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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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自転車レース

September 4, 2017
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カテゴリ:自転車レース
JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ
に参戦してきました。

コースは渡良瀬遊水地1周5.3kmコース(ハート型池の半分です)

結果:E1クラス 5位 (6分55秒2 トップと4秒差)

<DATA>
 最大ケイデンス :110.0 [rpm]
 平均ケイデンス:87.7 [rpm]
 最大スピード:51.2 [km/h]
 平均スピード:47.4 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:857.1 [W]
 平均ペダリング・パワー:338.5 [W]
 最大ペダリング効率:79.0 [%]
 平均ペダリング効率:63.1 [%]
 NP™ :338.1 [W]

昨年E2で参加して4位だった。 今回はほぼ無風で軽量級のJr.には最高のコンディションだったのに、それを生かせないのはまだまだTTを理解できていない事だと思う。 改善点をよく考えて来年に生かさなければ。




<以下Jr.レポート>
会場についてパパッと準備して、試走を3周。決めていたことを一通り確認。天気予報通り風は弱い。ほぼ無風。

昨日追い込んでいるので足はよく回る。目標は変えずに40秒を目指す。

今日もライバル選手は多い。10人くらいか。でも個人TTなので1番のライバルは(ry

スタートは最後から2番目、昨日と同じ。スタートの段階で暫定トップは昨年優勝の岩島店長。タイムは51秒。やはりといったところ。でも40秒台を出せばいける。渡辺選手や、後ろに控える岩崎選手を考えると、40秒台を狙うことに変更はなし。

いろんな方々の声援を背にスタート。いち早く50キロ以上まで上げて、頭を下げてそれ以上には上げないようにキープ。段々落ちていっても、48キロより落としたら負ける。と唱えながら踏み直す。

コーナーまではアベ48キロ以上でいけた。もう限界という感じではなく、コーナー曲がってここからという気持ちでいれた。しかし、結果的には序盤が抑えすぎた。

ストラバをみたらコーナリングが他選手と比べてかなり遅い。

曲がってからも48キロ以下に下げたら負ける。を唱えるも中々その目標速度まで上がっていかない。

ラストまでなんとか振り絞ってゴール。

結果は5位。みやだが終わって1番の目標にして臨んだが届かず。まだまだ足りなかった。

それでも今回のレースは本当に色んなことに気づくことができた。まだ上がるはずと信じて来年もチャレンジしよう。

次は舞洲!!


今回も直前のバイク調整はカントリーモーニング〔豊橋市〕白谷店長のゴットハンドにお任せしました、安心して競技に集中できました、ありがとうございます。









Last updated  September 5, 2017 07:24:27 AM
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September 3, 2017
カテゴリ:自転車レース
AACA第9戦に参加してきました

AACA第9戦
 個人TT AACA木曽三川公園特設コース 5km×3周 15km

<結果>
 優勝 :20分15秒97

<データ>
 最大ケイデンス:106.0 [rpm]
 平均ケイデンス:82.9 [rpm]
 最大スピード:52.3 [km/h]
 平均スピード:45.2 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:607.7 [W]
 平均ペダリング・パワー:286.4 [W]
 最大ペダリング効率:79.0 [%]
 平均ペダリング効率:62.3 [%]
 NP™:291.9 [W]

 手元計測:
 1周目:6分36秒 2周目:6分39秒 3周目:6分58秒(3周目距離長い)
 (龍太郎選手:1周目 6分19秒 2周目 6分36秒 手元計測)




<Jr.のレポート>
タイムトライアル

9月のタイムトライアル4連戦の1戦目。エントリーリストが出た時点で、全日本チャンピオン龍太郎選手登場。トヨカツさん、北野さんなどイナーメな方々が多くエントリーしており、いつもと違う雰囲気。

自分はみやだに向けて上げていった調子が、そのまま上がり続けており、この上ない挑戦日和。どれだけコテンパンにされるか分からないけど、今できることの全てを尽くして臨んだ。やったるぜ!

スタートは最後から2番目、前が吉原さんで後ろが56さん。そして大事なのは龍太郎さんが僕の6番前、56さんの7番前ということ。恐らくチャンプは6分半は切ってくることを考えると、僕がスタートして20秒後くらいに通過する。すぐに追いつかれて競り合いになるのか。競り合えればいいが。

スタート1分前。スタンバイしてると明らかに6分30秒より早いタイムで戻ってくる。56さんと苦笑いしながらスタート。

20秒後くらい後方の龍太郎選手から逃げるように、向かい風の中決めた速度で突っ込む。しかし、明らかにオーバーだと感じ少し落として第1コーナーに向かう。フワフワして上半身がしっくりこない。

前走者との差を確認できるところで、吉原さんに5秒ほど離されている。かなり踏んでいったから、これには焦る。

コーナー中後ろに目を向けると、龍太郎選手が見える。詰められてる。

復路は追い風、もうあんまり後ろを気にするのは止めようと思い、決めた速度まで上げてあとは休む。抜かれたらその時とはそん時!食らいつけばいいと 切り替え。ヤケクソともいう。

しかし、2周目に入る頃から後ろに気配が無いような。二周目も同じように走る。吉原さんとの差は詰めている、56さんとは同じかちょっと勝ってるかというところ。

2周目も1周目と同じくらいで走れた。同じペースで3周目もいければ19分台も見えるのだが、そう上手くはいかず、、。3周目に集中力の限界でタレ始める。

56さんには少し詰められてるが、まだ勝っている。なんとか最後まで踏ん張ってゴール。

最後の1周が上手く踏ん張れず悔しかったけど、限界だったでのでしょう、、。次こそは。

ゴールして龍太郎選手がパンクしたということを聞く。1周目を17秒、2周目を38秒で回っていたそう。19分台は確実に出ていたタイム。やはり強かったです。

56さんとは数秒差。乗鞍が終わって戻してきている段階でこのタイム。流石の走りでした。

全日本はこの3倍の距離のタイムトライアル。できるのかな。やるしかないでしょう~。

次はタイムトライアル4連戦の2戦目!
勝負の渡良瀬!










Last updated  September 3, 2017 10:11:51 PM
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March 12, 2017
カテゴリ:自転車レース
AACA 第3戦に参加してきました。

五十路親父:1-4 結果 集団ゴール
  中々レース中も先頭付近で走れたりといい感じで走れました。 レースを楽しむにはいい感じですよ

Jr.はTTに参加
 結果:3位 21分22秒(56さん-25秒)
 距離:AACA 5kmコース3周の15km

<データ>
 最大ケイデンス:123.0 [rpm]
 平均ケイデンス:94.7 [rpm]
 最大スピード:55.4 [km/h]
 平均スピード :42.0 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:626.4 [W]
 平均ペダリング・パワー:285.3 [W]
<LAP>
 1周目:7分00秒
 2周目:7分12秒
 3周目:7分10秒(上りゴール)
<以下 Jr. のレポート>
今日は爆風気味な天候。試走では向かい風37キロくらいしかでず、追い風は53キロぐらい。
9時54分スタート。

1周目、前回のTTでは絶対やってはいけない後半タレまくりをしまったので、入りは慎重に。特にスタートして往路が向かい風なので、リラックスリラックス と。頭を下げる、いい感じ。

