予定が、3周目が頭によぎり抑えるというより休まざるを得ない感じに。アッブダウンでタイムを稼がないといけないが、体重の割に登りが遅い。うまく登りをこなせない。

下りでは休もうとしてしまい、どんどんアベ速度は落ちて行く。2周目が1番苦しい。全くかかっている感覚ではないのに、体はきつくただただ耐えるのみ。

かなり予定より遅れているが、3周目に入ると気持ち的にあと1周!となりもう一踏ん張りできる。これで最後、これで最後と言い聞かせて、なんとかこなしてる感じ。

登りはかなりヘコヘコだけど、とにかく出し切るように走る。ラストの平坦はなんとか頭を下げて粘り切ってゴール。

出し切った感じはしたが目標のタイム、順位には到底届かず、22位となった。データ的にもベストとは程遠い走りとなった。

このたった1日のために準備をしてきたが、それをきちんと発揮できない弱さたるや。タイムトライアルは奥が深く、難しい。1時間のタイムトライアルは初めてだからこそ、これから分かることも多いはず。次また挑戦できるチャンスがあればリベンジしたるぜ!!と誓い帰宅しました。

今回もカントリーモーニングの白谷店長をはじめ多くの方のご協力のもとスタートし、父や松村さんの徹底的なサポートにより走りきることができました。

​応援してくださった方々も含め、本当にありがとうございました。結果には繋がりませんでしたがまた次の目標に向けて走り出します〜〜​









Last updated  June 18, 2018 08:35:34 PM
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