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はまち@ Re:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(06/25) 芸風ってなんだよw 一応仮想最多得点者(…
shirohine@ Re[3]:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) >ケアマネさん そうですねえ。4が簡単な…
ケアマネ@ Re[2]:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) shirohineさん お返事どうもです^^ とり…
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ケアマネ@ Re:【プレイ日記】友人宅ゲーム会(03/12) 初めまして、レッドドラゴンイン(赤竜亭…

はじめに――このブログの概要

 筆者の目的は、プレイしたゲームの個人的感想や、ルールを翻訳したゲームの第一印象などを心のままに書き殴ることです。勝利のためには、異なる感想を持つ閲覧者に気を遣う余裕はないでしょう。しかし安心してください。たとえゲームの感想が否定的であったとしても、それはそのゲームをプレイした閲覧者やその友人、そのゲームのデザイナー、パブリッシャー、販売ショップその他を否定するものではないのです。

 閲覧者の目的はさまざまです。閲覧者はアクションポイントを消費したり、ワーカーを置いたりすることなく、自分と同じ感想に同意したり、異なる感想に反感を持ったり、まだ日本で発売されていないゲームの(かたよった)情報を仕入れたりすることができます。勝利条件は2つです――このブログを見て楽しむか、この楽しめないブログを二度と見ないかです。コメント欄を荒らしたり、巨大掲示板で陰口をたたいたりすると、一時的には優位に立つことができますが、最終的には損害を被るでしょう。ワレスゲー以外で借金するようなものです。

 それでは筆者の書き込みから始めて、閲覧者は任意の順番で日記を読みましょう。

2017.06.02
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カテゴリ:ボードゲーム

 超愉快な地下探険系ボードゲーム「アバブ・アンド・ビロウ」と世界観を共有するキャンペーンゲーム「ニア・アンド・ファー」が届いたのとのことで、早速いたるさんにお呼ばれしてプレイさせてもらった。いたるさん、一味さん、私の3人。

●ニア・アンド・ファー

 こちらでルールなどの和訳が公開されています。

 早速メインディッシュから。「アバブ・アンド・ビロウ」は1つの町の地上と地下が舞台だったが(上の写真の左端で見切れてるところがそれだ)、「ニア・アンド・ファー」はその町を含む広大な世界全体が舞台となる。1プレイごとにバインダーの見開き2ページ分がゲームボードとなり、そのマップ上に点在する資源ポイントや町などの拠点を移動して探険していく。

 詳しいルールは省くが、遠くまで行くにはスタミナや移動力が、道中にいる敵を倒すには攻撃力が不可欠で、町で仲間を雇うには当然お金が入り用で……とさまざまなものが必要になるので、それらを揃えつつ、遠くを目指しながら空きスペースに自分のキャンプを設立していく。誰かが全部のキャンプ駒を置ききったらゲーム終了で、最多得点プレイヤーの勝ち。

 一応キャンペーンモードでプレイしたが、第1話はチュートリアルなのでどのモードでも同じとなり、特にキャンペーンらしさはなかった。まずは担当キャラクター選択で、私はトカゲ人のリンをチョイス。最初からいる仲間であるお供ペットは犬にした(裏面は猫になってて、能力的な違いはない)。


 リン君。リアルでは猫派だけど犬も好きだし、冒険のお供として猫はさすがに役に立たんと思うw

 基本的には、町で準備整えて、気がすんだらマップ上に出て探険して、スタミナ尽きたら町に戻って(町に戻るのはスタミナ不要で、マップ上のどこにいても1手番で戻れる)また準備して……を繰り返す……のだが……勝ち負けにこだわるゲームとして見た場合、町でできるアクションが強力すぎるw 配置に条件があるとはいえ、その条件を整えちゃったらマップをうろつくより町中の鉱山にキャンプ置ききった方がいいし、マップ上でお宝アイコンを通過したときにもらえるお宝が町中でも(無料で!)もらえるってどういうことだw


 奥にあるのが町ボード。マップ上よりここにいる時間の方が長かったかもしれんw

 能力の重要度も差が大きいかなー。盾1つあれば剣なくても何とかなっちゃうし、移動力は鳥でまかなえるから、収入を増やす目が何より大事だ。スタミナや技術はあとからついてくる。

 とまあ、このへんを初見で見切った一味さんがゲームには勝利したが、「アバブ・アンド・ビロウ」経験者ならお分かりだろう。このゲームの魅力は勝ち負けなどにはない。クエストに挑戦して愉快な冒険をすることにあるのだ。たとえ実入りが少ないと分かっていても、未知の冒険に挑戦できるクエストトークンが残っているなら、そこを目指すのが冒険者というものだ……幸い、「アバブ・アンド・ビロウ」ほど外れパラグラフはないと思う。「魚釣りしてる魚人に出会った。魚もらう」とかはなかったので安心していいよw ただし、繰り返すが報酬はうまくはない(少なくともチュートリアルシナリオでは)。無理して達成値上げて大成功してもいいことないぞ! 普通に成功したらそこで我慢した方が絶対いいw


 剣を上げて敵いっぱい倒したけど、鉱山で掘ってた方が効率いいw 目がないと金が手に入らず、カードを全然出せないのが痛かった。


 個人ボード上はだいたいこうなる。お宝3枚引いて、その当たり外れが生死を分けると言っても過言ではないw

 今のところは“悪くない”という印象しかない。チュートリアルだけだとさすがに前作との差もあまりないしね。本領を発揮するのはキャンペーンが始まる2話以降だろうから、最終的な評価はそれまで保留にしよう。


●グルームヘイヴン
 前回のプレイ記録はこちら

 続いてメインディッシュ第2弾。前回2度目の全滅を喫した……という悪夢を見たが、それを振り払って辛くもボス戦に勝利した(ことにした)我々は、いったん町に戻って依頼主に戦果を報告した。ここからシナリオが分岐するので、以降はストーリーにはできるだけ触れず、どんな敵と戦ってどんな感じになったかだけ記録することにする。写真はアップするので、プレイ予定があってマップタイルの配置や敵の姿さえ見たくないという人は見ないようにしてください。


 この3戦目にして、ついに我々は(本当に)勝利した! ただし難易度下げてイージーモードでw いやイージーでもぎりぎりだったんですが……ほんと難しいなこのゲーム。今回は左右に入る必要のない部屋があり、そこの敵を相手にせずにすんだので比較的楽でもあった。無限ポップする敵もいたが、ポップポイントを押さえておけば沸かなくなるしなw


 そして今回から投入したXレベルカード(キャラのレベルに関係なく使えるカード)。上段は距離3で3点ヒールできる頼もしい魔法。そして下段は神秘の仲間を召喚する「サモン・ミスティック・アライ」。この使い魔(通称“アライさん”)が非常に役に立った。ヒットポイント2、移動力2はさすがに心許ないし、モンスターと同じルールに従って自律行動するので意のままに操ることはできないが、火力3が頼もしい。破棄したカードを回収できるカードを温存しておけば、最大2回はアライさんを召喚できるので、1回ならやられても大丈夫。アライさんにお任せなのだー!(これが言いたかっただけ)。

 次のシナリオできっちり個人目標をこなせれば、ようやく戦闘デックを強化できるはず。そうなれば多少は楽になるだろう。シナリオの分岐も一気に増えたので、どの陣営についてどこに行って何をするかもみんなで相談して決めなきゃならない。オラワクワクしてきたぞw







Last updated  2017.06.27 13:04:27
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