復路は追い風で一気に53キロまであげる。いや、これじゃ足りないと思い、11Tにぶち込み55キロまであげる。

課題のコーナーも、頭を低くしっかりベースバーをもってなるべく足を止めない。

2周目。ここか今回踏ん張れなかったところ。中盤がんばらないとタイムはでないのだが、向かい風でへこたれてしまう。なかなか37キロ以上にあげられない。コースが少し曲がっていたり、草木の影響で向かい風の強さも変わるため、変速をこまめにしながら走る。

復路も50キロまであげるがそれ以上あげられない。でも今日は 3周目やったるで という気持ちでいれた。それが良かった。

3周目。ここで垂れる選手とそうでない選手で一気にタイム差がつく。ひたすら ここしかない と思う。特に向かい風区間後半は粘った。

ラスト追い風区間。もう何が何でもという気持ちでスピードにのせる。しかし、長くは続かず途中でタレて、また持ち直す。

最後の向かい風登りゴールは物凄い応援が聞こえたので、なんとかもがいてゴール。

結果は3位、優勝は56さん。

しっかり見直して、腐らずやるしかないです。
壁は高い!!ここから!!

<ゴールはこの坂を上ってくる>






Last updated  March 12, 2017 09:26:15 PM
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September 19, 2016
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
AACA 第9戦に参加してきました

五十路親父は1-3に参加、雨のためろくにアップもせず参加、2周目Zコーナ立ち上がりで中切れ処理でオールアウトしてしまい、3周目で降りました、久々バックファイヤーです。

Jr.は個人TTと1-1に参加

先ずは個人TT

 5.1kmコースを3周する個人TT

結果:5位 21分28秒

風があると軽量級のJr.はタイムロスが大きくなる模様

<データ>
 最大ケイデンス:109.0 [rpm]
 平均ケイデンス:89.6 [rpm]
 最大スピード:51.6 [km/h]
 平均スピード:42.2 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:517.3 [W]
 平均ペダリング・パワー:262.2 [W]
 NP™:270.3 [W]

もう少しケイデンス上げた方が良いのか、風のある時の走り方は課題

 以下Jr.のレポート
9/19(日)

4時半起床、5時半出発。小雨気味。しかし、レースにでも出ないと雨の中走る気にならないためラッキー。

7時半頃に会場到着。タイムトライアル出走は9時41分なので、のんびーり準備して試走へ。

江口さんとコースを確認しながら。往路では、今日無風だ なんて言っていたが、復路はしっかりと向かい風。それも強烈な日。

水たまりというか、小さい池が何箇所か発生しており、雨も降ったり止んだり。こんな状況で、本番仕様のタイムトライアルができることはめったとないので、これもこの先の実業団のための練習だと思って、ディスクホイールのフル装備でGO。空気圧とかもいろいろ試しながら。

どうにもこうにも向かい風で踏まないといけないことには変わりないので、アベスピードを表示してスタンバイ。

定刻スタート。基本的に走り方は前回と同じ。追い風区間は貯金を作りつつも、踏み込まずに ポンッポンっ と速度を維持するように力を加えていって、向かい風は グワァーーーっとギリギリの力加減で踏んでいく踏んでいく。(前回ブログ参照)

最終周回でしっかりと踏めるようにと、1、2周回目は追い込みすぎないように。

失速している感じはなく、イケる!という感覚で3周目。ここからは追い風の往路も踏んで、最後の向かい風。

長い、、、よだれやら、鼻水やらがダーダー垂れてきているが、本当に拭く余裕なんてなく、
頭を下げる頭をさげるあと少しいけるいける と自分に言い聞かせながら。

最後の坂ももがいてゴール。

レース後は他の選手と話して、全然タイムが出てないことが分かりガックりぽん。トップの選手からは毎周回7秒くらい差をつけられていた。

あーあ、頑張ろう。

(TTスタート ふぉとばい 松ちゃん)


(TT ふぉとばい松ちゃん)


そして、1-1

 110kmの長丁場、主催者のKINANさん、イナーメさん、TTチャンプ、U23チャンプ、強い選手が沢山いますが、当日は全国的にイベント重なり、マトリクスさんやニールさんなどが不在。

結果:初完走 2時間50分 順位は20位くらいの集団ゴール
 1-1参加4戦目でやっと完走

<データ>
 最大ケイデンス:132.0 [rpm]
 平均ケイデンス:90.6 [rpm]
 最大スピード:58.8 [km/h]
 平均スピード:41.4 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:915.6 [W]
 平均ペダリング・パワー:198.8 [W]
 最大ペダリング効率:81.0 [%]
 平均ペダリング効率:46.9 [%]
 NP™:233.1 [W]

 以下 Jr.のレポート
1-1は13時半スタートなので、チームメイトの方々を応援しながらまったり準備。

カーボンホイールで行こうとしていたが、直前で本格的に雨が降り出したので、アルミに変更。ここがかなり大事な判断でした。

1-1は4度目?の挑戦。1回目は1-2との速度差に瞬殺され、2回目は分かっていてもどうすることもできずノックアウト、3回目はなんとなく位置どりとかも分かりつつも半分で残念賞。

日本古来から伝わる4度目の正直を見せたいところ。

13時半ちょい過ぎにスタート。

リアルスタート後はいつも通りペースが上がる。しかし、なぜか今日は落ち着いていて焦らず。

しかし、相変わらずのアタック合戦によるペースの上げ下げと、素晴らしい天候がもたらした池によって、序盤は前の人の後輪を追いかけることに必死。

そんな中でも心がけていたのは、やっぱり上手な人の後ろにつくこと。雨だけどドリンクはこまめに飲んでるし、ストレッチしたり、サングラスをきれいにしたりと、細かいことをきちんと忘れずにこなしている。

50キロを超えるとすぐに腰にきてしまうので、とことん真似をして走る。

zコーナーの立ち上がりも、じわーーーっと加速するのでとても走りやすいし、なるほどという発見ばかり。いきなり重いギアでドカンって立ち上がるわけでもなく、高速回転で追いつこうとするわけでなく、コーナリングの最中から前の人よりも軽いギアで先に回し始めて、ダンシングで1.5秒おきぐらいに、ガチャンガチャンとギアをあげて滑らかに加速していく。

zコーナーの1コーナーもインから入ると、一気に抜かれてしまうので、アウトが断然走りやすい。

ここまで必死に走っていて、残りの周回を見ないようにしていたが、そろそろいいだろってみたら残り13。え、、、。

この瞬間、僕の頭の中から引き算の知識を消滅させて欲しいと願った。22-13=9。、、、まだ半分も走ってないや♪

心がおれる音をしっかりと聞きながら走る。

有力選手が乗った逃げが4周目くらいから逃げていて、これは決まったかと思っていたが、メイン集団も追走してて毎周回5秒ずつくらい縮まっている。

半分くらいすぎるとレースが始まると言われていて、今までそれが経験できなかったが、ようやく始まった感。ローテーションに変わった方が、前をキープ出来るので、コーナーの立ち上がりもラクラク。

