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shirohine@ Re:何故か和訳が? >>フィローさん はじめまして。ご期…
フィロー@ 何故か和訳が?  非常に興味を掻き立てられるボードゲー…

はじめに――このブログの概要

 筆者の目的は、プレイしたゲームの個人的感想や、ルールを翻訳したゲームの第一印象などを心のままに書き殴ることです。勝利のためには、異なる感想を持つ閲覧者に気を遣う余裕はないでしょう。しかし安心してください。たとえゲームの感想が否定的であったとしても、それはそのゲームをプレイした閲覧者やその友人、そのゲームのデザイナー、パブリッシャー、販売ショップその他を否定するものではないのです。

 閲覧者の目的はさまざまです。閲覧者はアクションポイントを消費したり、ワーカーを置いたりすることなく、自分と同じ感想に同意したり、異なる感想に反感を持ったり、まだ日本で発売されていないゲームの(かたよった)情報を仕入れたりすることができます。勝利条件は2つです――このブログを見て楽しむか、この楽しめないブログを二度と見ないかです。コメント欄を荒らしたり、巨大掲示板で陰口をたたいたりすると、一時的には優位に立つことができますが、最終的には損害を被るでしょう。ワレスゲー以外で借金するようなものです。

 それでは筆者の書き込みから始めて、閲覧者は任意の順番で日記を読みましょう。

2019.03.29
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カテゴリ:ボードゲーム

 いよいよ中盤を越えようとしている我らが「裏切り者レガシー」。元ゲーのポテンシャルが高いので個々のゲームプレイは楽しいが、英語直読みゆえに誰もメインストーリーをしっかりと把握していない……大丈夫か? 果たして完走できるのか? いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。


●裏切り者レガシー 第6章、第7章


 前回のプレイ記録はこちら

 第5章の終わりに追加されたものを使っての初めてのプレイ。どんな感じかと楽しみにしてたが……ぶっちゃけそんなたいしたものではなかったw 現状ではシナリオで必須にならない限り利用する意味がないなあ。少し残念。完全協力シナリオを引いて(どのグループでも必ずそうなるかどうかは分からない)全員で勝利。

 第7章も一般的ではないシナリオを引いた。なんか多いな! 勝ったのは誰だったかなー。私でなかったのは確かだが。

 半分終わらせての感想を少し書く。具体的なネタバレはないけど、一応行間空けとくので見たくない人はがーっとスクロールしてね。
















 先に述べた通りに元の「丘の上の裏切り者の館」が面白いので繰り返しプレイは苦にならない(というか楽しい)。しかし、途中で分岐が入るというシステム上、どうしても各章でプレイするゲームそのものをキャンペーン全体の物語に深く絡めるのが難しい。どのシナリオをプレイしたかによって、もちろん使うカードやボードの状況は変わるのだが、物語自体はゲーム開始前のカードと終了時の日誌で語られるので、ぶっちゃけどのシナリオをプレイしても同じなのだw

 あと、これは引きが悪いのかもしれないが、ちょっと「怪異発生時に裏切り者が1人決まる」タイプのシナリオが少ない。これが「丘の上の裏切り者の館」の最も楽しいとこだと思うので、これはいただけない。繰り返すが、正直どのシナリオをプレイしてもキャンペーン全体への影響は少ないので、引いたシナリオがつまらなそうだったら他のシナリオ選んでもいいと思う(タイルを引き直したり、配置し直したりする必要があるだろうから、常にそれが可能だとは限らないけど)。

 とはいえ、まだ半分しか終わってないし、この先すべての選択に意味があったと判明するかもしれない。メインストーリーもしっかり読み込めば、徐々に不安のボルテージが上がってきてるし、どう展開するのか非常に楽しみだ。














●ペンク!


 旅団長さんが帰宅されたあと、3人でこれ。「ツォルキン」「グランドオーストリアホテル」「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」など数々の重ゲーを作ってきたSimone Lucianiの紙ペンゲーム。

 ダイス振って確保して振り直して確定させた目に応じてマスをチェック。他プレイヤーが列を埋めたらその列を封鎖されるとか、最終的にチェックできるマスがないとペナルティー喰らうとか、独特のルールもあるけど、まあだいたいそんな感じのアレだ。

 私はすべての紙ペンゲームを「そんな面白くない」と思うタイプなので、好きな人にとってこれがどのくらい面白いゲームなのかはまったく分からない。ただ一つ言えるのは、ユーザーがSimone Lucianiの名を聞いて期待するのはこの方向性のゲームじゃないだろうなってことだけだw


Book of Dragons


 続いていたるさんが取りだしたこれ。40枚のドラゴンカードを使って、16人のデザイナーがゲームを作った(または伝統ゲームをリメイクした)。「それで面白いゲームができるのかなあ?」と思うよね? できないです(断言)。全体に突貫で作った感が否めないルールが多い。今回はその中でもましだと言われてるらしい、ワレス師によるブラフゲーをプレイしたが、私一人だけ勝利条件がちょっと違うドラゴンを割り当てられ、その条件があっという間に満たされてしまったのであっけなく勝利。まあ、うん……ワレス師も木から(頻繁に)落ちることもあるよね……。

 コレクターズアイテム。イラストはキレイだよw


バス




 最後にいたるさんのこれ。スプロッターの有名なやつじゃなくて、Perplextというパブリッシャーが出しているちっちゃいゲームシリーズの一つ。

 バスに乗客を乗せて、その乗客と同じ色の停留所まで連れていく。Uターン、スイッチバック不可。何故か乗せた客に応じて速度制限が課せられ、速くてもいい客は低得点、遅くなる客は高得点。確か規定人数を運び終わったらゲーム終了だったかな。

 乗客ディスプレイをリフレッシュする手段がないので、誰も運びたがらない客だけになると停滞しがちだが、そこを除けばまずまず遊べる。地元でなら安く手に入るし、気軽に買えていいだろうね。日本だと送料の方が高くつきそうだがw







Last updated  2019.06.12 12:34:11
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