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はまち@ Re:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(06/25) 芸風ってなんだよw 一応仮想最多得点者(…
shirohine@ Re[3]:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) >ケアマネさん そうですねえ。4が簡単な…
ケアマネ@ Re[2]:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) shirohineさん お返事どうもです^^ とり…
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ケアマネ@ Re:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) 初めまして、レッドドラゴンイン(赤竜亭…

はじめに――このブログの概要

 筆者の目的は、プレイしたゲームの個人的感想や、ルールを翻訳したゲームの第一印象などを心のままに書き殴ることです。勝利のためには、異なる感想を持つ閲覧者に気を遣う余裕はないでしょう。しかし安心してください。たとえゲームの感想が否定的であったとしても、それはそのゲームをプレイした閲覧者やその友人、そのゲームのデザイナー、パブリッシャー、販売ショップその他を否定するものではないのです。

 閲覧者の目的はさまざまです。閲覧者はアクションポイントを消費したり、ワーカーを置いたりすることなく、自分と同じ感想に同意したり、異なる感想に反感を持ったり、まだ日本で発売されていないゲームの(かたよった)情報を仕入れたりすることができます。勝利条件は2つです――このブログを見て楽しむか、この楽しめないブログを二度と見ないかです。コメント欄を荒らしたり、巨大掲示板で陰口をたたいたりすると、一時的には優位に立つことができますが、最終的には損害を被るでしょう。ワレスゲー以外で借金するようなものです。

 それでは筆者の書き込みから始めて、閲覧者は任意の順番で日記を読みましょう。

2017.03.03
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カテゴリ:ボードゲーム

 前回の集まりのあと「次はお前の持ち込みで『マーシャンズ:文明の物語』やるからな! ちゃんと準備しとけよ!」と発破をかけられていたのだが(個人の主観です)、ちょっといろいろ忙しくてまったく準備できなかったので、この日もいたるさんベストセレクションを遊ぶこととなった。次は……次の集まりまでには何とか……。いたるさん、一味さん、私の3人。

ゲルマニア・マグナ


 まずはいたるさんが「これはイケてないと思う」と言うのでこれから。イケてなさそうなのを先にやった方がダメージ少ないからねw

 “ゲルマニア”というからにはローマの属州の1つが舞台かと思ったが、どうやら一般的には“マグナ・ゲルマニア”で、ローマに支配されてない“大ゲルマニア”を指すそうだ。

 当時のローマ支配下ではない=蛮族なので、当然我々は蛮族となってローマ領を荒らし回る。ローマ人は強いので協力しないとたいてい勝てないが、いざ攻め落としたあとは最大功労者(最大戦力を突っ込んだプレイヤー)が最大の利益を得るので、戦力の突っ込み加減が難しいし、他プレイヤーの方が被害が大きくなるようなら負けたっていい。準協力ゲー的で危ういゲームバランスではあるが、2番手3番手でもちまちま得点が入ってくるので、一応ゲーム終了に向けて集束するようにはなってる。

 プレイ前のハードルを下げてたこともあり、プレイ中はなかなか面白かった。しかし特殊効果系カードの能力がひどすぎる。「他プレイヤーの戦力を他の戦場に移動させる」「他プレイヤーの戦力カードを3枚手札に戻させる」なんてのは序の口で、「他プレイヤーと自分がこの戦闘で得た得点を入れ替える」がもう最悪。1位と3位じゃかなり得点差があるのに、これ使われて防げなかったらやる気激減w この日は序盤にかなり戦力を削られ、最後まで凹みっぱなしだったいたるさんが最後の最後にこのカードを使い、勝利濃厚だった一味さんとの獲得点を入れ替えて逆転勝利した。アホかw


 プレイ風景。まあ1回はやってもいいと思うよ。


憤激の日々:1956年ブダペスト


 続いてこれ。1956年にハンガリーの首都、ブダペストで起こったハンガリー動乱がテーマ。Wikipediaによれば「1956年にハンガリーで起きたソビエト連邦の権威と支配に対する民衆による全国規模の蜂起」だそうだ。近代史は深く学んだことがないので全然知らなかった。

 一対多モードと完全協力モードのいずれかでプレイできる。前者では1人がソ連側、残りがハンガリー側となるが、今回は人数が少なかったので完全協力モードで。一対多モードでソ連側プレイヤーが知恵を絞るべき挙動を、カードが自動的にこなしてくれるタイプ。

 史実では鎮圧されてしまった出来事なので、ゲームでも状況はかなり厳しい。毎日のようにそこら中で対策すべき問題が発生するので、もうドッタンバッタン大騒ぎw 町を縦横無尽に駆け巡って解決して……といきたいところだが、そもそもアクション数が少ないので、現地に辿り着くことすらままならないw

 かなり歯ごたえのある協力ゲーで、つまりは面白い部類に入る……はずだった。最終ラウンドまでは。なんと発生すべきイベントカードが足りなくなってしまったのだ。いろいろ検証した結果、発生し得る最低限の枚数にすら足りてないことが分かった。

 さすがにおかしいので一味さんがBGGを見て確認してくれたのだが、そこには恐ろしいことが書かれていた……「ごめんね、協力モードはあんまりしっかり検証してないんだ。ぶっちゃけテストプレイしてない。デザイナーグループがfacebook上でやりとりしただけで作った」……おいふざけんなw

 ひとしきり大笑いしたあと、仕方ないので適当にルールをでっち上げてプレイし、とりあえずクリア。まあこの1点を除き悪くなかったので(この1点が致命的欠陥だが)、もしプレイする機会があるなら一対多モードでやることをお勧めする。






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Last updated  2017.03.24 10:41:37
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