イナーメの北野さんが声を出して中心的にメイン集団を動かしている雰囲気。

半分以上過ぎたあたりで逃げを吸収。すぐさまカウンターアタック合戦。もちろんそんなことに反応する余裕なんてないので、誰かが飛び出してもどこのラインで、何人目で踏み始めるのかを、ジロジロ見ながら。

何人かは分からないが逃げが決まってキナンが蓋をして、一気にタイム差が開く。

キナンを抜かしてzコーナーを立ち上がっていると、後ろからキナンの選手にハンドルぶつけられ、泥まみれの草むらに飛び出しそうになり、「うわおおおい!」と反射で声がでる。プロの間では当たり前なのかもしれないが、、

あまりレース中とかはカチンっとくることはないが、ここまできたらという思いでなんとか走っていた僕は、このやろう と思ってましまう。人間が小さい。(1回目)

すぐに追いかけて真横に並びどの選手かを把握する。人間が小さい。(2回目)

「ごめ、、、あ、すみませんでした!」

突然謝られてしまい、激しい動揺に襲われ反応できず素通りしてしまう。人間が小さい。(3回目)

少しの間そのまま走っていると、後ろから上がってきて、

「先程はぶつかってしまいすみませんでした。」

と深々と頭を下げられてしまい、自分の人間の小ささをとてつもなく感じさせられて、僕もしっかりと謝り和解。

残り3周で20から30秒を推移。ここからが勝負だった。イナーメは逃げに乗せてない?ので追走しようとしているが、それをキナンが乱そうと動き回っている。

残り2周。イナーメの龍太郎選手や北野選手らが声をあげてメイン集団全員ローテーションを促す。
「全員回れえええええ!!」「キナンは抜かして!」「いける!いける!全員で追いつくぞ!」
と20人くらいでローテーション。ぐんぐんとタイム差は詰まっていく。

キツイ、、、。しかし、全員がキツそう。誰1人として楽にローテーションしてる人はいない。

最終周回。逃げからも何人も落ちてきている?のか、最後はキナン1名VSメイン集団フルローテーション

そんな状況で残り2キロ。全員の声が飛び交う集団。そんな集団から単独で飛び出そうもんなら、この世の者とは思えない声で、罵声が一斉に上がる(みんな笑顔です)。まずはあの1名を吸収するのが集団の総意。だけど5秒差くらいなので、単独で追いついて、置き去りにするのもまた作戦。

もう足はすっからかん。でもこんな状況で最後流してゴールなんて勿体なさすぎて、もうがむしゃらにもがいて最終コーナー12番手ぐらい。

最後の登りスプリント。しっかりとズブズブ抜かれるも、物凄い声援が聞こえたので、諦めず最後までもがいてゴール。18番くらい。

放心状態。

完走ぐらいで喜んではいけないのかもしれないが、今年の目標の1つだったので、心の底から嬉しかったです。楽しいレースってすごく久しぶりな感じでした。

7分に一度、一瞬しか通らないのに、3時間も雨の中、最後まで声援を送ってくれた方々本当にありがとうございました。めちゃくちゃ力になりました

(KINANさんの逃げを追い第2集団を引いているのか?)

(1-1 集団  ふぉとばい松ちゃん)

(ゴール後初完走ではしゃぐJr. パリ~ルーベ状態 洗濯大変なんだよな)







Last updated  September 19, 2016 10:25:46 PM
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December 6, 2015
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
土曜日は今年初で最後のJCRCのレース大会に参加しました

JCRC最終戦 修善寺大会
クラス:O(50歳以上)
結果:2位

JCRCは今まで脚力カテゴリーに出ていました、Bクラスなんですがさすがにこの歳では完走も必死でレースしている感じがなかった。 また、今年は仕事などが忙しくJCRCそのものへ全く参加できずに12月になってしまった。 そんなことで脚力級から年齢別カテゴリーに変更しました。 53歳なのでOクラス。

レース展開:
 レースエントリーは7名で参加人数は6名、少ない、年間ポイントランキングが確定していますからね、仕方ないです。 エントリーリストは見る限り、マークは年間優勝確定している、FITEの倉本さん~
SA,B,Cに順にすたーとしてOクラススタート。 1号橋を渡ったところからリアルスタート、皆さんやはり倉本さんをマークしているようです、引いていくのはK島さん、先頭交代行われないので、私も先頭へ出てみます。
下りは倉本さん先行、2号橋からの登り返しも、K島さん、倉本さん、私の3人で回します、その中でもK嶋さんが積極的であったと思います。  でも6人パックはかわりません。 2周目もだいたい同じ感じで3人で回します。 3周目に入りホームを私が先頭で下っていくと、Sクラスの二人が抜いていく、さすがにこれに張り付いては行かんかなと一瞬躊躇した瞬間、倉本さんがしっかり付きます、私も慌てて追いかけて1号橋登りで追いつく、Sクラスの人も上げていくが、Sクラスの一人が遅れ始めた、ここからは意外と楽に倉本さんとレース展開ができた。

2号橋からの登りでSクラスから距離を置くように指示された、この時後ろを見たら他の選手は居なかった。
若干ペース落ちたのでヘアピンからの最後の登りで前に出る、特にここまで無理な脚は使っていないので、上げていく、下りへ入るとき脇下から後ろをチェックしたところ、倉本さんから少しリード奪えたと思い、これならゴールまでン行けるかもと甘い考えを出してしまった、下りに入りシフトアップして踏み始めたとき、明らかな速度差で倉本さんに抜かれた、明らかな速度差! 完ぺきな作戦でしたね、完ぺきに私の動きを読まれていました。 追撃する気持ちを折られるくらい一気に5mほどの差がついてしまい、差は縮まらず開くばかりでゴール。

結果は2位でした。 私も久々のロードレースでレース感が萎えていました。 最後の登りからゴールまで踏み切らないといけないのにそれをしなかった、甘いレースだった。

データ:
 最大ケイデンス:130.0 [rpm]
 平均ケイデンス:86.4 [rpm]
 最大スピード:68.2 [km/h]
 平均スピード:29.7 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:725.1 [W]
 平均ペダリング・パワー:240.4 [W]
 最大ペダリング効率:72.9 [%]
 平均ペダリング効率:54.5 [%]
 NP™:285.9 [W]

データ的にももう少し追い込めたと思う、私はスプリント力がないので、もう少し早めに上げて差をつけておくべきだったと反省、ただレース感は回数出てないとかなり鈍るしその時の脚の残り具合が把握できていていることが重要。 来年も結構忙しい日々か続くので、中々うまい展開には持っていけないと思うが諦めず楽しんでいこうと思う。

一緒に息子もCクラスに参戦、来年につなげたいとトレーニングもしっかりできていたのではないかと思う、しかしレースはそんなに甘くなく、ギアをインナーの内側に落としてしまい終了、それまでは登りで積極的に引き、余裕もあったそうなので残念。 後ほど監督からは修善寺はインナー使うないような走りを考えろとご指導あり~厳しい!

