【プレイ日記】友人宅ゲーム会
定例会。SSK、まるみ屋、ハマチ、caroll、私の5人で。●ネイションズ 前回のプレイ記録はこちら。 5人フルプレイを個別能力ありのルールで。まあそしたら超長時間化するに決まってるわなw 前回の「ダンジョンペッツ」に続き、この日もこれ1ゲームだけで終わってしまった。 私は中国担当。労働者が最初から1人多く、最初にパスすると麦がもらえ、植民地スペースが1つ少ない……なんだこりゃw 人が多いのに最初にパスするチャンスがそうそうあるとは思えんのだが。そして植民地が1つ少ないとか致命的すぎるw ワンダーを建てるスペースが1つ多いので、そういう路線で攻める国なのかと思ってやってみたが、どうも違うっぽい。まあスペースが多かろうが少なかろうが、ゲーム終了までに5つも6つも作るのは難しいからメリットないかなあ。 前回プレイしたときには軍事が強すぎると感じたし、今回もその印象は変わらなかった。軍事でリードを保ったまるみ屋が終始イニシアチブを握り、安定度で食らいついたSSKをかわして勝利した。SSKはアドバイザーの能力で手番差を埋めてたが、やはり植民地を取るときには軍事を上げてた。上げなきゃ取れないんだから、ガン無視はまず間違いなく無理だろう。 序盤にイベントのペナルティを食らったcarollは早々に戦線を離脱し、戦意も喪失。最後にはイベントペナルティを食らっても何も失わない状態まで後退した。これは極端な例だが、このゲームで序盤にペナルティを受けたらたぶんそこでおしまい。語弊を恐れずにたとえると、他プレイヤーがいくつかの資源を持ってゲーム始めてるのに、自分だけ何もなしで始めるようなものじゃないか。拡大再生産なんて本質的に出遅れたら追いつけないと言われればそれまでだが、そこをフォローするシステムにしたり、それが極力見えないようにするのがゲームデザインだろう。 プレイしてる最中はいろいろごちゃごちゃいじくるので面白いっちゃ面白いんだけど、まあもういいかな。前回はほぼ無視してた黄金時代が意外に使えることが分かったりとか、まだ私が理解できてないことも多そうだが、この長さならシヴィライゼーションかスルー・ジ・エイジスやった方がいい。 carollが遠方に転勤することになり、日常的に参加できるのはこの日が最後となった。今までありがとう。合宿などでまた卓を囲みたいものだ。少しずつ人数も減り、いよいよこのクローズ会の参加者も開催可能下限に到達した感もあるが、できるだけ続けていきたいね。