チームメイトのS田師匠もGクラス参戦、さすが余裕の展開で優勝、シリーズチャンピョンも決めています

<JCRC修善寺 Oクラス表彰式 2位>
JCRC修善寺2位.JPG


日曜日:新東名サイクルイベントお手伝い
 来年2月に開通する、三ケ日~豊田間の新東名工事区間を使ってのサイクルイベントにお手伝いで参加、内容はコースを一緒に走り参加の皆さんの速度管理やり安全管理と試乗会ブースのお手伝いなど。

以前沼津~静岡の新東名で行われた50kmレースに参加したことがありますが、今回はサイクリングイベント、1500人以上が参加されたようです、参加された方々はいい思い出になったんではないでしょうか~しかし午後からは寒かった。

<新東名トンネル内(新城市付近)>
新東名イベント.JPG







Last updated  December 6, 2015 07:51:13 PM
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October 25, 2015
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
調子悪いけど、何もしないとズブズブに成ってしまうので、キナンさん主催の”COUPE DE AACA”にさんかしてきた、クラスはM-45で。 このコース走るのは久しぶり、風が一番強敵で今日も北風により、北進が向かい風で南進が追い風、とても強い風は吹いていないがそれなりに影響しそう。

試走は息子と2周ほど、コースは単純だが、下りのZコーナーとかは無理に攻めない方が無難。

朝一番のレース
M-45:結果4位
 AACAのアタックが沢山掛かる加減がわからないので、最初は後ろで様子見、確かに抜け出る人が普通のレースよりは圧倒的に多い、これはとっても良い練習になります。 2週目に周回賞というのがあるのだが、これも勝手がわからずとりあえず付位置で何となく通過。 3周目からレースに参加、南進の終りの方で先頭に出る、そこそこ踏んでいくがものの30秒で交わされて、登りへ。 4週目そろそろ位置取りが始まる!? 北進でも先頭を引いてみる、ローテーはいい感じで回る(普通のレースだと中々変わってくれないから、このAACAは皆さんローテーなどもよく分かってる)、最後の南進のボート判定棟横くらいからアタックをかけて先頭へでる、スプリント力ないので早めに出てみるこのとき、500W30秒ほど、最終コーナは先頭、息子から”行ける行ける”と声援を受けケツ上げでもがくも簡単に刺されてしまい、4位ゴールでした。

<データ>
 最大ケイデンス:134.0 [rpm]
 平均ケイデンス:100.3 [rpm]
 最大スピード:55.1 [km/h]
 平均スピード:38.3 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:824.9 [W][13.7W/kg]
 平均ペダリング・パワー:252.3 [W][4.2W/kg]
 最大ペダリング効率:72.6 [%]
 平均ペダリング効率:49.1 [%]
 NP™:312.7 [W]

レースの経験値アップにはとってもいい感じのレースです、2000円で出られるのだからいいね!

息子は1-2に参加、イナーメさんとか強豪の方が沢山出ている、レベルは高そうだ。 10周の30kmで争う、彼は終始前の方で頑張っていた、切れないように切れないようにがんばってた。 結果は20位くらいかな。 経験値はUPした。

日曜日は実業団美浜クリテの見学、SPADEACEチームの仲間が出ている、E3ではS本さんが優勝しT村さんが6位だった。 強風でゴールスプリントが向かい風なので、スプリントが始まると行くぞーとゆう人とダメだーという人が交錯して落車を招くかんじかな、結構殺伐としてて怖かった。 

何もしないとヨワヨワが増殖してくるので、もうほんの少しもがいていきます、諦めずに。

チームメイトのS田師匠、JCRC Gクラス優勝並びに年間チャンピョン獲得おめでとうございます、厳しいコースでも諦めずトップ争いする姿は我々後輩に元気をくれています、ありがとうございます。








Last updated  October 25, 2015 09:17:57 PM
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September 21, 2015
カテゴリ:自転車レース
5月に引き続き。「SELF-DISCOVERY ADVENTURE(SDA)王滝 クロスマウンテンバイク100kmに参加してきました、初参加の5月は6時間45分ほど、今回は30分切りをめざして!

結果:7時間17分11秒 244位(50歳代31位)
<データ>STAGESPOWERにてパワー計測(ケイデンス、速度はガーミン)
距離:94.94 [km]
TSS™:223.4
消費エネルギー:2805.6 [kJ]
最大ケイデンス:139.0 [rpm]
平均ケイデンス:74.2 [rpm]
最大スピード:46.5 [km/h]
平均スピード:13.2 [km/h]
最大ANT+パワー:595[W]
平均ANT+パワー:128.3 [W]
 ※今回はSTAGESは最後まで計測してくれました、途中2kWを超えるパワーも叩き出してくれています!

<レポート>
まず、コースとデータ
コース&パワー.jpg

レース始まる1週間前くらいから、原因不明の脚が腫れて(浮腫むと言うべきか)脚が全く曲がらない状態で、病院でレントゲンやら血液検査などをする、結果は骨異常なし、血液検査ではヘマクトリット値が低い(38)ので貧血に近い状態だと・・・・え、自転車乗りとして致命的じゃないですか、先生に冗談で(心は本気で)「EPO打ってくださいっ?」と言ったところ「ほうれん草食え!」と言われました。 これで気持ちは120%マイナスな状態に・・・・いいわけです。 どうも献血した時から調子悪いんだけれども赤血球沢山抜かれたのか?

そのなこんなで、最近自転車にはほとんど乗ってないのだが、大会はやってくるのだ。
今回は桜台RのMTB部会で参戦、K原部長、W辺副部長、AKI君、息子(アシスト君と呼ぶ)、私で5人参加、皆さんスペシャのEPICやらSCOTTのですからマシンはワークス級!

土曜日は渋滞の中午後には会場着で受付しておしまい、宿に帰り一杯飲んで早めに就寝、宿泊客は全員大会参加者。

朝は3時前起床、食事、サクッと準備して会場入り、そう!SDA王滝名物場所取りの場所取り!? 4時半からスタートライン前に並べられるのだが、そこの位置取りの場所取り、我々は4時少し前に到着、いい場所取りの場所取り?完了、30分間余裕あるので軽量化・・・・と思ったら、4時ジャストに皆さんスタートラインに並べ始める、な、なんと今回から30分繰り上げになったらしい・・・・危なかったが、何とか自転車を放り込んでスタート位置から100番目くらいゲット、前方には「山の神、森本氏」もいるし・・・

でまだスタートまで2時間もあるので、軽量化やらぶらぶらしてると、いました渡辺航先生!そう「弱虫ペダル」の作者ですよ、渡辺先生は王滝には毎回参加されているベテランMTBライダーです。

渡辺先生.JPG

こんなの頂いた
渡辺先生にもらった.JPG

ジャパンカップなどのとき渡辺先生のサイン会などには何百人も押しかけて大変なのだが、ここに来ればゆっくりお話しできるかもよです。
結果がパットしなかったので、中々レースレポートには入れない。

で、6時5分くらい前から神主さんが安全祈願をしていただき、6時丁度スタート!
今回はアシスト君(息子)に平坦、坂道は引いてもらう作戦!(作戦と呼べるのか?) 林道までは先導車が付く、坂道をグネグネ進む、ここで意外と中切れしちゃう人いるのですが、それ結構困ります、無理して前スタートしなくてもいいのにとか思ったりして、また、斜行も多いね、などと偉そうなこと言えたのもここまで・・・・・

林道に入るとペースアップ、前回はここで速いペースに付いていっちゃたけれども、今回はぐっと抑える作戦、しかし10分も走るともう脚がパンパンパン竹林・・・え、どうして? あっヘマクトリット38だったと余計な事を思い出してしまう、やばい感じ、アシスト君からはペースアップの指示~無理っす!

走り始めて30分で早くも脚着いた、屈伸運動をしてみる、まーこれで回復するわけないのだが、気分転換をね、少し楽になったので再スタートを試みるが、皆さんどんどん上ってくるものだから再スタートできずorz。

走り始めてもやはり脚は重い。 大会をリタイヤしたくなった。 それでもアシスト君が私を振り返りながら頑張っているので、あきらめるわけにはいかない。

CP1は2時間45分で到着、予定では2時間15分狙い、また休憩も飛ばすつもりだったが、アシスト君が少し休んで回復させようと提案してくれた、頼りになるよ。 10分休憩してジェルの補給。

ここから本格的な下りも出てくる、アシスト君意外とかっ跳ばす、下りも意外と行けるのね! 日々成長してるのだねと親として感慨深い・・・などと余裕を噛ます暇はない、こっちも必死でくだる。

MTBライダーに苦言! 私の前でもごみを平気で捨てる人いる、一度注意をしたら逆切れされた・・抜くとき無理にに声かけもなく突っ込んでくる、コーナーのINに無言で突っ込まれるとこちらはOUTへ飛ぶだけじゃん、AKI君が並走ライダーが幅寄せしてくるもんだから手で相手に触って寄らないで合図(ロードレースでは普通にやりますよね)すると「なんだよー!」切れてくる始末、この大会はコンマ何秒を削るレースじゃないよね、レベルもまちまちの人が走ってるのはご存知なはず、テクニックだか根性を見せびらかさなくてもいいと思うよ! こんな人意外と下り切るとパンクしてたりする。 翌日関係者がごみ清掃しているの知ってるのかな、こんなことしてると大会の消滅につながるぜ!MTBライダーの皆さん考え直してみたらどうだろうか?

CP1~CP2間の自然湖と呼ばれる大きな池の横に平坦区間が少しある、この区間アシスト君に本領発揮! どんどん抜いていく、水たまりお構いなし(泥飛沫は当然私がすべて被るわけで・・・おい!)、抜く人が何人も特急列車に無賃乗車してくる、35kmほど出てる(MTBで空気圧1.8k以下で中々でないっすよ)、しばらくして後ろみると誰もいなくなっていた、私もほぼ限界オーバーでたまらず「落とせー!」と叫びましたよ・・・・アシスト君いわく「遅れを一気に挽回しようと思ってさ・・・おいおい!」

この後この9月コース最大の難関「無限坂」が現れる、上れども上れども続く坂、路面はガレてるかどろどろ、上の方に尾根が見えてきてあそこで終わりかと思い、そこを曲がるとまた延々と登りが続いている・・・先ほどの高速列車の付けが一気にでてきた、アシスト君に大丈夫?と聞いてみると、「まだ全然いけるよ!・・・・あっそう」遅れ始めたとき外人さんから声をかけられる「サッキノハシルスゴッカッタヨ! ツイテイクノタイヘンダッタヨ!」オー評価されました・・・・がっ付いてきてはいなかったと思うよ。

やっとこでCP2到着ここまで、5時間半、もう7時間切りは無理・・・・アシスト君には申し訳ない、ここで最後のオヤジパワー見せたるかー(今更だが、気持ちは盛り上がるわけで)。 CP2~CP3は鬼引きしましたよ、たぶんこの区間で抜かれることは1度もなかった、50分くらいで走る、アシスト君いわく「なんで初めからこうやって走らんのよ、できんじゃん!・・・・完全上から目線です、アシストの意味わかってないなこやつ!」

CP3からが激だれ! さっき頑張った疲れ・・・というかもう身体じゅうの筋肉が終わってる、特に脚の筋肉はすべて半攣り状態、踏み込むと筋肉が締めあがってくる、速度は5kmとか出てる、ヘルメットをステムに押し当てるほど前傾入れても進まない、涙が出てきた、前を走る息子は私を気遣ってしきりに後ろを見ている「ゆっくりでいいから」なんども声をかけてくれる、申し訳ない、自由に走れば楽に6時間を切れる脚力を持っているのに私にすでに7時間も付き合ってくれている、自分にたいする口惜しさ、みじめさ、ふがいなさばかりが出てくる、このSDA王滝は本当に色々なことを考えさせてくれる、次回は息子には上位を狙って自由に走ってもらおう。

最後の下りは、すでに7時間オーバーだが、必死で攻めた! 腕の筋肉もギャップを超えるたびにショックを吸収できなくなって引き攣る、サドルからお尻を浮かせる事も出来ない、ブレーキを握ったら手が開かない、重心移動ができないのでコーナーでは外へ飛び出しそうになり、それでもひたすらゴールを目指す!

やっとゴールが見えた、息子には並んで入ろう!と、しかし、ゴールラインを越えるとき彼はすっとブレーキをかけて私を前に出してくれた、最後までアシストに徹してくれた「ありがとう!」、親子で同じステージで互いに励ましあいながら100kmを走りぬく、同じ空間を共有、その思い出も重なる、なんてすてきなんだろう、息子は弱虫ペダルから始まった自転車競技、力ではすでに私の比でがない、まだまだ成長していくのだろう、私が無理に押し付けたわけではないこともありとても嬉しい。 

9月ゴール.JPG

SDA王滝は「SELF-DISCOVERY ADVENTURE」、自分探しの冒険、今回も自分を探すことができたかな、自分の弱さや準備不足など、走ってるときは「二度と出るか!」と考えているが、一日たって頑張った我が自転車を整備していると、また次の王滝へ挑戦してみっかなっと考えている自分がいた。

大会を支えてくれる、主催者や王滝方々ありがとうございました、また一緒に走った1000人を超えるライダーに皆さん、また次回頑張ろうね、その時のために鍛錬あるのみ!?  ありがとう王滝!











Last updated  September 21, 2015 08:28:42 PM
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August 24, 2015
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
土日でシマノ鈴鹿へいってきました。
今回は桜台レーシングでの参加です、わいわい楽しく遊べるチームです。

土曜日:3周の部レース
 今年からカテゴリー名が変わってますが、中級クラスのレースだとおもいます。
結果:
 44位 タイム24:58.49  トップとの差00:06.35  平均速度41.80km/h

展開:
 スタートで久々クリート入らず・・・スピードプレーですが・・・
落ち着いて入れなおして、仕切り直し少し順位を落としてしまうが、シケインの登りまでで挽回して20位くらいか、130Rからのストレートは中々前に出る人いないのだが、ミソノイのA野さんが積極的に前々展開をされているようだ。 私も落車に巻き込まれないように順位を上げたり落としたり。

ラップも8分30秒くらいなので、しんどさはそれほどない、それでもやはりシマノ鈴鹿は斜行多いし、前を見ていない人多い、それと名物なのかやたら”怒鳴る”人が確実に多い。

3周目にヘアピンから動きが活性化してくる、いままで後ろの人も一気に上がってくる、ダンロップまでで少しふさがれてしまい、結構脚を使ってS字下りへ突入、30番手くらいか? やや落としすぎた、挽回を試みて1コーナーまでで10人ほど抜いて一番IN側からさらに上げようとしたところ、前の方が横から入った来て人に押されて私の前輪とヒット・・・逃げるところは芝生なところ・・・・少しダート走行を楽しみます、これくらいでは転びません。

やっとこコース復帰した時にはすでに先頭ははるかかなた。

やはりヘアピンからダンロップまでの位置取りが大きな敗因でしょうか、スプリント力がないのはしかたないか。

<データ>
 最大ケイデンス:136.0 [rpm]
 平均ケイデンス:98.8 [rpm]
 最大スピード:62.4 [km/h]
 平均スピード:42.2 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:818.7 [W]
 平均ペダリング・パワー:224.9 [W]
 最大ペダリング効率:71.5 [%]
 平均ペダリング効率:45.5 [%]
 nPower:287.8 [W]
 平均パワーバランス:50.9:49.1 [%]

日曜日:マスターズ50+

結果:6位 タイム17:03.18  トップとの差00:01.91 平均速度40.81km/h

展開:
 このレースの良いところは8時にはレースが終わること、50歳を超えると朝早起きは全然問題ない! 暑い日中はそれだけで体力消耗してしまう。 シマノさんもいい時間設定してくれてます!

一緒に走ってる人はみんな同じジェネレーションなので、あまり無理をされる方もいないです、ただ土曜日と違って風が強い、特にバックストレートが向かい風でした。 こうなると誰も前に出てくれません、しかし! 献身的な方が”俺に付け”と合図を送ってくれます、すかさず皆さん張り付き、人生経験豊富な年齢、無駄な苦労はしない! さすがです。 私もちゃっかり10番手位につける。 スプーンの登りで速度ががっくり落ちてしまい、せっかく引いてくれたのに~、ここからヘアピンまで私引きます! そんなに上げていませんが意外と乗ってくれないのね。

下りも安全に下り、ポイント賞はもがかず14位通過、タイムの8分40秒余裕の走り・・・

展開は1周目と全く同じ、ヘアピン立ち上がりからは土曜日のミスはしません、しっかり上げていく、ダンロップも10番手位で通過して下りへ突入、1コーナーは若干アウト寄りで走りそこからスプリント体制、いいポジション確保・・・・ですが、前の黄色いジャージの方失速ですよ、先頭3名が抜け出ていく・・・行きたいぞ! 一瞬我慢すると左の方が失速、そこへ頭ねじ込んで前を追う、3人くらい抜いて、もう少しのところまできたけれども、脚はパン竹林で万事休す、息子からはハンドル投げれば5位だったのに! ですと、5位も6位も同じさ~(負け惜しみ)
スプリントって位置取りやかけ始めるタイミング難しいです。

<データ>
 最大ケイデンス:132.0 [rpm]
 平均ケイデンス:103.6 [rpm]
 最大スピード:65.9 [km/h]
 平均スピード:39.4 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:921.3 [W]
 平均ペダリング・パワー:256.5 [W]
 最大ペダリング効率:72.5 [%]
 平均ペダリング効率:49.4 [%]
 nPower:320.3 [W]
 平均パワーバランス: 55.6:44.4 [%]

900W越えは人生初! やはり立体交差抜けて左に曲がって前に出るときの出てます、火事場のくそ力ってでるな!

息子(Jr.)のレース:
 Jr.は桜台Rから5ステージに参加させていただいた、これは力的には全く無理だと思うが、経験値UPのため若手育成の計らいで出していただいた。

Jr.はやはり、力は全く及ばず特に個人TTとチームTTはひどかった、2週間くらい前からTT練はしてきたけど所詮付け焼き刃だった。 1日目は自分の不甲斐無さに肩を落としていたし、夜の反省会でもダメ出しで・・・自分の弱いところと強化すべきポイントは分かったと思う。
翌日は、なにかやってみると思う気持ちはあったようで、5ステージ目の3周目で集団から単独でアタック、気持ちは桜台Rのみんなに動きやすい位置取りをしてもらうつもりだったようだ(できればポイントゲット・・・無理)、案の定1周は持たず1コーナ立ち上がりで抜かれた、その後は淡々とチームメイトのAKI君とゴールをめざした。

桜台Rは昨年5ステージでチーム総合優勝だった、豪雨でTTがなかったからねぇ~とか言われていたかも、今年は力で連覇をと心は一つで望んだ! 残念ながらTTで失敗(Jr.の力不足も要因)して第4ステージ終了までで総合4位、タイム差は40秒あまり、だれが考えてもこれをひっくり返すことなどできないと思うだろう。  しかし、団結力の桜台R、前夜の反省会でもT橋さんを中心に挽回シュミレーションを繰り返す(酔うまではね・・・その後は?) まず第4ステージで一回目のトライ、逃げた! つかまって失敗。 疲労はたまる、残り第5ステージまでで作戦を考える、役割が決まる。
第5ステージはこんなに凄い展開があるのだろうか、見事作戦通りタイム差をひっくり返してチーム総合優勝! 昨年に続いての連覇、全ステージをこなしての優勝! 感動した、桜台Rの団結力、チームワーク、作戦の頭脳、各自の責任、最後にみんなの想いの強さ! 展開を見てた人はハラハラだったと思う。

桜台Rは実業団チームではない(実業団チーム所属者は多い)がこのように結構強い、といって、多くは普通の人、強い人もそうでない人もみんなでトレーニングしている、だからみんなそこそこ速い、このそこそこが良い、おかげで敷居が高くない、所詮われらはプロ選手ではない、楽しまなくては、そのためのちょっぴり苦しい練習もやり切れる、練習後の話なんて自転車の自の字も出てこない、とても公開できないくらい楽しいことばかり、これぞクラブチームではなかろうか!


すでに感動で泣きそうなJr.(向かって右隅)
鈴鹿2015.JPG







Last updated  August 25, 2015 10:08:38 PM
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July 26, 2015
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
土曜日:桜台レーシング浜名湖朝練
 4時に自宅スタート、この時間は気持ちよく走れる、自然とペースも上がる。  集合場所近くで同僚のN嶋さんと合流した、彼は毎週自転車のどこかをいじってくる、今回はなんと11速化でRDのみ新調で10速に11速が付く高いギア(オフセットギア?)つけていいた。

メンバーを実業団レースやツールド新城などへ参加で人数少なめ、PTのT橋さんはいらっしゃいます。 N中さんが今日はゆっくり行きましょう! ということ・・・でしたが・・・

途中、実業団のA野さんやボンさんが合流・・・オレンジからペースアップ、いきなり付いていくのが必死です、のぼりでなんとかボンさん交わす、ちかれました。 引佐峠のKOMでは、トラックの強豪選手がお二人何故か待ってるし~この方体格が凄い! 私の胴回りほどの太ももなんですよいったい何W出るの! また、上りも以外とけちゃうのでびっくり。

浜名湖畔にでて、ごりごりな引きが始まる、私ごとき前に出るチャンスすらないのですが、ごりごりな方々以外と長続きしなかった・・・・切れていった。 ここからは私も踏みました、ですがPTな方は抜けません、レベルさです。
途中の日ノ岡で退散。
 <データ>86km
 最大ケイデンス:133.0 [rpm]
 平均ケイデンス:86.5 [rpm]
 最大スピード:62.4 [km/h]
 平均スピード:30.7 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:632.9 [W]
 平均ペダリング・パワー: 200.8 [W]
 最大ペダリング効率:72.8 [%]
 平均ペダリング効率 :46.6 [%]
 nPower:235.0 [W]
 ※オレンジロードのアップダウン走って30km/hはお見事!

日曜日 :ツールド新城 3時間エンデューロ・チームの部
ご近所で行われる大きなイベントレース、今年は会社人達とたまには一緒に楽しく盛り上がろう!って事でなんとエントリーフィー会社持ちですから・・・

土曜日から始まってるイベントで、エンデューロは土日で争うキング、5時間、日曜日だけの3時間、個人、チーム、男女混合などカテゴリー盛りだくさん。 私たちは3時間チームの部 55チームくらい出ているみたい。

結果:3時間エンデューロチームの部 17位/55チーム
まーこんなもんでしょう!

スタートは私が担当、試走の時間から場所取り、朝8時半で既に30℃を越えている気温、スタートまでで熱中症になりそう。 9時15分スタート! 白バイの先導で!  1kmほど走って直線でリアルスタート!
速い速い速すぎ! ラップタイムが4分前後、2周目には3分54秒なんてタイム出ている、このコースは運動公園(野球場、陸上競技場)の回りの平坦、一般道のほぼ下り、運動公園へ帰ってくる急な1箇所の上りで構成されている。 こののぼりが曲者で以外とパンチ力有る、斜度は10%位だろうか、ここで集団はどんどんばらける。
3周目で早くも先頭集団からきれて第2集団。

上りは約450mほど大凡1分で上りAVE400Wくらい、私はここは毎回FDはインナーで行きました、人が多く右左に避けながら走ると速度が一定でないのでインナーギアのほうが速度対応できる判断。

約40分弱で2nd選手に交代、水を被りながら走ってもオーバーヒート、常に脚に水を掛けていないと攣ってしまいそう。 3人で回している、お楽しみチームなので走っていないときは仲間と人の走りや自転車の寸評会になる、人の走り面白い! そして2回目の登場まだ1時間15分ほど有る。

この回は運よく先頭集団に付けた、いいペースで走れるというか先頭集団でもみなさんかなりのお疲れモード、そりゃそうだね昨日2時間走って今日も2時間走ってる、恐れ入ります。 この集団以外と居心地良い、急な上げ下げが無いのだ。 これならいけるよ! ラップは4分15秒くらいで遅くはないです・・・ 余り付き位置だと先頭集団にいることは申し訳ないので上りで前に出て何度か引いてみる、この先頭を走っているのはN良さんといって地元では無敵な方で私と年齢も大きく違わないはず、素晴らしい走りだ。

この先頭集団でかなりいい気持ちで30分ほど走った一般道へ出る下りの90°コーナで、先頭を走るHIKARUの人が周回遅れに絡みそうになりリアタイヤをロックさせて滑る、勢いあまってガードレースを越えていった・・・その直後のN良さんもフルブレーキでガードイレールに直角にぶつかる感じ、私もあや良く転がったN良さんを引きそうになって後輪ロックするがぎりぎり交わせた。 かなりビビリった。 N良さんはフロントフォーク曲がったそうです(それでも3位は凄いけど)、この先頭のお二人が消えるとペースメイクが途端に上手くいかない、上げ下げが急に成る、私はこの走りで急激に消耗してしまい、残り30分で交代、あの落車無ければ最後まで・・・・無理だな。

交代時に人がいないとか、いろいろお楽しみあって結果は17位まー十分でしょう!

<データ>1時間15分走行
 平均ケイデンス:94.7 [rpm]
 最大スピード:61.1 [km/h]
 平均スピード:33.8 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:770.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:210.9 [W]
 最大ペダリング効率:72.7 [%]
 平均ペダリング効率:45.8 [%]
 nPower:248.2 [W]

 ベストラップ(2周目)3分54秒
 平均ケイデンス:97.2 [rpm]
 最大スピード:57.0 [km/h]
 平均スピード:38.5[km/h]
 最大ペダリング・パワー:770.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:256.2 [W]
 最大ペダリング効率:71.5 [%]
 平均ペダリング効率:48.1 [%]
 nPower:299.7 [W]
 ※あーこの走りは数周しかもたないわな!

おつかれさまでした。
来年も皆で盛り上がろうよ!  応援してくれた繭さん、草Y監督、K藤さん、一緒に走れたT村さん、K山さん、そして会社のみんなありがとうございました。 楽しかった。



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Last updated  July 26, 2015 08:55:06 PM
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May 25, 2015
テーマ:自転車(11089)
カテゴリ:自転車レース
日曜日は、「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km」(SDA王滝100km)に参加してきました。

結果:記録6時間45分21秒
   総合順位165位/557人完走(10時間以内)
   年齢別 50代男子15位/79人

MTBをはじめて約半年での参加、下りのバイクコントロールやオフロードの100kmなんて全く無い。 しかし、参加した仲間が本当に感動するから、と言うことでMTBを準備して、見よう見まねで林道は走ったりしてきた。 結果(リザルト的)には満足できるものではないが、SELF-DISCOVERY ADVENTURE(SDA:自分探しの冒険って訳すのだろうか?)は十分感じることができた、ロードレースで勝ち負けを争ってきた、50歳という年齢でどこまでいけるだろうかと言うことだけで走ってきた。 しかし、この大会に参加して自転車に対する考えが大きく変わったと思う、ペダルを回して進むこの自転車、言葉では上手く表現できないが、今まで以上に自転車が好きになったことは確かだ。 別にロードバイクをやめるわけではない、自転車って楽しいよって気持ちが更にプラスされて取り組める。

<レポート>
データ:今回もステージズパワーでデータ取得
 走行時間:4:44:04
 距離:64.41[km]
 獲得標高:1848.0[m]
 最大ケイデンス:134.0[rpm]
 平均ケイデンス:78.0[rpm]
 最大スピード:48.9[km/h]
 平均スピード:13.7[km/h]
 最大ANT+パワー:523.0[W]
 平均ANT+パワー:132.6[W]
 nPower:170.9 [W]

 途中までしかありません、この後パワー表示でなくなりました、30分後行き成り復活すると1kW以上のパワーが出たり30分平均パワー500Wとかプロ級のパワーを叩き出してくれました、全く使えないです。 データが欲しいのにこの機器は使うに値しない。

   <データグラフ>:5時間半以後のパワー凄いでしょ!
 高低差.jpg

ここからは、写真取る余裕全くなし。
   <コース>
コース.jpg

先ず、この大会は朝4時から始まる、場所取りだ。 スタートは6時なのだが4時半から自転車をスタートライン前に並べてよいので、その前の”事前場所取り”、4時半と同時に並べる。 あっという間に数百台の自転車で埋まる。 大凡100番目くらいの位置ゲッ~トッ。
スタート前.jpg


6時少し前に神主さんが来られて大会の安全祈願、御岳山に向かい二礼二拍手一礼をして安全をお祈りする、毎回やられている儀式だそうだ

6時丁度にスタート!  実際の林道まで数キロは先導車が居るが、自転車の位置取りが始まる、ここらはロードレースで慣れてるのでどんどん他車を縫って前々にすすめる、気が付けば20番手のトップ集団まで来てしまった・・・そんな時先導車居なくなり林道へ突入!

行き成りのハイペース(注:自分実力比)もう何か流れに乗ってしまってるかなりヤバイ。  数キロで力尽きました(当然)、残り90km以上残して脚はパンパンパンパンで乳酸まみれ状態にる、運悪くここから路面斜度もアップしてきた。

速度は10km以下になり、先ほど抜いた人達にどんどん抜かれる、15kmくらい走った急坂でたまらず止まって休憩、冷静さを取り戻すいい気分転換になった、軽くストレッチして、補給食を取る。 この辺りでチーム名とのK原さんに抜かれる、K原さんはいい感じのペース走で刻んでいる。

踏むペダリングから回すペダリングに下り以外FDはインナー固定。 乳酸が消費されていく感じ。 この大滝コースのぼりは斜度もきついが、こぶし大の石がごろごろしている、それも尖った形状、ヒットしたら確実にタイヤはサイドカットパンクに繋がるので中々真っ直ぐ走れない。  いたるところでパンク修理の人がいる、まさにアドベンチャー!

第一チェックポイント(CP1)手前でシングルギア(SS:変速機構なし)部門のチームメイトのK藤さんに抜かれる、SSですよ、それも上りは軽やか・・・・・さすがベテラン。

CP1で水分補給。 ここでチームメイトのW辺さんと合流、今回新しいバイク(S-Works)での参加、軽いバイクは良いな・・・・

この後はいっきに下る、最初はビビッてたけど(谷側は数百mの谷底ですよ)、上手い人に走りを見てたら、勢いがついてきた、気合一発でがんがん攻める、50km近い速度~大丈夫かオレ!

途中、シクロクロスバイクの方に抜かれる、えーガレ場をシクロで~!感動して着いていく、MTB代表(?)の意地で前に出て”上手いですねー”と強がりな言い方で声を掛けてみた、余裕の笑顔が返ってきた、直ぐにまた抜かれた。

途中、”信州大学”の方に上りで抜かれた、若い人は速いなーと感心していたら、下りが激遅!! 余裕で抜かさせていただくが、次の上りで軽く抜かれた。 そんなことを数回繰り返して、長い上りで見えなくなった。 何でもチームメイトのK原さんとも同じバトル!?をしてやはり上りで消えてい行ったが、最後の下りでパンク修理しいてまだ若いなと思ったそうだ。 でも、信州大生のバイクは前後リジットでした、じつはベテランなのね!!

その後もひたすらガレたアップダウンが続く、脚は回ってるが、腰が猛烈に痛くなってきた、中間の三浦貯水池平坦区間は向い風で運悪く一緒に走れる人が周囲にいない、速度が上がらない。


その後も上りは続くのだが、余りにも腰が痛くなり本日2度目の停止、ストレッチと補給をする。  ここでドーピングで痛み止め「ロキソン」を飲んでみる。 ここでW辺さんに抜かれる。

CP2は通過、何か薬が効いてきて腰痛が気にならなくなる。 どんどん抜いていける。 速いぞオレ(注:あくまでも自分比)!

暫くすると係員の方が居て路面荒れてるからとのこと、「いやいや、ここまでも十分荒れてますけど!」
しかし、そこは”荒れていた”、言葉でゆうなら水の無くなった急な三途の川原・・・・突入していきなり初転倒、私の周辺の人は全員”押し”に入ってます、トップグループ(OKA氏情報)はみんな乗車クリアだそうですが・・・

その後もアップダウが続く。  途中路肩が道路の半分崩れている、印でピンクの糸が引いてあるだけです、落ちれば谷底、路面はガレガレで結構びびる・・・これぞアドベンチャー!

CP2~CP3は10km程しかない、近いなーって思ってたけど1時間掛かった、1/3は押してたもんね、このあたりからアホのステージズパワーは暴走を始める。

CP3に到着、ジェルでさっと補給、給水完了。 脚は調子良い残りは25kmくらいか! 7時間はきれるな・・・

アップダウンをこなし脚は調子を完全に取り戻してきた・・・下って鋭角に曲がったところに激坂登場! 完全に心が折れた、顔はハンドルバーに着くくらいの前傾、サドルはお尻に刺さってる、速度は5kmほどだよ。 調子良いとか悪いではない、上りきれるのか・・・・苦しいのだけれども何故かいろんな事が頭に浮かぶ、子供のころの事、優しかった妻のこと、子供達の事~泣きたくなるけど坂は終わらない・・・・最後までセルフディスカバリー!

脚は終わっていなかった、上ったあとも以外と行ける、抜く人に「最後の下りはどこからですかー?」と聞いてみるが、皆さんおびえた声でどこからでしょうか! 私も待ってます! と言うような返事ばかり、皆さん限界に来ている。

その下りは突然現れた、しかし無茶苦茶ガレてる、人の頭大の石が点在・・・下りにも慣れてきた40km以上で攻める(注:自分の技量比)砂利とか敷いて整備されてる区間が妙に走りにくい、ガレ場が欲しいぜ!(嘘)

係員の方が「もう直ぐゴールでーす」とにこやかに教えてくれた、”ゴール” 目標の7時間はきれた・・・・
無茶苦茶感動した・・・泣けそうになったけど横を見るとチームメイトでSSクラス参加のK藤さんが待っていてくれた、涙をぐっと堪えた・・・・お互いにゴールをたたえ合う、気持ちがHiなので、お互いにしゃべりたいしゃべりたい! 完走記録証を頂くためスタートへ向かう間も口が止まらない、約7時間ほとんどしゃべらず、その反動なのだろう、会場でW辺さんやI田さん(OLDバイククラス?カンチブレーキ仕様)とお互いの健闘を称え合う、皆完走した。

ゴール直後.jpg

チームメイトのOKAさんは総合15位年代別3位らしい、凄いロード乗りでもここまでいけるんだ! 
 乗鞍チャップの森本氏も16位でしたね・・・凄いや!
しかし、最初にも書いたがこれはタイムや順位だけを争うものではない(そういう人も当然いらっしゃる)、私には「SELF-DISCOVERY ADVENTURE」なのだ。


GOKISOさはついに泥レースにも・・・森本氏バイクに装着されていた(テストだそうだ)
GOKISO.jpg



<準備:もっと絞れると思います>
準備.jpg


参加された皆さんおつかれさまでした。

”自転車最高!”2015年間






Last updated  May 22, 2017 09:34:48 PM
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